2026年4月、私たちNeoSphere株式会社は、新たなスタートを切りました。
レンドリース・ジャパンからの事業分割により、大成建設グループの一員として誕生した会社です。
大きな環境変化の中で、社員一人ひとりが感じていたことがありました。
それは、
「私たちはこれからどんな会社になっていくのだろうか」という問いです。
新しい会社になるからこそ、変えるべきものもある。
一方で、これまで培ってきた大切な文化や価値観は残していきたい。
そんな想いから立ち上がったのが、社員主体のワーキンググループ「Bloom」です。
「新しい会社の文化を、社員自身の手でつくる」
Bloomが目指したのは、会社の未来を社員起点で考えることでした。
私たちはまず全社員を対象にアンケートを実施し、会社の未来について一人ひとりの率直な声を集めました。
NeoSphereに残したいもの
NeoSphereで変えたいもの
NeoSphereで挑戦したいもの
私たちはアンケート結果を通じて、「新しい価値観をつくる」のではなく、「私たちが大切にしてきた価値観を改めて言葉にする」ことの重要性に気付きました。
そしてNeoSphereの行動原則「ROOTS」が誕生しました。
ROOTSは、
Responsibility(責任)
Ownership(主体性)
Openness(開放性)
Try(挑戦)
Success(成果)
の頭文字を取ったものです。
同時に「ROOTS」には「根」という意味があります。
NeoSphereが掲げるビジョン「未来を支える根をつくる」にも通じる言葉です。
未来を支える仕事を続けていくためには、制度や仕組みだけではなく、
そこで働く一人ひとりが、どのように考え、どのように行動するかが重要です。
ROOTSは、その判断と行動を支える共通の原則です。
私たちはROOTSを日々の仕事の中で実践していきます。
そしてその積み重ねによって、
NeoSphereらしい文化がつくられていくと私たちは考えています。
未来を支える根をつくる。
その挑戦は、まだ始まったばかりです。