「塾なんて、親に行かされているだけ…」 最初はどこか投げやりで、俯きがちだった生徒たち。そんな彼らが、いつしか自分の夢を見つけ、顔を上げて自発的に机に向かうようになる。
「あっ、分かった!」「一人で解けた!」
その瞬間の目の輝きに立ち会えるのが、塾講師の醍醐味です。 今回は、入社1年目で校舎責任者に抜擢され、生徒・保護者の頼れる『道標』として活躍する社員にインタビュー!仕事の面白さや苦労、そしてSSGならではのカルチャーについて詳しく話を聞きました。
Q1. 現在の仕事内容と、「SSGだからこそ感じられるやりがい」を教えてください!
小学生・中学生・高校生への学習指導(一斉指導・個別指導)だけでなく、進路相談、イベントの企画・運営、募集活動など、「校舎運営のすべて」に携わっています。
一番のやりがいは、間違いなく「子どもたちの劇的な変化と成長」を目の当たりにできることです。 入塾当初は「親に行かされている」という受け身だった子が、日々の関わりの中で目標や夢を見つけ、主体的に走り出す。そして目標を達成したときの笑顔を見たときは、胸が熱くなります。特に責任の重い受験指導で合格を掴み取った瞬間の喜びは、言葉になりません。
Q2. 逆に、仕事をする中で「苦労したこと」や「成長できた」と感じる部分は?
指導において「画一的な教え方が一切通用しないこと」ですね。 子どもによって理解のポイントや躓く場所は全く違います。一人ひとりに合わせてヒントの出し方を工夫し、徐々に少ないヒントで自力で解けるよう導くプロセスは、今でも試行錯誤の連続です。
でも、この経験のおかげで「コミュニケーション力」と「相手に伝えるプレゼンテーション能力」が格段に高まりました。 言葉選びはもちろん、図や表を使って視覚的に理解してもらう工夫をするため、社会人としてどこに行っても通用する「伝わる説明力」が自然と身についたと感じています。
Q3. 入社1年目で校舎責任者になったそうですね!未経験でも不安はなかったですか?
正直、最初は自分に足りない能力がたくさんあると感じて不安もありました。ですが、SSGにはステップを踏んで確実にスキルアップできる研修制度と、若手の挑戦を全力で背中を押してくれる社風があったから乗り越えられました!
実際の研修も、いきなり授業に放り出されるわけではありません。
- ステップ1:先輩の授業・行動を見学して雰囲気に慣れる
- ステップ2:先輩に同行してもらいながら採点(○付け)からスタート
- ステップ3:見る人数を増やしながら、ヒントを出して指導・机間巡視へ
- ステップ4:定期的な「板書研修」や「コンプライアンス研修」でスキル磨き
月単位で着実に成長できる仕組みが整っています。失敗を恐れずに飛び込んだことで、どこよりも早く成長できたと思っています。
Q4. SSGの社風や、職場の雰囲気はどんな感じですか?
SSGの活動理念は「子どもたちのために、地域社会のために、そして我々のために」です。 社員一人ひとりの意見にしっかり耳を傾けてくれる文化があり、「こんなイベントをやりたい」「こう改善したい」というアイデアを若手から積極的に提案できます。
もちろん成功だけでなく失敗することもありますが、その経験すべてを「成長の糧」として認めてくれる寛容さと裁量権があります。だからこそ、みんな伸び伸びと理想の校舎づくりに挑戦できています!
Q5. 今後の抱負と、これから出会う未来の仲間へメッセージをお願いします!
私の目指す理想像は、生徒・保護者様にとっての『道標(みちしるべ)』です。
「将来どんな道に進めばいいの?」「子どもがどうすれば勉強に興味を持つ?」といった悩みに対し、一筋の光をあてられる存在であり続けたいと思っています。
生徒たちはまだコミュニケーションが発展途中です。だからこそ、私たちが気持ちに寄り添い、「言葉にならないSOSや疑問を察知して導く」という献身性と熱意が大切になります。
- 学生時代に家庭教師などの経験がある方
- 子どもと関わること、教えることが好きな方
- 人と話すこと、コミュニケーションをとることが好きな方
努力や成果が正当に評価され、自分の熱量次第でどこまでも成長できる環境です。 ぜひ私たちと一緒に、子どもたちの未来をひらく『道標』になりませんか?まずは気軽にお話ししましょう!