What we do
東京本社はJR大崎駅直結です
大阪本店は御堂筋通りに面しています
私たちエイトレントは1963年に貸しテレビビジネスから始まりました。以降、世の中のニーズに合わせて商材の拡大や市場の取捨選択を繰り返し、成長を続けています。1998年長野オリンピック、2002年サッカー日韓ワールドカップへの備品レンタルなど事業規模や業務領域を拡大・変化させ、現在はBtoBを主戦場とした総合物品レンタル企業として、6500種 100万点という日本最大級の品揃えを強みとして、循環型社会、共有経済(シェアリングエコノミー)の形成に取り組んでいます。
これまでに様々なレンタルスキームを確立させ、オフィス全般は勿論のこと、競技大会・万国博覧会等の国際大会、国際会議、大手デベロッパーのマンションギャラリー・モデルルーム、建設現場仮事務所、フェス等のイベント、選挙関連やドラマ・映画のセットなど、幅広くサービスを提供しています。
また、2004年より中国(上海)でも物品レンタル業を開始し、当時の外資系企業としては先駆者的にビジネスを展開、今もサービスを提供しています。
Why we do
ミーティングでは自分の考えを積極的に発言します
社内基幹システムのことなど、エンジニアとして一緒に創り上げてみませんか?
所有することから共有する時代へ、様々な商品(モノ)の共有が当たり前となってきていますが、私たちは、まだレンタルビジネス市場が確立していない55年も前に「もったいない」の精神から歩みをはじめました。次の世代もより豊かな生活が営めるための土台をつくる事が創業時から変わらず掲げている事業目的です。
時にレンタルは思わぬところで大きな力を発揮します。例えば1995年の阪神淡路大震災、2011年東日本大震災などの大規模災害時です。当時は多くの方々が仮設住宅での生活を与儀なくされましたが、少しでも良い生活環境が維持できるよう、エアコンなどの生活備品をレンタルで提供しました。
またこの数年の自然環境の変化(ゲリラ雷雨など)による災害から人命を守るために、「安全をレンタルする」という発想を持ち、落雷を抑制するシステムのレンタルサービスを開始し、屋外フェスやスポーツイベントなど幅広く導入実績を残してきました。
モノを保有することは、「購入する」コスト以外にも多くのコストが掛かっています。
「維持コスト(メンテナンスコスト)」「保管コスト(空間コスト) 」「廃棄コスト」、それらに係る手間「人的コスト」です。働き方改革が謳われている今、保有することによるコストにも注目が集まっています。
レンタルであればそれらのコストは排除でき、働き方改革推進にも貢献、レンタルだからこそ出来る社会貢献を実行していきます。
How we do
若手中心となり社内イベントを進行
「12の約束」が出来た当時を語る経営陣(左:代表 中塚/右:専務 井谷
私たちはBigな企業になることよりもGoodな企業になることを目指しています。その実現のために「12の約束」https://eightrent.co.jp/recruit/about/credo/というクレドをつくり、社員全員の行動指針としています。実はこのクレドは若手中堅社員が中心となり創り上げたものです。
エイトレントには 「E-JBD」という未来の経営陣育成を目的とした若手中堅社員による疑似役員会があり、ここでは上記のクレド作成や、女性活躍のための制度作りなど、社員視点での企業力強化を行っています。
その他、社員が長く安心して働き続けられるよう福利厚生を充実させ、環境改善にも力を入れています。
まだまだ改善中ですが、こうした取り組みの成果として、育児休業後復職率72.2%、平均残業時間11.4時間/月という数値を出せるような体制となり、最大のパフォーマンスを発揮するステージが整ってきました。