#SNS &イベントディレクターってどんな仕事?
「SNSもイベントも、全部やる」── 発信のすべてに関わる仕事
SNSの運用も、自分の発信も、データ分析も、イベントの現場も。バラバラに見えるこの4つを、私は一人で動かしています。最初は「そんなに欲張って大丈夫?」と思われるかもしれません。でも実際にやってみると、これらは全部つながっていました。今日は、この仕事のリアルな手応えと、一緒にやれる人を探している理由をお話しします。
#SNSは、もう「宣伝」だけじゃなくなった
働きはじめて一番実感が変わったのは、SNSの捉え方でした。
昔のように「投稿して宣伝する場所」だと思っていると、たぶんこの仕事はしっくりこないと思います。今のSNSは、ブランドの世界観をつくって、ファンを育てて、その熱量をリアルな場まで運んでいく──発信からイベントまでが一本の線でつながった「体験設計」なんです。
だから私は、投稿を一本つくるときも「このアカウント全体で、どんな印象を残したいか」から逆算して考えるようになりました。点ではなく、面で発信を捉える。この視点が持てたとき、仕事の面白さが一気に変わりました。
# 私が担っている「3つの顔」
この仕事は、ざっくり言うと3つの役割を一人で持っています。最初は不安でしたが、今ではこの横断性こそが武器だと感じています。
1. SNSディレクター|発信の司令塔として
複数アカウントの方針を設計して、コンテンツカレンダーを管理して、クリエイティブの品質をチェックする。メンバーやクリエイターさんへのディレクションもします。「投稿一本」ではなく「アカウント全体の印象」を描く仕事です。
2. SNSマーケター|数字で次の一手を考える
エンゲージメント率、リーチ、CVR、フォロワーの質。感性だけに頼らず、データから仮説を立てて、検証して、次の打ち手を決めます。広告運用やキャンペーン設計に踏み込めると、さらにできることが広がっていきます。
3. イベントプロデューサー|熱量をリアルに変える
オンラインで育てた関係を、オフラインの体験に変える役割です。ポップアップやファンミーティング、コラボイベントの企画から、予算管理、当日運営、そして「SNSで二次拡散される設計」まで。育てたファンと実際に会える瞬間は、この仕事のハイライトです。
#普段、どんなことをやっているか
具体的な業務は以下のようなことを行います。
- SNSアカウント(Instagram/TikTok/X/YouTube 等)の戦略立案・運用ディレクション
- コンテンツ企画、撮影・編集ディレクション、投稿管理
- データ分析にもとづく改善提案とレポーティング
- インフルエンサー・クリエイターさんとの協業ディレクション
- リアルイベント・コラボ企画の立案から運営まで
- SNSとイベントを連動させた話題設計・拡散導線づくり
並べると多く見えますが、どれも「発信」という一本の軸でつながっているので、やっているうちに自然と全体が見えるようになります。
#こんな人と、一緒にやりたい
経験、未経験に関わらず、一緒に仕事をしていける方を募集しています!
必須のスキル
- SNS運用やマーケティングに興味がある方
- 企画から実行まで、自分で動かしていける行動力のある方
- データを読んで、改善につなげて考えられる方
歓迎するスキル
- 動画や画像の制作・編集ができる
- イベントの企画・運営をやったことがある
- 自分のSNSで発信して、フォロワーを増やした経験がある
- Meta広告などの広告運用をやったことがある
#こんな人が1番活きる場所だと思います
- 一つの専門に閉じこもらず、領域を越えて動くのが楽しい人
- トレンドへの感度と、地道な数字管理の、その両方を持てる人
- 「自分のアイデアを、自分の手で世に出したい」という熱量がある人
##最後に
この仕事の一番の魅力は、戦略から実行まで、発信のすべてに自分の手で関われることだと思っています。考えるだけでも、動くだけでもない。全部に関わるからこそ、自分の打ち手が数字とファンの反応になって返ってくる。その手応えは、ほかではなかなか味わえません。
もし読んでいて少しでも胸が高鳴ったなら、きっと向いています。発信のすべてに関わるこの仕事を、一緒にやれる人を探しています。
▼ 興味を持ってくださった方は、お気軽にご連絡ください。