What we do
一般社団法人デジタルラボです。
AIが当たり前になりつつある今、
「何ができるか」よりも
「どう使うべきか」「どこまで任せるべきか」
を考えることの方が、ずっと重要だと感じています。
デジタルラボでは、
AI・アルゴリズム・ソフトウェアを
単なる効率化ツールとしてではなく、
社会や人の意思決定に関わるものとして扱っています。
だからこそ、
決まった仕様を淡々と実装するだけの開発ではありません。
課題の整理から考え、
試し、議論し、修正しながら形にしていく。
そんなプロセスを大切にしています。
Why we do
AIは、すでに社会に入り込んでいます。
便利になった一方で、
「よく分からないまま使われている」
「期待と現実の差が放置されている」
そんな場面も多く見てきました。
私たち一般社団法人デジタルラボが
この活動を続けている理由はシンプルです。
AIを“すごいもの”にも“怖いもの”にもせず、
「どう使うか」「どこまで任せるか」を
ちゃんと考えられる状態を増やしたい。
技術そのものより、
技術と人・社会の関係を
丁寧に扱いたいと考えています。
正解を用意することが目的ではありません。
むしろ、
・これは本当にAIに任せていいのか
・人が考えるべき部分はどこか
・効率化の先に何が残るのか
そうした問いを、考え続けること自体に意味があると思っています。
だから私たちは、
AIを使った開発や発信においても、
スピードや流行より
「理解」「納得」「説明できること」
を大切にしています。
How we do
技術的に可能かどうかだけで判断しません。
それが人の判断にどう影響するのか、
組織の意思決定をどう変えるのか、
使われ続けたとき、どんな前提が生まれるのか。
技術は必ず社会の中で使われる。
その前提を忘れずに設計します。