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ロゴトルの組織文化──少数精鋭で成果を出す働き方

スタートアップに飛び込むとき、多くの人が気になるのは「どんな事業か」だけではなく「どんな組織なのか」。誰と働き、どんな価値観を共有し、どんな働き方ができるのか。これは事業の成功と同じくらい大事な問いです。今回は、リレーションシップ合同会社(ロゴトル事業部)が大切にしている「組織文化と働き方」についてお伝えします。少数精鋭、だからこそ一人ひとりが大きな存在ロゴトルはまだ小さな会社です。正社員、副業、業務委託、外注…多様な形態のメンバーが混ざり合いながら一つのチームをつくっています。だからこそ、一人ひとりの存在感が圧倒的に大きい。「自分が担当する仕事が、そのまま会社の顔になる」──そんな責任...

LOGOTORUとは~エンタープライズBDRの『このまま続けて大丈夫か』に答える~

■ なにをやっているのかエンタープライズBDR(大手企業向け新規開拓)の「続けるべきか、止めるべきか、変えるべきか」を、データで判断できる状態をつくるサービスをやっています。サービス名は「LOGOTORU(ロゴトル)」。私たちが提供するのはアポイントの数ではありません。BDR投資の意思決定に必要な判断材料を、毎月データで届けるサービスです。具体的には、エンタープライズ市場に対するBDR活動(コール・メール)を実行しながら、その過程で得られる市場の反応データを6つの独自指標で構造化・記録・分析します。有効会話率、ネガティブ反応率、リスト残存率、商談化率、ネガパーソン蓄積率、初回有効会話接触...

リレーションシップ合同会社が生まれた理由

営業の現場で抱えた違和感私は新卒でリクルートに入社し、法人営業として多くの企業と向き合ってきました。そこで学んだのは「営業は人の人生や企業の成長に深く関わる仕事」であるということ。一方で、数をこなすことが評価される現場では、顧客の本質的な課題に向き合う時間が十分に取れないというジレンマも感じていました。その後、Salesforceに転職し、エンタープライズ企業のBDR(Business Development Representative)を担当。経営層や役員クラスに対して商談を創出する役割を担い、年間50件以上のCxO商談を獲得しました。そこで得た確信は、「正しい相手に正しい方法でアプ...

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