What we do
中小企業ブランディングは年中やっています。当初Webサイト制作だったはずが、いつの間にかロゴや紙ツールに発展することが多いです。
撮影やイラストなどビジュアル作りからのデザイン制作も数多く行っています。製品・サービスへのきちんとした理解があってこそかもしれません。
私たちワッカデザインでは、紙のデザインやWebサイト制作といったジャンルの垣根を超えて、企画立案からデザイン、プロダクト、プロモーションまで真摯に取り組んでいます。
例えば、Webサイト制作であれば、設計時からリリース後を見据えた構築を行い、必要に応じてSEOや広告配信も行っています。一般的なWeb制作会社はデザイン〜コーディング・納品までを担当することが多いと思いますが、その後の運用や広告もお客さまと一緒になってやることで幅広い知見と経験を得ています。それは次にWebサイト提案する時に活きてきます。
プロモーションツールであれば、私たちの特徴である「特定の業種・業態にとらわれないこと」が力を発揮しています。多くのお客さまは自社のやってきたこと、自社の競合の動きは把握していますが、他の業界でどうしているとか、紙はわかるけどWebはよくわからないなどかなり断片的な情報しか持っていないこともあります。ワッカデザインでは多種多様な仕事をしているからこそ、自然と「刺さる提案」をしていることが多いです。
パッケージデザインであれば、それこそデザイン面だけでなく、細かな仕様も含めた密な印刷会社、マーケティング会社とのやりとりまで行えます。これは代表が印刷業界においても豊富な知識と経験を持つことに由来します。印刷はプロモーションツール的には減ってきているかもしれませんが、パッケージでは手に取るものなので、かなり深いところまで求められます。これも日々勉強です。
細かくみていけば様々なこうした普通の制作会社では行わないようなことをワッカデザインでは行っていると思います。こうした姿勢が幅広い経験と広い視野を生み、お客様と一緒に次のデザインを生み出せると信じています。
Why we do
プロモーションの中心にWebサイト制作がいることは多いです。ブランドサイト、製品サイト、LPなど、施策に合わせて適切なものを制作します。
ロゴを中心とした店舗デザインを伴う場合でも、やっぱり最後はWeb制作。このワンストップ対応もお客さまのニーズには合っているのかもしれません。
デザイン会社、Web制作会社は数多あれど、お客さまの会社や製品・サービスのことや課題を正確に理解し、本質を突いた提案をしている会社はそう多くありません。
時々、お客さまから「ワッカデザインさんは非常にやりやすい。変な営業もしてこないし、提案の幅も広い」というようなことを言われるのですが、そうした時にいつも決まって他社の話を聞くようにしています。Web制作であれば金額を釣り上げるための不要な機能やページを入れてきたり、提案も自分達のオリエンを聞いていたのかいなかったのかあまり意図を汲んでくれないとか、原稿や写真等あらゆるものを全て耳揃えて用意しないとそもそもやってくれないとか、そういう話をよくされます。
ワッカデザインが最初1人で創業したのに、特に表だった営業することもなく10人規模の制作会社にまで至れたのは、結果としてそうした仕事の姿勢が評価されているからだと思います。コンペや競合があったとしても提案そのものに向き合えば自然と勝ち取れることも多いため、あまり意識せずにやっていますが、大企業のお客さまも中小企業のお客さまも継続して仕事をいただけることがほとんど。打ち合わせも一見“ゆるい”空気でやっていることが多いです。
その意味で、“やらされ仕事”みたいなものは少なく、常にやりがいを持って目の前の案件に取り組んでいることは、疑いようもなくお客さまにも理解されています。
How we do
代表の若松。経済学部を出て営業マンになってからクリエイティブに入ってきた移植の経歴。グラフィックデザイン出身なのにWeb制作、Webマーケティングもこなす。
最近はキャラクターを制作してプロモーションに結びつけることも増えてきました。同じ頃からSNSマーケティングも代行し始めています。
今のところ、創業社長である代表が主体となってあらゆる提案活動は行なっています。それが故に自然とクオリティがキープされているのですが、人数が増えてきたこともあり、少しずつ権限移譲もし始めています。
クリエイターであっても営業担当を兼ねることでビジネス感覚を身につけようとしたり、SEOや広告周りのコンサルティングを一緒に行ったり、ワッカデザインでは本来の職種とは関係なく本人の希望に応じてスキルを身につける風土があります。
また、案件ではなくてもphpで社内管理システムを作ってみたり(これはまだ始めたばかりですが)、世の中のしがらみにあまりとらわれず、とにかく制作に集中することで他の会社とは一味違う提案力を身につけているように思います。
小さな会社なので、大きな会社のように杓子定規で働く必要もないと思っています。人によって様々な事情を抱えていたりもするので、テレワークの取り入れや時短勤務、その他困ったことはなるべく仕事と折り合いをつけられるよう計らっています。こうしたところもあって、メンバーも「大変だけど何とかやってやろう」と思ってくれているのかもしれません。