今回はtsudowという会社の存在理由について書いていきます。
株式会社tsudow代表取締役の岡崎ことじゃっきーです!
おかざき→ざっきー→じゃっきーという雑な変遷で10年以上じゃっきーやってます笑
じゃっきーは2021年にmuschという全国40店舗ほど展開しているシーシャ事業の創業もしているのですが、どうやって3年で年商20億を達成できたのかというと、色々な要素はありますが、大きな要因はマーケティングです。
では、マーケティングってなんなんでしょうか?
自分は、大きくわけてブランディング戦略と認知戦略の2つからなるものだと考えています。それら2つはさらに何を要素として構成されているのかも解説はできますが、これはまたの機会にします。これは自分の定義でありどこかの本に書いてあるものではありません。世の中の本やサイトにはいろいろなマーケティングの定義が書かれています。そもそも数も多くはありません。つまり、体系的にマーケティングを学べる環境がないのです。もっと言うと事業で高い確率で勝てるマーケティングフレームワークを学べて体験ができる環境はほぼ存在していません。
しかし、弊社では、約4年で8事業が利益を出して動いています。これはマーケティングノウハウからくる再現性の高さでしかありません。じゃっきーがなんとかしている部分だけではなく、tsudowメンバーがtsudowという環境で再現性高く事業が勝てるノウハウを学び体験できているからです。実は、これはtsudowという会社を作った理由につながります。
上記で書いたように、体系的にマーケティングを学び、マーケティングを体験できる環境が世の中にほとんど存在しておらず、じゃっきーが体得してきたマーケティングを学び体験してもらえる環境を作りたいと想いtsudowという会社を創業しました。
NARUTOという漫画で、主人公のナルトが風遁・螺旋手裏剣を修行するシーンで、多重影分身という術を使って千人で一気に修行をして、短期間で経験値を大量に積むというシーンがあります。tsudowはこれを会社として実現したいと考えていて、マーケティングの知識と経験を得たメンバーがその情報を共有し続けて、それを実践できることによって1人が大量ノウハウと経験値が得られるようにしています。これが事業数が増えても各メンバーが勝ち筋をみつけ勝ち続けられている理由です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回は、マーケティングを使って稼げるビジネスモデルはなにで、それによってtsudowメンバーが稼げるのかを書いていきます。