What we do
Imperial Nexusは、SNS運用、WEBマーケティング、法人向け提案を中心に、企業や人が抱える課題を解決する複数の事業を展開しています。
私たちの特徴は、決められた一つの商品を、すべての相手へ同じように提供しないことです。
まず、相手が何に困り、何を実現したいのかを知る。そのうえで、SNSが必要なのか、WEB上の集客導線を整えるべきなのか、営業活動を支援すべきなのかを考えます。必要がなければ、無理にサービスを提案することはありません。
SNS運用では、クライアントの経歴や事業、キャラクターを掘り下げ、その人にしか発信できない企画をつくります。撮影や編集を行うだけではなく、再生数や反応を確認し、次の企画へ改善を重ねます。
WEBマーケティングでは、SEOメディア、公式LINE、ホワイトペーパーなどを組み合わせ、認知から問い合わせ、商談へつながる仕組みをつくります。
法人向け提案では、経営者や決裁者と直接向き合い、表面的な要望だけでなく、その背景にある経営課題を捉えます。社内の各事業担当者と連携しながら、相手に合った提案を組み立てます。
複数の事業を持っているからこそ、一つの手段に相手を当てはめるのではなく、課題から解決策を考えられることが私たちの強みです。
新しい事業を始める時も、思いつきだけで大きな投資をするのではなく、まず需要を確かめ、小さく試し、数字や反応を見ながら判断します。可能な限り自社で実践し、成果や課題を理解したうえで、外部へのサービス提供につなげていきます。
これからも既存事業を磨くだけでなく、目の前の人や企業が抱える課題から、新しい事業を生み出していきます。
>>それぞれの事業で、社員がどのように企画し、顧客と向き合っているのか。各職種のインタビューでも詳しくご紹介しています。
▶ 法人向け提案営業のインタビュー
https://www.wantedly.com/companies/company_8812077/post_articles/1086949
▶ SNS運用担当者のインタビュー
https://www.wantedly.com/companies/company_8812077/post_articles/1086947?status=success
▶ WEBマーケターのインタビュー
https://www.wantedly.com/companies/company_8812077/post_articles/1086951
Why we do
一度だけお金や支援を届けても、その人がいなくなれば活動は止まってしまいます。
私たちがつくりたいのは、誰か一人の善意や能力に依存せず、継続的に人や社会の役に立てる仕組みです。
Imperial Nexusの代表・上野は、パフォーマーとして日本一や世界大会を経験し、教員として若者と向き合い、その後会社を立ち上げました。
さまざまな経験を通じて感じたのは、一人で実現できることには限界があるということでした。
高い能力や個性を持っていても、一人だけでは大きな仕組みをつくることはできません。反対に、自分とは異なる強みを持つ仲間と力を合わせれば、一人では届かなかった人や課題にも向き合うことができます。
だから私たちは、売上をつくることと、社会や人の役に立つことを別々に考えていません。
事業を成長させ、利益を生み出し、社員の生活を支え、さらに新しい事業や支援へ投資する。その循環をつくることが、会社を大きくする意味だと考えています。
また、人生の多くを使う仕事を、ただ我慢する時間にはしたくありません。
仕事の内容が好きか嫌いかだけでなく、誰と働くか、どのような目的に向かうかによって、仕事の感じ方は変わります。
そのため、Imperial Nexusでは、入社時点で完成された能力を持っているか以上に、相手を大切にできること、分からないことを学べること、仲間と協力できることを重視しています。
得意なことも、苦手なことも、人によって違います。
だからこそ、一人ですべてをできる人を求めるのではなく、それぞれが役割を持ち、強みを持ち寄る組織をつくります。
私たちが目指すのは、会社の成長によって、働く人、顧客、そしてその先にいる人たちの選択肢を増やすこと。
自分一人の成功だけではなく、仲間とより大きな価値を生み出したい方と、この先の会社をつくっていきたいと考えています。
>>なぜ一人での成功ではなく、会社という仕組みをつくるのか。代表・上野の原体験や組織への考えについては、インタビュー記事で詳しくお話ししています。
▶ 代表・上野インタビュー
https://www.wantedly.com/companies/company_8812077/post_articles/1086946?status=success
How we do
Imperial Nexusには、異なる経歴、得意分野、働き方を持つメンバーが集まっています。
多様な人が同じ組織で働くために、私たちが大切にしているのは、個人の感情やその場の空気だけで判断するのではなく、共通のルールと役割を持つことです。
社内では識学の考え方を取り入れ、誰が何を決めるのか、どこまでが自分の責任なのかを明確にしています。
これは、上司が人間として部下より偉いという意味ではありません。
代表、役員、上司、メンバーは、それぞれ異なる役割を担っています。仕事を進めるうえでは指揮命令系統を守りながらも、人としては互いの能力や経験を尊重します。
年齢や在籍年数だけで、任される仕事が決まるわけではありません。
入社1年目でも、任された役割を果たせると判断されれば、責任のある業務や人をまとめる仕事に挑戦することがあります。一方で、重要な場面では代表や役員がフォローに入り、必要な判断を引き受けます。
仕事の進め方では、完璧な正解を待ち続けるより、まず仮説を持って動くことを重視します。
良いアイデアがあれば小さく試し、数字や顧客の反応を確認する。成果が出なければ、原因を整理し、次の行動へ変える。失敗そのものより、失敗を隠すことや、同じことを改善せず繰り返すことを問題と考えます。
また、最初から自己流だけで進めるのではなく、まず会社の基本や周囲の仕事を素直に学ぶことも大切です。
SNS担当者は、先輩や代表のディレクションを見ながら、動画の違和感を具体的な言葉に変える力を身につけています。WEBマーケターは、自分の考えを正解ではなく仮説として扱い、数字やフィードバックに合わせて施策を更新しています。
そして、仕事を続けるためには、人間関係や心身の状態も重要です。
全社会議や社内交流会、ランチ、ボードゲームなど、部署を越えて互いを知る機会を設けています。家庭の事情があるメンバーには、担当業務や状況に応じて、リモートワークや勤務時間の調整を行うこともあります。
仲が良いだけの組織でも、ルールだけで動く組織でもありません。
役割と責任は明確にする。意見や失敗はオープンに共有する。得意なことは持ち寄り、分からないことは学ぶ。
このバランスを大切にしながら、一人ひとりが長く力を発揮できる組織をつくっています。
また、福利厚生や手当も充実。ここに関しては各種募集の「募集条件を」
>>実際にどのような一日を過ごし、どのように仕事を覚えているのか。働き方のリアルは、それぞれの社員インタビューや1日密着記事でご紹介しています。
▶ メンバーのストーリーを見る
https://www.wantedly.com/companies/company_8812077/stories