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こんにちは!株式会社フィルダクトです。
今回は大学・大学院に在籍しながら、株式会社フィルダクトでBizDev(事業開発)インターンとして活躍する、渡辺 治介さんと三原 大和さんにお話を伺いました。
なぜフィルダクトを選び、そして今、何に熱狂しているのか。
インターン生の枠を超えて事業をドライブさせる二人の、リアルな本音に迫ります。
目次
ーーまずはフィルダクトに参画したきっかけについて、聞かせてください。
ーー「BizDevインターン」として具体的にどのような業務を担当していますか?
ーー業務をする中で意識していることはありますか?
ーー実際に働いてみて、成長したと感じるポイントは?
ーーぶっちゃけ、フィルダクトってどんな会社ですか?
ーー最後に、今後の展望と、未来の仲間へメッセージをお願いします!
<プロフィール>
渡辺さん(写真一番左):東京大学大学院新領域創成科学研究科在学中。2024年2月にWantedly経由でフィルダクトに参画。採用戦略の立案から営業プロセスの改善、全社データ活用の推進など、多岐にわたる業務を横断的に担い、組織の成長を支える中心メンバーとして活躍中。
三原さん(写真一番右)千葉大学工学部飛び級入学・在学中。2024年6月にWantedly経由でフィルダクトに参画。社内オペレーションの自動化やWebサイト・フォームの改善など、テクノロジーを駆使して業務効率化を牽引する中心メンバーとして活躍中。
ーーまずはフィルダクトに参画したきっかけについて、聞かせてください。
ーー二人とも元々は塾講師をやっていたそうですね?
渡辺さん: はい、大学の4年間ずっと塾講師をやっていました。居心地は良かったのですが、大学4年生の終わり、大学院進学を前にふと思ったんです。「このままでいいのかな?」って。
塾という組織は、すでに完成されています。カリキュラムがあって、マニュアルがあって、優秀な講師がたくさんいる。正直、僕が休んだとしても代わりはいるし、組織は何事もなく回っていく。そこに「自分がやっている手触り感」のなさを感じてしまったんです。「自分がいなくても良くない?」という虚無感というか。
そのため、残り少ない学生生活では、「自分がやったことがダイレクトに結果に出る」ような、刺激のある環境に身を置きたいと思いました。
ーーその中で、フィルダクトに参画しようと思った理由は何ですか。
渡辺さん: カジュアル面談で話を聞くうちに、「フィルダクトというスタートアップな環境で挑戦してみるのは面白そうだな」と感じました。自分にとって歯科・ヘルスケア業界は馴染みのない業界ではありましたが、「まずは飛び込んでみて、実際にやってみよう」という、フラットな気持ちでスタートしました。
結果的に、今では大きな責任を任されていて、求めていた「手触り感」を得られているので、あの時の直感は間違っていなかったなと思います。
ーー三原さんはどうですか?
三原さん: 最初は、塾講師のアルバイトをやめて、より社会人の働き方に近い仕事を探している中で、Wantedly経由で応募したのがきっかけです。
でも、根底には本質的な動機もありました。大学で理系の研究をしているんですが、常々「疑問」に思っていたことがあったんです。
ーー疑問、とは何ですか?
三原さん: 研究レベルでは最先端の技術が沢山ある中で、それが社会実装されているケースは稀有。そのため、「技術が社会に実装されるプロセス」を知りたかったということが大きかったです。
だからこそ、職種として「BizDev(事業開発)」に興味を持ちました。フィルダクトなら、その最先端の技術と社会実装の”つなぎ目”を泥臭く見られるんじゃないかと思ったのが、理由ですね。
ーー「BizDevインターン」として具体的にどのような業務を担当していますか?
渡辺さん: 本当に「何でも」やります。最初は採用周りから入りました。欲しい人材の定義から、数百人規模の母集団形成、スカウトや面談まで回していた時期もありました。
そこから徐々に、セールスの数字管理や分析など、「事業成長に不可欠なデータ分析全般」に関わるようになりました。具体的には、昨年掲げた「提携医院数を倍増させる」という重要KPIに対して、達成に向けて乖離している要因を徹底的に分析しました。改善に向けた業務委託メンバーへの指示出しなど、チーム全体を数字面での支援を通じて後押しし、結果として目標達成を実現しました。
今はセールスだけでなく、全社的な事業に関わる重要数値を横断的に分析する仕組みを整えたり、データ基盤がどうあるべきかという戦略部分から任されています。
三原さん:業務としては多岐に渡りますが、 「この業務オペレーションは非効率ではないか?」というところを徹底的に自動化・効率化することをやってきました。
最初は、提携医院に配信する各種数値のレポート作成ですね。デザインは決まっているものの、裏側のデータ処理が手作業だったりして、ミスが起きやすく時間もかかっていたところを、自動生成できるようにしました。さらに、会社HPの改修や予約フォームの改善も手掛けました。
当初はノーコード開発中心でしたが、徐々にプログラマーに近いコード開発まで経験することで、幅広い技術スタックを習得することができました。
渡辺さん: 三原くんはBizDevだけじゃなく、気づいたら社内エンジニアのようなポジションまで担っているよね(笑)。
三原さん: 「誰かがやらなきゃいけないけど、誰もできていない球」を拾っていたらこうなりました(笑)BizDevは「事業を前に進めるために必要な仕組みを実装すること」だと解釈して今は動いています。
ーー業務をする中で意識していることはありますか?
渡辺さん: 「メンテナンス性(持続可能性)」を意識しています。インターンに長く関わっていると、過去に誰かが作った仕組みやデータについて、「なんだこれ?」ってなることがあるんです。
三原さん: わかります(笑)。カオスな状態で作った負債が返ってくるやつですね。
渡辺さん: そうそう(笑)。その場の勢いで作ったものは、後で誰かが苦労する。「自分がいなくなったとしてもこの組織が回るか?」「誰が見てもわかる仕組みになっているか?」ということを常に意識しています。
三原さん: 最先端のものを作れば良いわけではなく、現場のみんなが使い続けられるものでないと意味がないので、「やり切る力」と「先を見通す論理的思考力」はかなり鍛えられましたね。
ーー実際に働いてみて、成長したと感じるポイントは?
渡辺さん: スタートアップの事業の意思決定のスピード感とそのプロセスを実務を以て体感し、また、自身もその意思決定を提案する側として携われるようになったことですね。
自分自身の行動如何が、経営判断に直結するため、自分の分析が甘ければ事業が停滞するかもしれないというプレッシャーはありますが、その分「自分が事業を動かしている」という意識を持てるようになりました。
三原さん:自分も同じですね。ハードといえばハードですが、自分なりに論理立てて提案したことが採用された時の達成感はあります。
また、コードを書けるかというスキルではなく、抽象的な課題を自分の中である程度のモジュールに分けて整理して、自身で業務を推進していく力は常に求められ、身についたと考えています。今後社会人になった際も応用できる重要なスキルだと考えております
ーーそのハードさが、面白さになっているのでしょうか?
渡辺さん:面白さ、と言うよりは、やはり「やってる感」なんですよね。先に話したようにアルバイトでは味わえない「自分が事業を動かしている」という「手触り感」がまさに求めていたものでした。
ーーぶっちゃけ、フィルダクトってどんな会社ですか?
三原さん: フィルダクトは「意思決定のスピード」が非常に速いです。普通の企業なら承認フローに1週間かかるところが、Slackで2秒で決まったりする。
あとは、経営陣との距離が近すぎる(笑)。代表の金子さんやCOO春名さん、CxO陣と、インターンが対等に議論して、事業の方針が変わることもあります。
ーー学生生活の中で、フィルダクトはどのような位置付けになっていますか?
渡辺さん:自分の中での位置づけとしては、かなり大きい存在ですね。時間的なウェイトも大きいですが(笑)、それ以上に実務を通じて苦労を乗り越え、考え抜いてやり切った経験が、今後も思った以上に「やっていけるな」という自信につながりました。
フィルダクト参画前の大学4年生の時点では、間違いなく持っていなかった自信です。
ーー最後に、今後の展望と、未来の仲間へメッセージをお願いします!
渡辺さん: もっと全社的にデータを整備して、誰でも簡単に意思決定に必要な情報にアクセスできる状態を作りたいです。
そして、ナレッジが偏ったり、属人化することをなくして、仕組みで回る組織にしていきたいです。
三原さん: 今後も事業を進めていく上で開発はもちろん、当初の予定通りに進めていくことは中々難しいことだと思いますが、不足の事態も含めなるべく物事を先読みして推進して行けるようにしたいです。
ーーメッセージもお願いします。
渡辺さん: フィルダクトは今、まさに拡大フェーズ。整っていないことだらけですが、だからこそ「自分が事業を作っている」という実感が得られます。
三原さん: 「ただの作業」ではなく、「事業創り」に挑戦したい人。泥臭いことも含めて楽しめる人。そんな人と一緒に働けることを楽しみにしています!
株式会社フィルダクトでは一緒に働く仲間を募集しています。インターンも最前線で活躍するフィルダクト。
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