ファンとコンテンツを強く結びつけ、熱量の高いコミュニティを生み出すファンコミュニティサービス。リアルイベントや公開収録と連動しながら、ファンが熱狂できる体験を提供するその存在感は、エンタメ業界において年々増しています。
ユーザー視点に立った製品開発やUI/UXの重要性がますます高まる今、デザイナーにも単なる見た目の美しさだけでなく、ユーザーの熱量に寄り添う深い観察力と企画力が求められています。
今回は、『mellow-fan』のUI/UXデザイナー・Tさんにインタビュー!未経験から挑んだデザイン業務の裏側や、自身も一人の「ファン」だった経験を活かしたユーザーファーストなものづくりの面白さに迫ります。
開発 UI/UX K.T
学校からの勧めをきっかけに、ユーザーファーストなプラットフォームに惹かれてインターンシップに応募。開発部門とクリエイティブチームで計3週間の実践的なインターンを経て、新卒入社を果たす。自身もコンテンツのファンだった実体験を活かし、ユーザー目線に立ったUI/UXデザインを手掛けている。
ー 入社のきっかけや、当社に興味を持った理由を教えてください!
就職活動では、「ユーザーファーストのものづくり」や「UI/UX領域」に注力している企業を中心に探していました。その中で当社を知り、中学生時代に『すとぷり』のコンテンツを見ていた記憶や、イベント・フェスなどのリアルな場にも深く関わっている点に強い魅力を感じて入社を決めました。
ー実際にインターンシップに参加してみて、どのような印象でしたか?
他社と比べても非常に実践的で濃密なインターンシップだったことに驚きました!合計3週間(開発部門で2週間、クリエイティブチームで1週間)実施され、ロゴ制作など実際の業務にかなり近いタスクに挑戦させていただきました。
実は元々UI/UXデザイン枠で応募していたのですが、カジュアル面談で「クリエイティブ全般にも興味がある」とお話ししたところ、クリエイティブチームでの1週間のインターンをご提案いただいたんです。こうして入社前に実務を体験できたおかげで、入社後のギャップはほとんどありませんでした。
ー 現在の担当業務と、仕事のやりがいについて教えてください。
現在は、ファンコミュニティサービス『mellow-fan』の既存デザイン改善や、新規デザイン業務を担当しています。元々自分が好きだったエンタメ・コンテンツ分野に仕事として携われていること自体がすごく嬉しいです。
特にやりがいを感じるのは、ユーザーの熱量を直接実感できたときです。公開収録の現場などで、実際にユーザーの皆さんがサービスを利用している姿を目の当たりにした際、「サービスを届ける提供者側になれたんだ」という実感が湧き、胸が熱くなりました。
ー学生時代の経験が、今のデザイン業務に活きていると感じる瞬間はありますか?
はい、とても感じます!学生時代、私自身が一人の「ファン」としてYouTubeやニコニコ生放送などのコンテンツを日常的に追いかけていました。その時のリアルな感覚や視点が、現在のデザインのアウトプットにおいて「ユーザーがどう感じるか・どう動くか」を考える際の大きな土台になっています。
ー未経験からのスタートで、大変だったことや壁はありましたか?
実は、インターン参加時はUIデザインの経験がほぼゼロの状態でした。そのため、特に入社してからの最初の1ヶ月間は、開発定例会議でエンジニアの方々を前にデザインレビューを行う際、とても緊張してしまい大変でした。
ーそのような大変な時期を、どう乗り越えましたか?
チームの手厚いサポート体制には本当に感謝しています!先輩が毎日1対1のミーティング(1on1)を設けてくださり、どんなに細かい疑問でも気軽に質問できる雰囲気を作ってくれました。また、上長との月1回の定期面談や、週次の開発定例でも全員がフラットに発言しやすい環境が整っています。心理的安全性が高く、未経験からでも安心して業務に取り組める環境です。
ー髙橋さんの「今後の目標」や「挑戦したいこと」を教えてください!
まずは、『mellow-fan』をもっと多くの人に知っていただけるような、魅力的なファンコミュニティサービスにするための機能開発に力を入れていきたいです。また、デザイン制作にとどまらず、ビジネス視点を持ったデザイナーとして、サービス全体に関わるような大きなプロジェクトにも積極的に挑戦していきたいと考えています!
「エンタメが好き」「UI/UXを通して人の心を動かしたい」
自分のデザインが形になり、リアルイベントやアプリを通じて大勢のファンへ届く。
そんな手応えとワクワクを味わえる環境がここにあります。
開発チームの一員として、あなたのエンタメへの熱量をプロダクトにぶつけてみませんか?