What we do
餃子とワインの「立吉餃子」と熟成肉専門店の「旬熟成」を主軸に都内に7店舗展開しています。
2017年下半期民放放映時間ランキングで、両業態がランクインいたしました。
また子会社にて、熟成魚・熟成肉を簡単に作れる魔法のシートの展開をしています。
明治大学農学部と共同研究し開発した『エイジングシート』
※開発したミートエポックは関係会社であり、同代表が務めています。
このエイジングシートの販売及び、エイジングシートで作り出される発酵熟成肉・魚の製造及び販売をしている会社です。
科学では未だ解明できない、「菌」を使った全く新しい食材です。
熟成肉や熟成魚は匠の技であり、安全性の確保がとても難しい商品です。
しかし、それを誰にでも簡単に作れるように開発されたのがこのエイジングシートであり、その役割を担える世に唯一無二の商品です。
このエイジングシートで作り上げた熟成肉・魚を、国内外世界に安心安全で新しい食材として美味しいを伝えたい。
我々が取り組んでいる熟成とは、発酵の延長です。
肉や魚を発酵させることにより、旨味が高まり食材の価値を上げてくれます。
この発酵とは、日本の食文化の原点であり、長寿大国である所以です。
このエイジングシートで作られた熟成肉・魚は、
抗酸化作用の働きにより、酸化しないため腐りづらく新たな保存食となりうるでしょう。
Why we do
「国内外食産業にメスを入れる」
今日本の外食産業は、空前の人材不足でありさらに原材料が自然災害により高騰が続いています。
日本食は無形文化遺産にも登録され、世界ではとても注目を浴びています。
しかし、内情はそこに反して衰退している店舗が多くあります。
そこで我々は、評価のあまり高くない食材や余ってしまっている食材をこのエイジングシートにより発酵熟成させることで、安くて美味しい食材へと変えていき、店舗の仕入れにもそれを調理し食べるお客様にもその価値を共有し、みんながハッピーになれればと思っています。
「フードロスをなくす」
魚には旬があります。1年通して脂の乗る時期はほんの数ヶ月です。消費され切れないものは鮮度が落ちてしまうため、捨値で売られ、余ったものは加工品にそれでも残るものは廃棄されていました。しかし、その旬の時期に、このエイジングシートで熟成魚に変えてしまうことで、1年中美味しく食べることが可能になります。1年通して漁師が安定した収入になることも可能です。
「海外ミッション」
将来的には海外展開を目標においています。
まずは、本契約の交わしている韓国で2019年3月からスタートします。
続いて、台湾、香港にてテストサンプルを実施しています。
2年後にはエイジング大国であるアメリカへと進出と考えています。
このエイジングシートの導入により、短時間でロスを少なくできます。現地アメリカにおいても必要性があると感じています。
日本の新しい発酵技術を世界に広げていき、エイジング界のトヨタになりたいと思います。
How we do
代表の跡部です。
母体の会社は飲食店を展開している株式会社フードイズムになります。
実際にこのエイジングシートの販売は、新規事業であり世に初めてのものなので、じっくりしっかりとお客様のニーズを明確に把握あるため、代表である私一人での営業活動をしております。営業という営業はかけていないのですが、メディアを通してかなりの反響があります。そろそろ一人では対応し切れなくなってきました。
ちなみに一人の営業でも年商1億2,000万まで持っていくことができました。
これは商品力があり求められているというのだと思います。
まだまだ開拓しておらず、ブルーオーシャンであることは間違いありません。
ほぼ立ち上げメンバーとして参加してもらえたら、さらに加速することでしょう!
主となる営業活動は
1、エイジングシートの販売
2、熟成肉の販売
3、熟成魚の販売
4、エイジングシートを使用した地域活性化の一助
5、海外展開(2019年3月には韓国展開します)
となります。