What we do
株式会社ジク(ZIKU)は、東京・渋谷を拠点に、企業やブランド、
人やサービスの「まだ十分に伝わっていない魅力」を見つけ、
映像とクリエイティブで形にする少人数の制作会社です。
2015年に株式会社ジクを設立し、現在12期目を迎えています。
企業PR、採用、スポーツ、教育、大学、イベント、SNSコンテンツなど、ジャンルを限定せず、
企画・構成・撮影・編集まで一貫して手がけています。
依頼されたものをきれいに仕上げるだけでなく、
「誰に、何を、どう伝えれば心が動くか」
「映像以外の方法も含め、何が最適か」から一緒に考えます。
近年はAI画像・AI動画などの新しい技術も取り入れ、表現と制作方法の両方を更新しています。
これからは、受託映像制作で培った企画・演出・撮影・編集・デザイン・AI活用の力を、
教育、スポーツ、採用、展示会、テクノロジーなどと掛け合わせる
「クリエイティブ×ギャップ」にも取り組んでいきます。
自社IP、自社コンテンツ、自社サービス、継続型ビジネスをつくり、受託だけに依存せず、
自分たちの発想から仕事そのものを生み出せる会社を目指していきます。
Why we do
発想で、世界を編集する。 映像で、世界を鮮やかにする。
ZIKUが言う「世界」は、遠い場所にある大げさなものだけではありません。
企業の見え方、商品の見え方、働く人の見え方、スポーツの楽しみ方、
まだ価値として認識されていない魅力。
身近なものも、発想や見せ方を変えることで、人からの見え方が変わります。
見え方を変えること。 意味を変えること。 価値の伝わり方を変えること。
それが、私たちの考える「発想で、世界を編集する。」です。
その発想を映像として人に届け、今まで気づかなかった魅力を見えるようにする。
それが「映像で、世界を鮮やかにする。」という意味です。
これからも、クライアントと一緒に企画し、撮影し、映像をつくる仕事は続けます。
ただし、受託制作だけに100%依存する状態は変えていきたいと考えています。
受託で培ったクリエイティブを自社の資産へ変え、依頼を待つだけでなく、
自分たちの発想から仕事そのものを生み出したいと考えています。
How we do
ZIKUは、代表、制作スタッフ、マネジメント担当が近い距離で働く少人数チームです。
担当している工程だけでなく、「なぜこの映像をつくるのか」「クライアントは何を求めているのか」
「完成後にどう使われるのか」まで、制作全体を見ながら仕事を進めています。
代表自身も企画・撮影・演出に携わり、制作スタッフと同じ現場で判断や意図を共有します。
肩書ではなく、考える人が手を動かす距離の近さがZIKUの特徴です。
入社直後から案件のすべてを一人で任せることはありません。
まずは編集、撮影、デザインなど、それぞれの得意領域から担当してもらい、
経験と適性を確認しながら、企画、構成、演出、AI活用、案件全体の進行へと
少しずつ仕事の幅を広げていきます。
一つの専門性を持ちながら、制作全体を理解できる「専門性を持ったゼネラリスト」を、
目指して欲しいと考えています。
◆ZIKUで大切にしている7つのこと◆
• 成長を人任せにせず、自ら学び、試し、仕事へ使うこと
• 指示を待つだけでなく、目的から次の行動を考えること
• 考えて終わらず、小さくてもまず形にすること
• 素材整理、確認、修正、納期など、地味な基本を真面目にやること
• うまくいかなくても簡単に投げず、方法を変えて粘ること
• 難しさや新しい挑戦を面白がり、前向きに取り組むこと
• 一人で抱え込まず、問題が小さいうちに相談すること
ZIKUでは、こうした行動を大切にしています。
クライアントの課題を理解し、成果につなげるためなら、新しい方法を使うことも考える、
それがZIKUです。
価格だけで選ばれるのではなく、
企画と品質に納得して「ZIKUだから」と選ばれる関係を大切にしています。
クライアントにもスタッフにも、互いに敬意を持ち、気持ちよく仕事ができることを前提にしています。