Google共同創業者のラリー・ペイジCEOとセルゲイ・ブリン社長が揃って親会社Alphabetを辞め、サンダー・ピチャイGoogle CEOに親会社のCEOも譲ることを明らかにし、話題となりました。
そのサンダー・ピチャイCEOですが、同社が東京・渋谷に開設するスタートアップ支援施設「Google for Startups Campus」のオープニングイベントのために11月19日に来日していました。

Google、東京・渋谷にスタートアップ支援施設「Google for Startups Campus」開設 12月13日まで参加者を募集
このGoogle for Startups Campusに、先日お邪魔する機会がありました。

Googleの、しかも完成仕立てのオフィスということで、それはそれはおしゃれなものです。


会議室の名前はラーメンにうどんにそばにそうめん、そしてしらたき。日本の文化にインスピレーションを受けたとのこと。

このGoogle for Startups Campusは、2019年10月に移転してきたGoogle日本法人と同じく渋谷ストリーム内にあるんですが、

普通、オフィスの案内版には「○○株式会社」とか「オフィスエントランス」とか書いてあるものですが、
渋谷ストリームではただ「Google」との記載があるのみ。
さすがGoogle。

そして渋谷駅直結の地下通路からのエスカレーターには、Googleを歓迎するメッセージがこれでもかと散りばめられています。

Google for Startups Campusは、起業家向けのコミュニティースペースで、英国、韓国、ブラジルなど全世界で拠点を持ち、日本は7拠点目。ワークスペースや研修プログラムなどを無償で提供し、次世代を担うスタートアップ企業の育成を図るとのこと。
弊社もGoogle Cloudにはお世話になってますので、Googleがご近所さんに来たことで、今後面白いことになっていったらと思います。