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就業管理システムの開発は、時代の要請でした

 BLSは2009年の創業以来、国立大学の附属病院向けのシステム開発を中心に手掛けてきました。※システムの詳細は、会社のホームページをご覧ください。 https://www.blue-link.co.jp/ 当時、医療従事者の長時間労働が問題になり、それに伴う医療の自由化や労働環境の極端な整備の影響で、医師の方々がより良い働き場所を求め、病院を移られるケースが多々見られました。命を預かる重要な職場ですから、過酷な長時間労働の減少と働き方の改善は急務でした。コロナ禍の日本とよく似ていますね。 そんな問題を解決しようと私たちが開発したのが、「BLS就業管理システム」です。 このシステムは、医...

「自分はアナログなエンジニア。人こそ大事」

BLSをリードする、エンジニアでもある社長・清水健一をご紹介します。千葉大工学部出身、東京都在住。サーファーでもあり、房総半島に波が立てば車を駆って出没するほか、山にも頻繁に足を運ぶ。- 高校時代は、あのバスケの超強豪・能代工業でバスケ部だったそうですね。 そうそう。部活はめっちゃ厳しかったけど、基本的なことをちゃんとやるということが、体に染みついた気がします。進学校じゃなくて、多くはバスケの道に行くか、あるいは工学系で大学に行くか、就職するか、でした。- 千葉大工学部に進学し、そこでもバスケをやったんですか? 2年生の新人戦までは。そこから勉強が忙しくなったんで、さすがに辞めました。-...

若手トリオ、日常の本音

ここ数年で入社した、若手トリオ(20代、30代)に、顔出しNGで言いたいことを言ってもらいました。- 3人は、そもそもエンジニアを仕事として選んだ理由はなんだろう?「もともと、プログラミングに興味があったからです」  ↑ お、優等生「アナログではない、新しい仕事だと思ったからです」 ↑ 前向きじゃん「多くの人をシアワセにできそうで、かっこいいじゃないですか」 ↑ おぉ、言うねえ- じゃあ、将来どんなエンジニアになりたい?「BLSの●●さんのように」 ↑ 高いレベルの万能性ということやね。「かっこいいエンジニア、かっこいい男になりたいっす」 ↑ 武士に二言は無しだぞ!- そしてその先は?「...

ある日のBLS物語

クライアントとのやりとりの中で、プログラムのチカラと大事な役回りを実感した事例をご紹介します。---【A大学】現場職員の方々との意見交換の場。いろんなやりとりが進んでいた中で急に、「すみません、聞いてください!」と、BLSの前に使用していたシステムに対する不満、協力的でない多数の職員の方々への不満が多数噴出。こうした現場の悩み事をプログラムのチカラで解決することがBLSの仕事であり、たいへんですがやりがいのあるところです。【B大学】大学病院の複数の部門の責任者の方々との意見交換の場。部門①「うちはこんなやり方なんで、こういう仕組みにしてください」部門②「いや、それは困る。うちはこうなんで...

医療の下支えだと思っています

「BLS就業管理システム」は、医師や看護師、職員等の幅広い職種の方々の、出退勤・休暇・超過勤務等の情報を一元管理できます。病院の仕事は夜勤や宿日直、他の病院へのサポート等、働き方の形態や勤務時間またその変更等も非常に多種多様で、夜中の緊急手術の呼び出しも珍しくありません。病院ごとに独自の「働き方文化」もあり、日々刷新される労働関係の法制度へのスピーディーな対応も必要ですから、既存のパッケージソフトでは対応しにくいことでしょう。それに対しBLSのシステムは完全独自開発なので、個別カスタマイズが非常に容易です。そこで各大学&大学病院と日夜連携してシステム改善に努めており、システムは大学別に日...

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