心のブレーキを緩める物語~1日36時間働く、長く、賢く、一生懸命に働く~
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はじめに
初めまして!Definer Inc.で代表をしています。阪本 健太郎と申します。
Wantedlyは、共感採用というコンセプトを提言しているらしく、代表の価値観もしっかりと表明していこうと感じましたので、今回の記事を作成しました。
掲題にある通り、私は1日36時間働きますし、それを会社のメンバーにも求める、という話です。超絶ブラック企業じゃん!と思うかもしれませんが、少しだけ、違います。
長く、賢く、一生懸命に働く
普通の働き方だと、せいぜい8時間から10時間分の価値を生むことしかできないと思います。単位労働時間に対して、それだけの価値か、それ以下か。
しかし、、、
1日12時間工夫して働き、そしてそれを3倍の生産性にすれば、36時間の価値になります。
1日10時間工夫して働き、そしてそれを3.6倍の生産性にすれば、36時間の価値になります。
1日8時間工夫して働き、そしてそれを4.5倍の生産性にすれば、36時間の価値になります。
私がチームに求めているのは、こういった考え方です。 徹底的な自動化、効率化を実現し、「ロボットやシステムがやるべきこと」「人間がやるべきこと」をエンジニアリングを駆使して、整理していく。そして、それを弛まぬ努力で改善し続けること。絶対に、その意識に手を抜かないこと。
重要なことは、根性論で働くのではなく、生産性、効率性、自動化、人間がやるべきことの区分けで圧倒的なスケーラビリティを実現することです。こう言った観点で仕事をできる人を、求めています。
読んでくれた方に向けて
ここまで、読んでくれた方は何かしら価値観を共有できるのかな?と思いますので、ぜひまずはカジュアルに話しましょう。
採用採用せず、フラットに楽しみながら。