What we do
チームワークを基本にプロジェクトに取り組みます
ゆったりとしたフロア。服装も自由。リラックスした環境です
■ムービックがめざしていること
世界に向けて日本のコンテンツ文化を発信するアニメイトグループの一員として
アニメ・マンガ・ゲームをはじめとしたコンテンツに関わる様々な商品の専門ショップ、アニメイト。日本のみならず中国、台湾、タイ、北米など海外にも店舗を展開し、さらにネット通販を含め、そのビジネスフィールドは世界に広がっています。1983年設立のムービックは、グッズの企画・制作・卸・販売を担うアニメイトグループの中核企業です。グッズのみならず、イベントの企画運営やオーディオビジュアル商品など、「企画会社」と「メーカー」の両面の機能を持ち、エンターテイメント業界とともにその歩みを続けています。最近では、ムービック発のコンテンツ『ツキウタ。』などのオリジナル企画にも注力し、その事業フィールドをさらに広げています。メーカーとしては、アニメイトを通じて、お客様のご意見やご感想を商品企画に反映できるのは、大きな強みです。さらに、グループ各社の、イベント、コンテンツ、出版や書店運営や海外事業の推進など、多岐にわたる事業フィールドとも協力し合い、今後もさらなる拡大をはかっています。
「作り手」と「受け手」をつなぐ架け橋として、進化と成長を続けるムービック
様々なキャラクターグッズ、オーディオビジュアル商品などは、アニメやマンガ、ゲームなどのコンテンツを中心として展開する事業になります。ムービックは、その提供する商品を通じて、作家をはじめとする“作り手”と、 “受け手”であるユーザーをつなぐ役割を担っています。コンテンツを作る側の思い、作品へのこだわりをしっかりと理解し、それを受ける取る側の、キャラクターや作品に対する思いと同じ視点から商品を作り、アニメイトや映画館、イベントなどのマーケットへ展開していく。社員一人ひとりが、自らのミッションを明確に持ち、パッションを胸に仕事に臨み、ハイテンションで業界全体を盛り上げ、つなげていく。そうした存在であり続けたいと思っています。テーマメッセージとして掲げているのが、「Challenge,Change」。「変わる意志が、変える未来」をテーマに、エンターテイメント事業を通じて社会に貢献し続ける企業として、社員全員でより高いステージをめざしていきます。
■商品について
日本はもちろん世界中に、商品企画を通じて感動を広げていきたい
アニメイトで販売するキャラクターグッズやCD、DVDなど、ゲームやアニメ、マンガなどのコンテンツをはじめとした様々な商品企画・製造を行うムービック。キャラクターに関わるもののほか、インスタントカメラ写真風カード「ぱしゃこれ」やお気に入りのキャラクターをインテリアとしてアレンジできるアクリルスタンド「カスタマニア」など、自社独自の商品も企画・製造しています。日本国内のみならず中国やタイなどのアジア各国の店舗やオンラインショップを通じて、世界中の多くのお客様に支持される商品作りを行っています。
営業職と制作職が連係しながら、「作品のこだわり」をグッズづくりに実現
アニメやマンガ、ゲームなどのキャラクターや世界観を、様々なグッズに表現し、手に取る商品を通じて、お客様であるファンの皆様にその想いを感じていただきたい。ムービックが作る商品には、商品作りに関わる社員一人ひとりの想いが込められています。そうした商品作りに主に関わるのが、ムービックの2つの職種。1つは、商品の企画、ライセンス営業、販路営業などのほか、イベント・フェアの企画、運営等を担う「企画営業職」。そしてもう1つは、商品を企画し、具体化するためのデザイン発注や製造スケジュール、コスト管理を担う「企画制作職」。2つの職種の連係により、作家の想いをはじめとした作品のこだわりを表現し、さらにそのグッズを手にしたお客様に笑顔があふれるような商品が作り出されています。企画を考えることを存分に楽しみながら、商品作りのみならず、時には専門ショップや企画展などの立ち上げや運営を行うことも。様々なマーケティング活動も含めた事業活動が、ムービックにとっては「商品」そのものであると言えるでしょう。
How we do
フロア内の打合せコーナーで情報交換も頻繁に行われます。
28階からの眺めも楽しみながら、アイデア作りも。
こんにちは。採用担当の●●です。ムービックの事業や商品づくりは具体的にどのような組織で、どのような役割を担っているのかを、社員の視点でご紹介します。
◆主な組織のご紹介
【ライセンス事業部】
出版社やゲームメーカー、制作会社等のキャラクターやコンテンツを、多種多様なグッズへの展開するため著作権使用などのライセンスを取得し、商品を企画し、さらに様々なマーケティング活動も推進しながら、アニメイトなどのショップやオンラインやイベントを通じて販売していくチームです。ライセンスを所有する作り手(版権元)様とも連係し、ショップでの販売展開やイベント企画等を進めていくための交渉力や企画力、提案力が求められます。作り手と一緒に、グッズづくりを行い、世の中に発信できる推進役になることが、仕事の意欲向上につながっているようです。
【コンテンツ事業部】
「ツキウタ。」など、ムービックのオリジナルタイトルの企画制作のほか、フォーマット商品やライブ事業等の企画制作も行い、ムービックならではのコンテンツ作りを行う事業部です。オリジナルタイトルのチームのほか、TV・配信、ラジオなどの媒体におけるコンテンツ配信などのチームで構成されています。企画力、コミュニケーション力を磨いていきながら、作品全体を統括するプロデュース力も身につけて、新しいコンテンツ作りに取り組んでいきます。
【海外事業部】
ムービックの自社商品を海外で販売するために販路を開拓したり、イベント出展を行って商品を販売を行うのが海外事業部です。中国やタイ、台湾などのアジア圏のほか、サウジアラビアやヨーロッパ、アメリカなどでも事業展開を進めており、世界中の国や地域がメンバーのフィールドになっています。現地のスタッフとのコミュニケーションや販路開拓の際の交渉のため、語学力は求められますが、大切なのは、目標を実現しようとする行動力。さらに海外現地ならではのニーズを掘り起こし、的確な商品作りもできることも、海外事業部ならではの仕事の魅力になっているようです。
【ディストリビューション事業部】
ムービックが取り扱う商品を仕入れ、アニメイトを中心とした店舗に卸す“流通ビジネス”を担うのがディストリビューション事業部です。「ツキウタ。」などのオリジナルキャラクター商品のほか、ライセンス事業部と連携して開発したタイトルごとの商品や、他社商品なども幅広く取り扱います。「いつ」「誰に」「どんなものを」という視点でマーケットをとらえ、データの分析力を駆使することが大きなやりがいにつながっていきます。社内外にアンテナを張り巡らせ、つねに的確な情報をつかむことが大切。さらに、SNSツールを活用してマーケットを活性化する施策を打ち出したり、商品企画に関わることも。市場調査や広報や販促など、マーケティング活動における経験や知識はもちろん、データや数値の分析から、話題の商品作りなどにも関われるビジネスフィールドが広い事業部です。
【ストア事業部】
様々なタイトルのオリジナルショップの企画、運営を行うストア事業部。子どもから大人まで幅広い層に人気がある作家のグッズを取り扱う常設型ショップのほか、原宿などで展開する期間限定ショップなどの店舗企画も行います。ストア事業を成功させる要因の一つにあげられるのは、タイトルや作家へのこだわり。また、自分が取り扱うエンターテイメントコンテンツを、ターゲットに直接届けたいという熱意。その“気持ち”が、タイトルや作家の魅力や世界観を、ショップ作りのアイデアにつながることも。海外への展開のほか今後はVRを活用したバーチャルショップの展開なども視野に入れ、新たなストア事業を創り出す動きも進行しています。
【Webビジネス事業部】
アニメやマンガ、ゲームなどのキャラクターや関連するグッズのほか、オリジナル商品等、ムービックが取り扱う全ての商品を、自社のネット通販で展開したり、版元であるメディアや制作会社と連係して、作品やメディア独自のネット通販サイトの企画や運営を行ったり、ウェブビジネス全般のマーケティングやビジネス推進を担っているのがウェブビジネス事業部です。ウェブサイトの企画や運営に加えて、VRやARを活用したビジネス企画も、中心となって進めています。組織を横断したプロジェクトを進めることも多く、ムービック全体のビジネスの動きも視野にいれながら仕事を進めることができると同時に、最先端の技術や知識を吸収することができるのも、仕事に取り組む際のモチベーションになっているようです。