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Definer Inc.創業秘話②〜独立した時の思い出と、当時メルカリCTOの名村卓との出会い〜

Photo by todd kent on Unsplash

はじめに

初めまして!Definer Inc.で代表をしています。阪本 健太郎と申します。

Wantedlyは、共感採用というコンセプトを提言しているらしく、代表の価値観もしっかりと表明していこうと感じましたので、今回の記事を作成しました。

今回は、独立したての頃にどんな生活をして、そしてどのように当時メルカリCTOの名村 卓に出会ったか?です。

学芸大学の1 LDKを捨てて、港北区の激安1Kへ引っ越し

今思えば、金銭的には全くそんな必要はありませんでしたが、引っ越しました。

 元々は、外資系IT企業でそこそこの給料をもらっていたため、家賃は15万円、学芸大学駅徒歩2分の1LDKに住んでいました。しかし、独立を決めたため、港北区の1K、ロフト付きの4万7千円の賃貸に引っ越しました。

 フリーランスエンジニアでも、月額150~250万円ほどは稼いでいたため、結果論としては引っ越しの必要性はなかったのですが、極力無駄なお金を削り、付加価値を産んでいくために極限まで削りました。

 当時住んでいた部屋の写真はこちらです。狭い1Kに、要塞のような開発拠点を構築し、ひたすらエンジニアとして、仕事をしていました。今となっては、良い思い出です。

エンジニアとして、15分刻みで、1日36時間働く

 これは、あまり語る必要がないと思います。AI、クラウドのインフラストラクチャからOSレベルで理解して構築でき、そしてバックエンドからフロントエンドまでできる人財が滅多にいないため、引っ張りだこでした。1年ぐらい、月に3社ほどの企業をご支援させていただいておりました。

 1日1食で、朝5時に起き、朝は牛乳とコーヒーとビタミン剤、お昼はお茶だけ、夕飯は少し食べる、といった生活をずーっと続けています。夜は12時には寝るようにはしたいですが、忙しいと1時か2時ぐらいです。でも不思議と、疲れません。

 タイムマネジメントが要のため、15分刻みで、タイマーをかけていました。気が狂うほど働いて、でも楽しかったです。

たまたま、メルカリCTOだった名村卓と出会う

 フリーランスエンジニアは、毎月送られてくる、小さな案件情報に応募しています。メールで、フリーランスエージェントがたくさんの求人情報を送ってきます。例えると、転職する際の求人情報が、企業名や具体的な内容はわからず、必要とされるスキルや実施することだけ記載されているといった感じです。

最初にご支援した企業を6ヶ月間ご支援し、立ち上げたプロダクトもリリースして保守運用まで移行して、だいぶ落ち着き、新しい案件を探しても良いかな、と思っておりました。

 大体、数千件はザーッと、見たと思います。そしたら、とてつもなくレベルの高い求人案件がありました。もちろん、企業名や具体的なことは記載ありませんが、必要とされる英語のレベルや、スキルレベルが高かったのです。

 私は、とにかく日本から世界にグローバル展開する案件がないか?スタートアップでもそれを実行できないか?考えていたため、英語を必要とする求人を見ていました。そしたら、一つだけとんでもなく違うレベルのものがあったのです。

 応募してみたら、、、

当時メルカリCTOだった名村卓が2回目の面接に出てきました。

 私にとっては、ヒーローです。まさに、叩き上げのエンジニアの鏡みたいな感じで、まさかこんな形で出会うとは思っていませんでした。北米での戦いや、グローバルで市場を獲るとは何か、少ない会話の中で色々教えてもらったことを嬉しく感じます。一回のエンジニアが、世界で戦うことに対して質問しても、真摯に答えてくれたことが印象的でした。

次の記事で、、

 名村卓とのグローバルソリューションの案件と、ITスタートアップへの物語を記載します。

読んでくれた方に向けて

ここまで、読んでくれた方は何かしら価値観を共有できるのかな?と思いますので、ぜひまずはカジュアルに話しましょう。


採用採用せず、フラットに楽しみながら。

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