「SNSやインフルエンサーには興味があるけれど、未経験でもやっていけるだろうか」。応募を検討する方から、こんな不安の声をよく耳にします。
今回は、未経験からスタートしたメンバーが、実際にどんなステップを踏んで仕事を任されるようになっていくのかをお伝えします。
入社直後に任される業務
入社してすぐの頃は、全体の業務の一部分(撮影段取りなど)や、インフルエンサーのリサーチといった、比較的小さな業務からのスタートになります。
出勤後にその日のタスクを確認し、先輩の商談やクライアントとの打ち合わせに同席させてもらいながら、実際の現場の空気感を少しずつ掴んでいきます。
独り立ちまでのサポート
いきなり1人で案件を任されることはありません。最初は先輩と一緒に案件に入り、リサーチや資料作成のサポートをしながら、分からないことはその都度質問できる環境があります。
少しずつ任せてもらえる範囲が広がっていき、気づけば1つのクライアントを任せてもらえるようになっている。そんなふうに、焦らず段階を踏みながら独り立ちしていくのが、このポジションのファーストステップです。
ぶつかった壁と乗り越え方
未経験からのスタートだと、専門用語や運用ツールの操作だけでも最初は戸惑うことばかりです。特にインフルエンサーとの条件交渉は、マニュアル通りにいかないことが多く、最初はうまく言葉が出てこないこともあります。
そんなときは、実際のやり取りに同席させてもらったりしながら、少しずつコツを掴んでいきます。1つずつ壁を越えていくうちに、いつの間にか後から入ってきたメンバーから相談を受ける側になっていた、ということも珍しくありません。
仕事の面白さ・やりがい
未経験だったからこそ、壁にぶつかることも多いのですが、それを1つずつ解決していく過程そのものが、この仕事の面白さでもあります。
入社当初に作っていた資料を見返すと、「こんなものを提出していたのか」と思うほど、今との差を感じるものです。もちろんまだまだ学ぶことばかりですが、「できることが増えていく実感」を持てることは、大きなやりがいにつながっています。
この経験が向いている人
最初から完成された状態を求められるわけではなく、段階を踏みながら任される範囲を広げていける環境です。だからこそ、今のスキルよりも「これからどうなりたいか」という気持ちを持って、着実に成長していきたい人に向いている仕事だと思います。