What we do
株式会社Albatrusは、「病院DX」に特化した東京大学発のスタートアップです。紙・FAX・属人的な運用が当たり前だった医療現場に、クラウドとAIの力を持ち込み、病院経営の課題をテクノロジーで解決します。
現在、以下の4つの事業を展開しています。
■ Medcloud 紹介状クラウド(病院DXアワード2026優秀賞受賞)
病院間の紹介状・返書をクラウドで完結させる地域連携DXサービス。紙・郵送・FAXに依存した医療連携業務をデジタル化し、逆紹介率の向上と院内業務の効率化を同時に実現します。三重大学医学部附属病院をはじめ複数の医療機関への導入実績があります。
■ Medcloud Smart FAX
病院が日常的に使うFAXをクラウド化するサービス。受信FAXの自動振り分け・電子保存により、医事課・地域連携室のペーパーレス化と業務負荷の大幅削減を実現します。既存のFAX番号を変えずに導入できるのが特徴です。
■ メディラクAI
病院スタッフが生成AIを業務で即活用できるよう設計された、医療特化の生成AIサービス。病院現場の業務フローに合わせたカスタマイズが可能で、診療補助・業務効率化など現場のリアルな課題に対応します。
■ AI事業部(受託AI開発)
医療関連企業・医療機関向けにAIシステムの企画から開発・導入まで一貫して手がける受託事業部。病院DXの現場知識とシステム開発力を組み合わせ、医療特有の要件に対応したAI実装を提供します。
Why we do
●「医療の変革を通して、日本の未来を拓く」
地方総合病院の4代目として、医療を提供する喜びと誇りを肌で知る一方、創業者が目の当たりにしてきたのは医療現場の深刻な逼迫でした。人手不足、経営難、膨大な紙業務——今のままでは、日本の医療体制は崩壊しかねない。その危機感が、Albatrus創業の原点にあります。
解決策は「病院DX」だと確信しました。地方総合病院の経営を知り尽くした創業者と、東京大学発のエンジニアチームが組むことで、現場の解像度とシステム開発力を掛け合わせた、本当に使われるプロダクトを作れると信じています。
社名の「Albatrus」は、世界で最も効率よく飛ぶ鳥・アルバトロス(アホウドリ)にちなんでいます。大海原を滑空するように、逆風に耐えながら夢に向かって全力で邁進する——「自分の人生を費やしてでも救いたい」という信念の下、日本の医療崩壊をテクノロジーで食い止めます。
How we do
Albatrusには、仕事への向き合い方を示す5つのValuesがあります。これは額縁に飾る言葉ではなく、日々の意思決定や行動の基準として実際に機能しているものです。
01 完遂
始めたことは、必ず最後まで。設計から実装・リリースまで、中途半端なアウトプットを良しとしない文化があります。
02 大志
小さくまとまらず、大きな志を掲げる。「病院DXで日本を変える」という目標を本気で語れるエンジニアが集まっています。
03 気迫
圧倒的な熱量で物事に向き合う。市場が急拡大する今、スピードと熱量が突破口を開きます。
04 自律
自ら考え、自ら決め、自ら動く。技術選定から設計判断まで、自分ごととして引き受けられる環境です。
05 団結
仲間を信頼し、一丸となって前進する。2〜5名の少人数チームで、役割を超えてフラットに意見を出し合いながらプロダクトを動かしています。