こんにちは、
"株式会社ダイバージェンス"の白石です。
そう、弊社は「ダイバージェンス」という会社なんですけども
英語表記である「divergence」を打ち込む機会がなんやかんやで一定あるんですよ。
で、ですね、だいたい業務中はローマ字入力モードになっている訳で、
英字入力モードへの切り替えを忘れて入力をしてしまうと、
「ぢヴぇrげんせ」
となってしまうんですよね。
日本人、ブラインドタッチができていても、英語入力をしようとするとキーボードをガン見しないと入力できなくないですか?
そうすると画面見ていないので入力終わるまで気づけもしないんです。
・・・ということが私はままあるのですが、皆さんはどうですか?
というおはなしです。
ショートカット「F10」を使ってますか?
「ぢヴぇrげんせ」
と打ってしまったとき、あなたはどうしてますか?
「あぁ!やってしまった!」
と嘆いて、バックスペースで一度全部消して、
半角ボタンを一回押して英字入力モードにして、
「divergence」と打ち込む、
そんなことをしてはいませんか?
そんなとき、「F10」キーを押すと、
「ぢヴぇrげんせ」
から
「divergence」
へ直接変換できるんです。
すげー。
ちなみにもう一度「F10」キーを押すと、
「DIVERGENCE」
さらにもう一度「F10」キーを押すと、
「Divergence」
にも変換できます。
電話で聞いたり紙のメモにあるメールアドレスを入力するときとかも「F10」の出番ですね。
「hokanohito@example.co.jp」
みたいな。
「F7」キーで ひらがな→カタカナ 一撃変換
次はこんなとき。
取引先企業名
「株式会社シライシ自動車」
と入力したいとき。
これね、わかりますよね?
「シライシ」って、スペースキーたくさん押さないとたどり着けないんですよ。
そんなときは「F7」キー!
「しらいし」
から
「シライシ」
へ、一撃で変換できます。
すげー。
名前変更は「F2」キー
次はこんなとき
もう何か言いたいか分かりますよね?
ファイル名の変更でカーソルをそこに入れたいとき、どうしてますか?
右クリックからファイル名変更?
リボンメニューのボタン?
妙な間でのシングルクリックを2回?
いいえ、ファイルを選択して「F2」を押すのです。
ファイル名変更以外でも、excelなどのセル内にカーソルを入れたいときにも役立ちます。
見えてるのに何故か使われない裏ショートカット「Fキー」使ってる?
はい。
ということで頻出な「F10」「F7」「F2」を紹介してみましたが、実は「F1」から「F12」まで、ちゃんと全部効果があるんですよ。
気になる方は調べてみてください。
・・・
と、ここまで読んだ方、特にノートパソコンを使っている方、ここで紹介したFキーは試してみました?
どうでした?
できました?
できなかったんじゃないですか?
画面が明るくなったり、音量が大きくなったりしてるんじゃないんですか?
書いてあることが本当なら便利だけど嘘じゃねぇか!とか思ったんじゃないですか?
そうなんです。
ノートパソコンのFキーは、多くの場合で2つの機能を兼任していて、キーボード左下らへんの「Fn」キーと同時押しすることで、裏の機能を使うことができるんです。
これを知っている人があまりにも少ない。
私は悲しい。
そして「Fn」キーと「F10」キーを同時押ししないと英字変換できないという事実も非常に悲しい。
そこで、私からお伝えしたいもう一つの事があります。
Fキーの表と裏は、入れ替えることができます!
「Esc」+「Fn」
はい、これであなたも裏ショートカットキーを開放してしまいましたね。
※この設定はPCのメーカーや機種によって多少かわります。多くの場合問題ないと思いますが、切り替えができなかったら検索してみてください。
みんな大好きショートカットキー
ショートカットキーってみんな大好きだと思うんですけど、なんか「Fキー」が使われていない気がしたので紹介してみました。
こんなにも目立つところに見えてるのに使われないボタンたち。かわいそうに。
話が変わりますが私の推しショートカットキーは
「Shift」+「スペースキー」=「半角スペースキー」
です。
ちなみにwinの設定から、標準のスペースキーを半角にするか全角にするか切り替えることもできます。
標準を半角にしたならば、
「Shift」+「スペースキー」は逆に「全角スペースキー」となります。
気になる方は試してみてください。
それから過去のショートカットキー関連記事も見てみてください