こんにちは。アクシスイノベーション広告事業部の人事です!
今回も過去のストーリーから、未経験WEBマーケターとして現在も活躍されているSさんのインタビューをご紹介します。
挫折しかけた経験もある中でもこの会社にいつづけた理由とは・・・?
そんなSさんが、なぜ今では広告事業部で活躍するWEBマーケターになったのか。
そのリアルなストーリーをご紹介します。
―WEBマーケターを目指している方には、ぜひ読んでいただきたいです。
大阪本社で働くSさんにインタビューしてきました!
目次
ーSさんってこんな人!
ー広告の制作と運用を一貫して担当。web業界で求められる人材に。
ー安心して、挑戦も失敗もできる。責任はあるけど、気持ちが楽な理由
ーその一瞬のスクロールでいかに記憶に留めるか、が勝負!
ーアイデアに必要なのは、発想力より、〇〇力。
ーこれからの時代に選ばれるマーケターになるために。
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ーSさんってこんな人!
芸術系の4年制の大学を卒業して、新卒で入社し今年で3年目
適性に合わせて、営業部からマーケティング事業部へ異動に。
うちの会社に珍しく、私は心が折れやすいタイプで(笑)
今はとても仕事が楽しいですが、実は入社3ヶ月で辞めようと思っていました。
Q 辞めようと思った理由を教えてください。
A 最初は、営業部に配属されて、本当に3ヶ月目で全く売れなかった。
アルバイトの人がどんどん契約を獲得できても社員の私は契約ゼロが続いて、まさに心が折れてしまいました。
悔しくて会社でブワーッって泣いたこともありました。
そのタイミングで、営業事務を勧めていただき管理部署へ、とても運がよかった。
その部署で半年くらい働いていたのですが、芸術系の4年制の大学を卒業していたこともあり、広告事業部の部長から声をかけていただき今の事業部へ移りました。
うちの会社は、配属された部署の仕事に合わなければそれで終わりではなく適性に合わせて、自分の新しい可能性を見つけることができる会社です。
そこから、仕事が楽しくなりましたね。
Q 広告事業部に行ってから楽しくなった理由を教えてください。
A そうですね、仕事の内容も楽しいけどまずみんなの年齢が若いので、話しやすくて、仕事の情報共有もスムーズな部分ですね。
ご飯にもよく行くし、配属されてすぐに仲良くなりました。
社員の年齢が若いから、上が詰まってない。
学生時代の友人と比べると、比較的、昇進も給料アップも早い会社だと思います。
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ー広告の制作と運用を一貫して担当。web業界で求められる人材に。
Q 仕事の概要を教えてください。
A オンライン広告の制作と運用の両方を担当しています。
TikTokやFacebook、Smartnewsなどいろんな媒体の運用制作にも携わっています。
広告を制作して実際に運用して、結果まで責任を持ちます。
制作と運用が完全に分かれている会社もあるのですが、制作と広告運用って切り離すことができない。とても大変ですが、結果がすぐわかるのでやりがいがあります。
広告が回らないときは、クリエイティブのアプローチを色々と変えるなど、トライ&エラーの繰り返しです。それに想定外のクリエイティブがヒットしたりする。
それがこの仕事の面白いところでもあり、難しいところでもあります。
私は、クライアントから広告費用をいただいて運用する仕事ですので、プレッシャーもえぐいです(笑)
ですが利益出た時はとてもやりがいを感じます!そして毎日楽しくて充実しています。
ー安心して、挑戦も失敗もできる。責任はあるけど、気持ちが楽な理由
私、実は、めっちゃ赤字を出したことがあるんです。
投下した予算に対して、コンバージョン率が低いと、要は費用対効果が低く赤字になります。その時は、気がつくと大きな赤字になっていて正直かなり焦りました。
いつもの私なら心が折れるところなのですが、その時上司がすぐに、
「大丈夫。俺らがなんとか交渉するから任せて!安心してほしい。」
と言ってくれて、ひとまず落ち着いたのを覚えています。
だから、責任ある仕事であることは確かですが、気持ちはとても楽。
いい時も悪い時も変わらず、上司に報告できる環境なので、自分の心のキャパを超えそうになったらよく相談しています。
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ーその一瞬のスクロールでいかに記憶に留めるか、が勝負!
Q どのようにして、クリエイティブの勉強をしていますか?
A 今、世間ではどういう広告やワードが回りやすいのか広告ライブラリーなどをチェックして、このアイデアがいいなという広告をピックアップしてすぐに自分も対応できるように練習します。
日々の訓練が大事ですが、楽しいからどんどん練習したくなる。だから、大変だと思ったことはありません。
Q これは成功したな。という仕事を教えてください。
A 芸術系の大学を出ていることもあり、一瞬で掴むビジュアルにはこだわっています。
先日担当したマートフォンの契約サービスの広告では、本棚の本みたいにスマホを立てて、一瞬ビルが並んでいる様に見えるクリエイティブを作ったところ、反応がよかった。でも人を沢山集めても意味がなく、欲しいターゲットにリーチすることが大事で、
想定外のターゲットの広告だと媒体側に自動学習されると、ターゲットに届かなくなるため、キャッチコピーにもこだわります。
Q 「この板ヤバイ」これは何のキャッチコピーでしょう?
A スマホのキャッチコピーです(笑)
正直言って、芸術作品のようなハイクオリティな広告を期待されているわけではないので、高度なソフトを使いこなす技術よりもアイデア勝負です。
例えば、スマホのキャッチコピーでも性能が優秀と伝えるより、「この板ヤバイ」と、ポンと伝える方が刺さったりします。
普段から本や漫画を読んだり、色んな動画を見たり言葉の引き出しをたくさん持っている人。
自分で、言い換えができるような人はこの仕事にとても向いているし、一緒に仕事をしたいと思います。
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ーアイデアに必要なのは、発想力より、〇〇力。
Q アイデア発想のコツみたいなものってありますか?
A 私は妄想系小説が好きですが、言い方は変ですけど、発想力より、妄想力が大事。
妄想が得意な人は、この仕事に向いているかもしれない。もっと言うと、ターゲットの誰かに自分を置き換えられる人。ターゲットになり切ることで、こう言われたら刺さるかもしれないという言葉やビジュアルが思いついていきます。
私は、時々60代の男性や女性になりきって、例えば、健康的なおやつの商品を60代の女性にアプローチするとしたら、多分、自分のためというより、人のために買うんじゃないかな。それに、孫に買ってあげたいけど与えすぎるとお嫁さんに怒られてしまう。その時、健康的なおやつなら、お嫁さんにも喜ばれるかな。みたいなことまで妄想します。
妄想してその顧客の立場に立って想像できる力、色々な人になって考える力は必要だと思っています。
もっと知りたい時は、YAHOO!知恵袋も活用して、ターゲットの悩みを深掘りしています。おのずと薬機法などにも詳しくなる。自分の専門性も上がります。
オンライン広告は、幅広いジャンルを経験できます。化粧品や不動産、資格取得のためのスクールや食品など、ジャンルもターゲットも様々です。扱うジャンルや商品の情報を知らなければ、クリエイティブはもちろん、的を得た運用ができません。だから、おのずと薬機法や不動産広告のガイドラインなどの知識が深まっていきます。
得意なジャンルを広げることも大事で、自分が強い分野を持つことで、さらに専門性が上がっていきます。
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ーこれからの時代に選ばれるマーケターになるために。
今は、オンライン広告の制作や運用の求人が出回っていますが、どんな仕事もそうですが、いずれ淘汰される時が来ます。
選ばれる人材であり続けるためには、自分で裁量権を持って案件を動かす経験を積むことが大事で、うちの会社は最適な環境にあると思います。
広告制作については、まずはこちらの雛形を使うやり方など、いきなり難しいことをするわけではありません。テクニックより、コスメや美容など、自分の興味の延長線上にある仕事ですので、自分の実感をきちんと言葉にできる温度感のある人が結局強いのかもしれません。
自ら考え工夫し行動できる人と是非一緒に働きたいと思っています。
(インタビューを終えて)
いかがでしたか?
たとえ最初は合わない環境だったとしても、適性を見て新しい道を用意してくれる。
そこで見事に花を咲かせ、最前線で活躍しているSさん。
まさに、環境と本人の努力がうまく噛み合った結果なのかもしれません。
Sさんのインタビューが、少しでも多くの方に届いていたら嬉しいです。
インタビュー記事を読んで「ちょっと話を聞いてみたい」でも大歓迎です。
もちろん「本気で挑戦してみたい」と感じた方は、ぜひご連絡ください!
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