今回は、医学部に通いながら当社で3年間インターンを続けているインターン生に、リアルな声を聞いてみました。
── まず、簡単に自己紹介をお願いします。
現在都内の医学部に通う5年生です。インターンとしてはもう3年目になります。
── 普段はどんな仕事を担当していますか?
TikTokやInstagramの撮影・企画・編集、HPの更新、イベントのお手伝いなど幅広い仕事を担当させてもらっています。最初は全部未経験だったんですけど、動画編集から企画の立て方まで丁寧にサポートしていただいて、今では自分のvlogを撮ったり、クリエイターさんやイベントの動画を編集もすぐにできるようになりました。
## 「固定シフトが難しい医学生」でも続けられた理由
── どうしてこのインターンを選んだんですか?
医学生は実習や試験で予定が読めないことが多くて、固定シフトのバイトを続けるのが難しいんです。だから単発のイベントバイトに入ったり、夏休みに1ヶ月だけ医療系コンサルでインターンをしたりしていました。でも、どれも短期で終わってしまうので、長期的に関われる仕事がしたくて。それに、私の周りは医療系の人が多いので、他の業種も知ってみたいと思っていたことと、医者や医学生のインフルエンサーが増えて、インスタを運用するクリニックも増え始めた時期で、「SNSのスキルが役に立つかもしれない」と思ったんです。そうしてSNSやマーケティング関連の会社を探していたときに、出会ったのがこの会社でした。
元々はSNSの運用も動画編集もやったことがありませんでした。それでも最初の面接で、社長の松倉さんから「自分のやりたい仕事を担当できる」「動画編集や企画のやり方も教える」「シフトも柔軟に対応する」と言っていただけて。この3つが、大きな決め手になりました。
── 働いていて、特に魅力に感じるのはどんなところですか?
一番は、インターン生でも、やりたい企画があれば提案して、実際に形にできる環境があることですね。「インターンだからここまで」みたいな線引きがなくて、アイデアを持っていけばちゃんと向き合ってもらえる。それが本当に楽しいです。また、スケジュールも柔軟に組ませていただいているので、長期休みで時間に余裕がある時は自分のvlog撮影をしたり、イベントの手伝いに行ったり、実習などで忙しい時はクリエイターさんの動画編集のみ担当したりなど、医学生の私でも3年間無理なく続けられたのは、この柔軟さがあったからだと思います。
── 提案が通りやすい雰囲気なんですね
はい。社長や社員さんとの距離が近くて話しかけやすいです。出社すれば社員さんにもその場で質問もしたり、作業の合間に雑談したり、オンラインで仕事をする場合でも飲み会やイベントの手伝いの時など、社員の方と交流できる機会も多いです。そうやって普段から話せる関係ができているからこそ、「こんな企画をやってみたいです」と提案もしやすいんだと思います。
── 他のインターン生の雰囲気はどうですか?
同じようにSNSが好きなインターン生たちと交流できることも、このインターンの魅力の一つです。一緒に撮影をしたり、イベントの運営を手伝ったりする中で、自然と仲良くなることができます。美意識の高い人が多いので、インターン生や社員の方々と会うたびに、自分の美意識も高くなります(笑)。
#これから応募を考えている人へ
── 最後に、興味を持っている人へメッセージをお願いします。
私みたいに、全然違う業種から来た人間でもこんなに楽しめているので、少しでも興味があるなら、ぜひ一度働いてみてほしいです。未経験でも、やりたい気持ちさえあれば、いくらでも挑戦させてもらえる場所だと思います!