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What we do

累計12万ユーザーを突破(2021年2月)したクラウド在庫管理ソフト「ZAICO」 ZAICOはIoT、画像認識、音声認識、AIなど最新のテクノロジーを 徹底的なユーザー視点で取り入れ、より使いやすくシンプルなシステムを目指します。 目指すのは在庫管理のプロセスをなくすこと ZAICO社の取り組み  ーーー2016年10月 ZAICOが正式にサービス提供を開始  ーーー2016年11月 クラウド会計ソフトfreeeとZAICOが連携開始  ーーー2018年10月 ZAI(https://science.zai.market/)サービス提供開始  ーーー2019年 8月 RFID在庫管理R-ZAICO(https://rfid.zaico.co.jp/)サービス提供開始  ーーー2020年 3月 ZAICO特許取得  ーーー2020年 3月 ZAICOにAI在庫管理機能が追加  ーーー2020年 3月 ZAIが文部科学省の認定を取得  ーーー2020年 4月 ZAICO累計10万ユーザー突破  ーーー2021年 4月 ZAICOに音声認識機能が追加  ーーー2021年 7月 IoT重量計ZAICON(https://zaicon.zaico.co.jp/)サービス提供開始予定

Why we do

ZAICOの原型となったボタン4つのアプリ
クラウド在庫管理ソフトZAICOは、実は山形の小さな倉庫会社の社内システムが原型になっています。 当時、この倉庫会社にはシステムはなく、在庫状況は担当者に頭の中にしか入っていませんでした。 Excelや市販されている在庫管理ソフトを導入しても「むずかしい・めんどくさい」と現場から反対され、うまく行きませんでした。 一方で、あんなにパソコンを嫌がっていた従業員たちは休憩時間スマホや携帯に夢中でした。 当時、倉庫でアルバイトとして働いていた田村(現ZAICO代表)が、その姿を見て「スマホアプリならみんな使ってくれるんじゃないか」と試作したのがボタンが4つだけの簡単・シンプルな在庫管理アプリでした。 紆余曲折あったものの、操作の簡単さが評価され、このアプリは現場に浸透していきます。 これが現在のZAICOへと発展していきます。 この倉庫で得られた一番の学びは「簡単さは価値」というものでした。 では、在庫管理における「究極の簡単さ」とはなんでしょう? 私たちは、「在庫管理そのものがなくなること」(完全に自動化されること)だと考えています。 すごく使いやすいアプリでも、人がモノの確認をする限り、難しさ・不正確さが残ってしまいます。 在庫管理の完全自動化のためには、実際の物品の情報を正確に取得する必要があります。 そのため、私たちは会社のビジョンを「リアルなモノの情報を一番上手に扱う会社になる」に定め、事業を行っています。 スマホやパソコンなどの手入力に依らない仕組み作りと、その仕組みから得られたモノの情報をクラウドに上げ、扱えるようにするが私たちの事業領域になります。 さて、リアルなモノの情報が正確にリアルタイムにわかるようになったらどうなるでしょうか。 製造業では作り過ぎや、作らなすぎによる機会損失を防止できますし、卸売・商社では物品が多いところから不足しているところにモノを移すといった活動ができるようになります。 果ては非小売業同士の物品の取引にも繋がっていくでしょう。1km先にほしいモノが購入可能な状態あることがわかれば、200km離れた倉庫からモノを取り寄せる必要はないのです。これは社会全体の効率化に繋がります。 ですから、私たちは会社のミッションを以下のように定め、ビジョン実現に向けて日々活動しています。 「世界中のモノの情報を、集め、整え、提供し、社会の効率を良くする」 このミッションに共感し、一緒に働いてみたいという方はぜひお声がけください。

How we do

ZAICOは創業時からフルリモートワーク。日本全国(タイにも)に仲間がいます!
直接会ったことはないけど大切な仲間!
■ワークスタイル <創業時からフルリモートワーク>  自分にとって最高の環境を理解し最高のパフォーマンスを発揮しよう。 <オープンコミュニケーション>  自分の状況をオープンに共有し互いに協力しよう。  誰もが積極的な発言を安心してできる環境を全員で作ろう。 <それぞれのライフスタイルを尊重>  自分のこと、家族のことどれも最優先して最高のパフォーマンスを実現しよう。 ■マインド <No Border>  今ZAICOに必要なこととは?自身の能力を高め、できることを増やそう。 <自分ドリブン>  許可は取るな。失敗してもいいから。意思のある仕事をしよう。 <60%ルール>  まずは60点でいい。1週間後の90点よりも、今日60点を取りにいこう。 ■ZAICOの人(2021年8月時点) エンジニア  CTO / インフラ1名 / ハード1名 / iOS2名 / Android2名 / WEB2名  (代表田村もエンジニア!) ビジネス  マーケティング2名(内1名育休中) / CS3名 / 営業2名 / 広報1名 / 採用1名 デザイナー  UI/UXデザイナー2名