東京パワーテクノロジー(株)【東京電力グループ】のセミナー/説明会 | マイナビ2028
東京パワーテクノロジー(株)【東京電力グループ】のセミナー/説明会ページです。マイナビ2028は、インターンシップ&キャリア、前年の採用データ、エントリー情報を公開しており、自己分析や企業研究、皆さんの就職活動をサポートします。
https://job.mynavi.jp/28/pc/corpinfo/displaySeminar/index/?optNo=O4mZmC&corpId=109225
こんにちは。東京パワーテクノロジー採用担当です。
私たちが日々あたりまえに使っている電気。資源エネルギー庁の統計によれば、日本の発電電力量のうち火力発電が占める割合は、およそ7割。
電気をつくる方法はさまざまありますが、その中心を担い続けているのが火力発電です。
社会のあらゆる"うごき"を、火力発電所は静かに、確実に支えています。
今回は、その火力発電を現場で支える「火力部門」の仕事についてご紹介します。
さらに、28卒の皆さんにご参加いただけるインターンシップ情報もご紹介します!インターンシップでは現場を体験できる貴重な機会となるので少しでも興味のある方はぜひご参加ください◎
火力発電は、LNG(液化天然ガス)や石炭などの燃料を使用してボイラーで水を蒸気に変え、その蒸気でタービンを回し、直結した発電機を回転させることで電気をつくる仕組みです。プラント内部では超高温・超高圧の蒸気や燃焼ガスが絶えず流れており、小さな不具合が発電所全体の停止、ひいては何百万世帯もの生活への影響につながりかねません。まさに「巨大な産業機械」ともいえる存在です。
東京パワーテクノロジーの火力発電所で働く人は、東京電力グループの一員として、発電プラントの計画・設計から建設、運転・メンテナンス、そして除却までを一貫して担う技術集団です。
巨大な発電プラントは、一つのチームで動かせるものではありません。それぞれの専門家が役割を果たし、互いの仕事をつなぎ合わせることで、はじめて発電所は安定的に稼働します。
現在、千葉・神奈川・茨城・福島エリアに、千葉火力、五井火力、姉崎火力、袖ヶ浦火力、川崎火力、東扇島火力、横浜火力、南横浜火力、横須賀火力、常陸那珂火力、鹿島火力、広野火力など、16か所ほどの火力発電所・関連拠点で事業を展開しています。それぞれの発電所で、社会インフラを支える大規模プラントに日々技術者たちが向き合っています。
今回は改めて火力発電の仕組みや、各発電所に専門技術者がいることをご紹介しました。
「実際にどんな人がどんな仕事をしているかあまりイメージできない・・・」
「実物を見てもっと理解を深めたい!」
そんな方へ、インターンシップのご紹介をいたします。
‐【火力・技術部門コース】技術力と仕事を学ぶ 2日間(茨城・千葉・神奈川)
2日間にわたり、実際に現場を訪れて見学・実習を行います。
体験は「機械・電子機器設計」「品質・生産管理・メンテナンス」「建築/建築設備」「施工/測量/積算/設計(土木)」「施工管理」と多岐にわたっています。
また先輩社員との座談会もあり、より深く理解することが可能です。
▼詳細はこちらから▼
‐【火力部門コース】技術力と仕事を知る 1Day(茨城・千葉・神奈川)
現場をサクッと理解したい方向けに1日完結型のインターンも開催!
開催場所や日程も複数あるため、「知りたいけど時間の調整が難しい・・・」
という方に嬉しいコースです。
▼詳細はこちらから▼
‐【火力部門コース】文系から技術職に挑戦したい方向け 1Day(神奈川)
※8月6日、11月19日、1月22日に開催予定です。
「文系だけど興味がある!」という方も、TPTでは大歓迎です。
理系学生向けのインターンとは異なり、技術に関する知識の準備がなくとも
気軽に参加いただけるコースを設けていますので、安心してご参加ください◎
インターンシップの参加が難しい方には、実際に火力発電所で働く社員が、どんな1日を過ごしているのかをご紹介している記事があるので、ぜひご一読ください。
▼ メンテナンス施工管理・水野の1日密着
千葉県富津市の火力発電所で、計測機器の保守点検を担当する社員のリアルな仕事ぶりが、まるごとわかる記事です。
次回は、職種紹介シリーズ第3弾。
廃炉という未踏の現場で、化学の力を活かす「原子力部門」をお届けします。
ぜひフォローして、お待ちください。
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