こんにちは、東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当です。
今回は、26卒新入社員106名が「TPTを選んだ理由」と、入社1か月の今、何を感じてるのか。そして、新入社員が描いている "これから挑戦したいこと" まで、まとめてお届けします。
「就活、もう少しで終わるはずなのに、最後の一歩がなかなか踏み出せない…」
そんな気持ちの背中を、ちょっとだけ押せる記事になっていたらうれしいです。
【Q&A①】最後の決め手、何でした?
1位タイ:会社・社員の雰囲気 23.1%
1位タイ:待遇・福利厚生 23.1%
3位:社員との面談・コミュニケーション 18.5%
4位:家族・友人の意見 11.1%
5位:仕事内容への納得感 9.3%
ここで注目してほしいのが、"雰囲気" と "面談・コミュニケーション" を足すと41.6%になるということ。
つまり、4割以上の人が「会った人で決めた」と答えてくれているんです。
数字や条件は、もちろん大事ですが、結局のところ「この人たちと一緒に働きたい」と思えるかどうかが、最後の一歩を後押ししてくれる——そう感じるアンケート結果でした。
【TPTで広がる、活躍フィールド】
TPTの新入社員が配属される現場は、ざっくり5つ。
🔌 火力発電所の運転・保守
🔌 原子力発電所の運転・保守、放射線管理
🔌 送電・変電などの土木建築
🔌 環境調査・化学分析・緑化
🔌 非破壊検査(プラントの"健康診断")
「電力会社」と聞くとイメージは1つでも、実は仕事の幅は広い。
理系も文系も、高校卒も大学院卒も、それぞれの強みを活かせる場所がちゃんとあります。
職種の詳細は下記記事をクリック https://www.tokyo-pt-rec.jp/jobs/
【26卒新入社員の "今の気持ち"】
🔌「自分が育った沿岸の発電所を保守できる。地元に恩返しできるのがうれしい」(理系・大学卒)
🔌「文系出身でも、放射線管理という専門領域に挑戦できると知ったとき、覚悟が決まりました」(文系・大学卒)
🔌「会社見学で迎えてくれた先輩たちが温かくて、"ここで働きたい" と素直に思えた」(高校卒)
🔌「電気を止めない——その当たり前を裏側から支える仕事に、誇りを感じています」(理系・大学院卒)
【これから挑戦したいこと】
研修中の今、新入社員たちに「これから何に挑戦したい?」と聞いてみたら、こんな声が返ってきました。
🔌「まずは資格を取って、"現場で頼られる人" になりたい」
🔌「先輩のように、自分の言葉で仕事を語れるようになりたい」
🔌「水素発電や再エネみたいな新しい領域にも、臆せず手を挙げたい」
TPTには、資格取得への支援制度や、手を挙げれば様々なことに挑戦できるカルチャーがあり、その環境があります。
"安定した会社" の中で "新しいこと" にも挑戦できる——この両立が、ちゃんと成り立っているのが魅力です。
正直に言うと、就活って、データを集めれば集めるほど分からなくなることもあると思います。私も就職先を決めるときに、情報の沼にハマった記憶があります…
だからこそ、最後はぜひ"東京パワーテクノロジーの人"に会いに来てほしいです。
会社説明会や会社見学でも、座談会でも、インターンでも、なんでも大丈夫です。新入社員がそうしたように、画面越しじゃない"空気"を感じてみてください。
【編集後記】
"雰囲気" と "待遇" が決め手の同率1位——これは「人と制度の両輪が、ちゃんとかみ合っている会社でありたい」というTPTの願いが、叶っている結果なのかもしれません。
これから、現場密着レポートや若手社員座談会も順次お届けしていきます。