お酒は、一滴も飲めません。それでも、交流会という"戦場"で結果を出し続けています。
フレスコボール(2人1組でラリーをつなぐ協力型スポーツ)の普及に携わっていた有吉さんが、営業未経験のままたどり着いたのは株式会社ロイヤルアライアンス。「この人についていきたい」という直感だけを頼りに飛び込んだ先で、今は経営者と直接向き合う仕事にやりがいを見出しています。
未経験からの1年で、何を感じ、どう乗り越えてきたのか。有吉さんならではの営業スタイルも含めて、詳しく伺いました。
有吉 徳斗 / YASUTO ARIYOSHI
前職はLINE WORKS代理店事業を主軸とするIT企業。学生時代からインターンとして携わっていたフレスコボール協会で、インターン期間を含め通算4年ほど活動した後、営業の世界に挑戦するため株式会社ロイヤルアライアンスへジョイン。現在はBtoBの営業支援コンサルタントとして、新規開拓とクライアントサポートの両方を担う。
フレスコボールで学んだこと。営業力の必要性に気づいた瞬間
──前職はどんなお仕事をされていたんですか?
IT系の会社にインターンとして入ったのがきっかけです。その会社の代表が、たまたまフレスコボール協会の会長も務めていて。最初は、訳の分からないスポーツだなと思いながら手伝い始めたのですが、気づけばインターン期間を含めて4年ほど、大会運営から助成金・スポンサー獲得、ECの運営まで、事務局長としてほぼ全ての業務を任せてもらっていました。
──なぜ営業の世界に、しかも未経験でロイヤルアライアンスに?
フレスコボールは本当に素晴らしいスポーツなんですが、知名度がないぶん、スポンサーを口説くのも簡単じゃなくて。良いものを届けるには、結局営業力が絶対に必要だと痛感したんです。それで営業を極めたいと思っていたタイミングで、兄と同年代の松尾と経営者つながりで出会って。お話を聞いて、「目標がはっきり決まってる社長だな」と思ったのが最初の印象です。この人についていけば成長できそうだし、一緒にやりたいと直感的に思いました。正直、他の会社はあまり見ていなくて、松尾についていきたいという気持ちが一番でしたね。
理想に近いモデルが、身近にいる環境
──松尾さんについて、入社前後でギャップはありましたか?
実はほとんどなくて。朝早くから動く人だとか、お酒を飲まず家族を大切にしているとか、事前に聞いていた通りでした。むしろ、自分にとって理想に近いモデルが身近にいる環境なので、やりやすさの方が大きかったです。
──現在の業務内容を教えてください
BtoBの営業支援で、決裁者の方とお繋ぎして商談を作るところと、契約後にクライアント様へしっかり成果を届けるカスタマーサポートの部分、この2軸を担っています。新規開拓と既存クライアントへの貢献、両方をやらなきゃいけない難しさとやりがいが、この仕事にはありますね。
──営業スタイルに特徴があるそうですね
実は僕、お酒が一滴も飲めないんです。なので、夜の交流会にはほぼ毎日顔を出しますが、1次会だけ出て帰宅。主戦場はランチ会です。以前は「営業はお酒が飲めないと厳しい」と思っていたんですが、今の時代、お酒を飲まなくても交流会で戦えると気づけたのは良かったなと思っています。
「なめられても仕方なかった」。そこから見つけた自分の武器
──入社後、苦労したことはありますか?
フレスコボールの仕事はどちらかというと運営がメインで、営業はほぼ未経験でした。経営者の方と直接話すという場に、最初の1ヶ月は正直自信が持てなくて。自信のなさがそのまま相手にも伝わっていたと思いますし、今振り返ると、なめられても仕方なかったなと感じています。
──印象に残っているお客様やエピソードは?
自分が初めて売上に貢献できた、大阪のクライアント様のことは今でも強く覚えています。成果を出せるかどうかで、信頼していただけるかが大きく変わる。そのシンプルな事実を、身をもって教えてもらいました。自分が初めて売上を立たせたという意味でも、特別な思い入れがあります。
それぞれの得意分野で支え合うチームで、次の景色を見たい
──チームの雰囲気について教えてください
言いたいことを言い合える環境を、代表の松尾が作ってくれています。松尾さんは決めたことに突き進む推進力がある一方、竹下さんは論理的にしっかり考えるタイプで、そのバランスに支えられているなと感じますね。それぞれの得意分野で成り立っているチームだと思います。
──今後チャレンジしたいことを教えてください
直近では、今期の目標である売上を全員で達成したいと思っています。将来的には、ロイヤルの中でグループ会社や子会社の代表として、経営に挑戦してみたい気持ちもありますね。
未経験からでも、この環境なら本気で挑戦できる。そう思える方と、一緒に働けたら嬉しいです。少しでも気になった方は、まずはカジュアルにお話しできると嬉しいです。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
少しでも心が動いた方は、ぜひ下記の募集内容もご覧ください。