「楽しそうに働く会社に入りたい。でも、スキルもちゃんと身につけたい。」
そんな、少し欲張りな気持ちを持っている人にこそ、読んでほしい記事です。
「正直に言います。BOAのインターン、
最初の1ヶ月は、少ししんどいです。」
「最初は、量が多すぎてついていくのが精一杯。」
BOAは、大手4キャリアと提携した携帯販売イベントの運営と、エンタメ系YouTubeチャンネルの2つの事業を持つスタートアップです。
インターン生は最初は
キャリアイベントにおける提案営業ポジションで活躍します。
毎月こなす商談件数は、多い月で100件を超えることも。
「そんなに?」
と思うかもしれません。
でも、ここが面白いところです。
量をこなすことは、「根性論」じゃない。
BOAの営業が他と違うのは、「なんとなく話す」じゃなく
心理学的なアプローチを体系的に学ぶところです。
たとえば──
・なぜ人は「今じゃなくていい」と言うのか
・どんな言葉が、相手の「決断」を後押しするのか
・初対面で信頼を得るには、何が必要か
こうした「人が動く理由」を学びながら、実際の現場でアウトプットする。
だから、こなせばこなすほど、自分の成長が見える。量が、ただの消耗じゃなく、スキルの蓄積になっていくんです。
「しんどい」と「面白い」は、共存する。
ある日のインターン生のスケジュールはこんな感じです。
稼働前:プロジェクト先への移動
→準備時間や移動時間を使って1日の目標を立てる。
10:00:イベント稼働スタート!実際に現場に立って実践!
13:00:休憩
14:00:午前に引き続き午後もキャリアイベント実践(商談10〜15件)
18:00:稼働終了
振り返りシートに記録し、次回への改善点を整理
学生からすると、社会人が1日通して働くのも決して楽じゃない。
でも、「昨日の自分より確実にうまくなってる」
という感覚が、モチベーションを支えます。
ゲームのレベルアップみたいに、成長がリアルに感じられる環境です。
スタートアップだから、挑戦できることがある。
BOAは2025年1月に設立されたばかりの会社です。
だからこそ、「仕組みを一緒につくっていく」体験ができます。
大手企業のインターンだと、あらかじめ決まったフローの中に入るケースが多い。
でもBOAでは、
「どうすればもっとうまくいくか」
を自分で考えて、提案できる。そ
ういう経験が、社会に出てから確実に生きてきます。
エンタメ系YouTubeチャンネルの運営にも関わる機会もあり、
「営業もやって、マーケティングにも実践できるコンテンツも考える」
という、普通のインターンでは体験できない幅の広さがあります。
こんな人に来てほしい。
・「楽しそうに働く」だけじゃなく、「ちゃんと強くなりたい」と思っている
・就活や転職の前に、リアルなビジネスの現場を経験しておきたい
・人と話すことが好き、またはもっと得意になりたい
・スタートアップの熱量の中に飛び込んでみたい
逆に、「楽に稼ぎたい」「できるだけ楽なことがしたい」という方には、
正直、向いていないかもしれません。
ここは、本気でやりたい人のための場所です。
「しんどいけど、面白い。」──その先へ。
インターンを終えた先輩たちは、こう言います。
「あそこで鍛えられた経験が、今の自信につながっている。」
しんどさの先に、確かな成長がある。それがBOAのインターンです。
少しでも気になった方は、まずカジュアルにお話しましょう。