What we do
私たちが医療・福祉を提供する目的は、患者さん・ 利用者さんのQOLを追求するため。すなわちそれは、病気や障がいがありながらも、 自分らしく生きられることの実現です。スタッフもまた、自分 らしくいられることを目指します。「みんなのもの」 となることを実現するため、一緒に歩みましょう。
私たちが介護福祉事業部で目指しているのは、「脱介護施設化」です!
▍約1.9万人規模の包括的な医療・福祉ネットワーク
▷https://hmw.gr.jp/
私たちは、1984年の創業以来、高齢者医療・福祉の分野で事業を展開しています。
現在、全国で100以上の病院や介護施設、福祉施設を運営。約1.9万人のスタッフが在籍する、国内有数の規模を誇る医療福祉グループです。
医療を要する急性期・慢性期病院から、リハビリを中心とする介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、障害者福祉施設まで。患者様や利用者様のライフステージに応じた連続的なケアシステムをグループ内で提供しています。
▍「脱介護施設化」への挑戦
私たちが介護福祉事業部で目指しているのは、「脱介護施設化」。
施設に入ったからといって、好きな時間に起きられない、好きなものが食べられないといった一律の制限をかけるのではありません。例えば「〇〇が食べたい」という願いがあれば、専門職が咀嚼のサポートを行いながら実現を目指す。私たちの業務効率を優先するのではなく、普段の生活と同じように "じぶんらしい”選択ができる「居場所」づくりに取り組んでいるんです。
▍数多くの現場実績と医療基盤の繋がり
当社の強みは、長年培ってきた医療基盤と専門性の高さ。
介護施設であっても、医療事業からスタートしている強みを活かし、多様な専門職が連携しています。医療と福祉がシームレスに交わることで、医療的ケアが必要な方にも安全かつ質の高いケアを提供することが可能です。
世界一の超高齢社会である日本において、これだけのリソースとノウハウを持ち合わせていることは、本質的な課題解決に挑むための強力な武器となっています。
Why we do
ソーシャルグッドな事業を前へ進めよう!
みんなが混ざり合う、そんな組織でいたい。(スタッフ同士、利用者様やご家族、地域の方々、動物たち...)
じぶんを生きるを みんなのものに
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福祉の現場にはこれまでの常識が根強く、安全や効率を優先した過度な制限が当たり前になりがちです。現場のスタッフが「本当にこの人のためか?」と思っても、「言っても変わらないかも」と口をつぐみ、やがて違和感すら見失ってしまう..。長く現場にいるからこそ、私たちはこの現状に強い危機感を抱いています。
純粋に「人のために何ができるか」を真剣に考える。それが私たちの原点です。
私たちが掲げる「じぶんを生きる」
VISION BOOK▷https://hmw.gr.jp/images/about/VISION-BOOK2024.pdf
この「じぶん」には、利用者さんはもちろん、働くスタッフ自身や周りの仲間も含まれています。福祉は、誰かの自己犠牲の上に成り立つものであってはなりません。私たちはケアを「渡す」だけでなく、日々の関わりの中で利用者様や仲間から幸せを「いただく」側でもあるのです。
施設に入ったからといって願いを諦めない居場所を創ること。そして、「日々スタッフが幸せに生きている姿に心が動く」ような瞬間を増やしていきたいです。
『福祉業界のことはまだわからない...』
もしこれを読んでくださるあなたがそう思っているなら、その事実こそが私たちが今一番求めている強みです。福祉の「当たり前」をアップデートするには、無意識に染みついた発想を壊す必要があります。業界の常識を知らない新しい視点もとても大切なのです。
私たちが持つ1.9万人規模のリソースと、あなたの専門性を掛け合わせ、誰もが「じぶんを生きる」社会を、ここから一緒に創りませんか?
How we do
▍多様性が生み出す新しい視点
当社の介護福祉事業部には、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。広告代理店、飲食、アパレル、ソーシャルビジネスの経験者など、異業種からの参画者が多数活躍中です。
福祉業界の常識に染まっていないからこそ、「なぜこの作業が必要なのか?」という純粋な問いを投げかけることができます。お互いの違いを理解し合い、異なる視点を掛け合わせることで、これまでにない新しいケアの仕組みが現場から生まれています。
▍みんなが混ざり合い、つながる
以下は一部ですが、あらゆる個性や魅力をとても大事に、掛け合わせていく。そんなチームです。
◇医療や介護福祉以外にも、チームデザイン・システム・サポートなど多岐にわたる部門が存在
◇「専門にとどまらない」という思想
◇介護施設における制服の廃止
◇職種で枠を区切るのではなく、事務や広報、清掃スタッフも含めて「全員がチーム」
◇誰もが率直に意見を交わせる対話文化
▍変化していく力
変化の激しい現代、従来のやり方だけでは複雑な課題は解決できません。そのため当社では、現場発信のアイデアや新しい取り組みに対して、まずはやってみるスタイル。
利用者様の「やってみたい」はもちろん、スタッフの「こんな仕組みを取り入れたい」という提案があれば実行し、もし上手くいかなければやめればいい。完璧を目指して立ち止まるよりも、柔軟に経験し、改善を繰り返します。