1億超えの高級マンションでのハウスクリーニングの仕事に1日密着してみた。
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1億超えの高級マンションでのハウスクリーニングの仕事に1日密着してみた。
「清掃の仕事って、どんな1日を過ごしているの?」
そんな疑問に答えるべく、LIFEARCUSスタッフの1日に密着しました。舞台は、港区の高級マンション。1億円を超える物件がほとんどという、都心の最前線です。
8:30 社内環境整備からスタート
1日は、自分たちの職場を整えることから始まります。「お客様の空間をきれいにする仕事だから、自分たちの環境も整っていないといけない」——そんな意識が、朝のルーティンに表れています。
8:35からは朝礼。その日の現場確認や連絡事項を共有し、チーム全体で気持ちを揃えます。
8:40 車またはバイクで現場へ
準備を終えたら、車かバイクで出発。港区・渋谷区など都心の現場へ向かいます。首都高を走りながら、今日のお客様のことを頭に思い描く。この移動時間も、仕事の一部です。
9:00〜12:00 午前の作業
到着したら、まずは丁寧なご挨拶から。エアコンや水回りの専門清掃が中心で、作業前にお客様へ内容を説明し、安心していただいてからスタートします。
1億円超えのマンションに住むお客様が相手だからこそ、技術だけでなく立ち居振る舞いのすべてに気を配ります。玄関の入り方、道具の置き方、会話のトーン——細部の積み重ねが、信頼につながります。
12:00〜13:00 昼休憩
しっかり休んで、午後に備えます。体を使う仕事だからこそ、この1時間は大切にしています。
13:00〜17:00 午後の作業
午後も引き続き作業。エアコンのフィルターの奥まで、水回りの見えない部分まで、プロの目で丁寧に仕上げていきます。
作業が終わり、ピカピカになった空間をお客様に確認していただく瞬間——「わあ、すごい!」という笑顔が、この仕事の一番の報酬です。
17:30 帰社・退勤
現場を終えて帰社し、翌日の準備を整えて退勤。メリハリのある1日が、こうして終わります。
10年以上、毎年来てくれるんですね。
密着の最後に、あるスタッフがこんな話をしてくれました。
「10年以上、毎年来てくださっているお客様がいます。最初にお伺いしたとき、小さかったお子さんが、今では高校生になっていて。なんだか感慨深いですよね」
単なるお掃除屋さんではなく、お客様の人生に寄り添うパートナー。LIFEARCUSが目指しているのは、そういう存在です。
「面白そう」と思ったなら、ぜひ一度話を聞きに来てください。