JNTOマニラ事務所からのご依頼で、訪日旅行促進を目的とした商談会が、9月15日にマニラ、9月17日にセブの2都市で開催されました。
日本側の旅行商品を提供するセラー企業と、フィリピン側の旅行会社・バイヤー企業が一堂に会し、それぞれの都市で商談の場が設けられました。
事前準備から当日運営まで
制作は、AAB日本人スタッフとフィリピン現地スタッフが連携して進めました。参加する各団体との事前コミュニケーションから、当日の会場運営までを一貫して担当し、日本とフィリピン双方の窓口として、細やかなやり取りを重ねながら準備を進めました。
日本側セラーのプレゼンテーション
日本式のホスピタリティを、海外の現場で
AABの強みのひとつは、日本式のきめ細かい運営を、海外の現場でも実現できる点にあります。
今回の商談会でも、日本語・英語それぞれでのコミュニケーションに対応しながら、進行や会場運営を組み立てました。
参加団体からリクエストがあった際には通訳士の手配も行い、言語面での不安なく商談に集中していただける環境を整えました。
商談セッションの様子
現地文化に寄り添った設計
会場運営では、フィリピン現地の文化を取り入れる工夫も行いました。
フィリピンには「ミリエンダ」と呼ばれる、午後に軽食をとる習慣があり、今回の商談会でもこの文化を意識した休憩時間の設計を取り入れています。
日本式の運営をそのまま持ち込むのではなく、現地の文化に合わせて調整する姿勢も、AABが大切にしているポイントです。
ミリエンダ(チキンカレーパイ)
おわりに
日本とフィリピン、双方の言語・文化・商習慣を理解したうえで運営できることは、AABならではの強みです。
東南アジアでのイベント制作・展示会など、相談お待ちしております!