What we do
「型枠大工」を行っています。
「型枠」とは鉄筋コンクリートの建物をつくる際に必要となる器のことです。その器をつくり、建物のコンクリート部分を完成させる職人のことを「型枠大工」と言います。
建物の各パーツの鋳型をつくるような仕事だと思ってもらえればイメージしやすいでしょうか。
受注先から送られてきた「施工図(平面図)」を元に、展開図を考える(拾い出し、といいます)ことを実施し、
JWCADで「加工図」を作成します。
そこから加工チームにて「型枠」の作成(ベニヤ板等の加工)を行った後、型枠を元に現場で建築物のコンクリート部分全体を作成します。
ちなみに...世界的に有名な建築家、安藤忠雄氏の作品は、コンクリートの素肌をそのまま建物表面の仕上げにした『化粧打ち放し仕上げ』にしたものが大半です。そんな安藤さんの表現を支えているのは、我々のような「型枠大工」です。
Why we do
木元建設は、創業当時から「常に前に進む会社でありたい」という想いを胸に、ひたすら仕事を受注し、多くの建物を手がけてきました。
※HPの「製作実績」をご参照ください。
当初は利益になるかどうかなんて考えませんでした。
何もないところから立ち上げた会社ですので、オーバーサイズな業務であってもまず受注し、その後は、とにかく必死に取り組む日々でした。
朝7時~20時まで現場に出て、その後家に帰って、育児をしながら遅くまで学び、考えに考え抜きました。
もちろん、たくさん失敗もしましたが、今後40~50年にわたって世の中に残っていく建築物があること。
これに勝る喜びはありません。
多くの方のご支援のおかげで、多くの建物の建築に携わる事が出来、あらゆることを学び、経験しました。
そして今、木元建設は型枠大工として多くの実績をもつ企業に成長できました。
そして私は今もなお、「前に進み続けたい」と考えております。
あなたも、「未来に挑み続ける」私たちと一緒に、次の50年へ思いを馳せてみませんか?
How we do
チーム全体でも15名の小さな会社ですが、是非弊社HPから製作実績をご覧ください。
手がけてきたそのほとんどが、社会に必要とされる建物であり、かつ、今後半世紀にわたって残っていく建築物ばかりです。
私たちが一生懸命、知恵を使い、汗水を垂らしてみんなで手がけるビルやマンションです。
だからこそ、そこで働く人や住む人、木元建設がかかわるすべての人に
安全、安心を届けたいと心の底から信じて、型枠作りの全工程に励んでいます。
社内のカルチャーの面で言うと、20代の若手は若手と、60代の熟練は熟練とバディを組むようにしています。
20代だと技術や知識の面で未熟なことも多いのですが、だからこそ、失敗も成功も仲間と共有してもらうことを
大切に考えています。
このため、社員には自分自身の成功やチームとしてあらゆることを経験し、学んでいく姿勢を持って欲しいと考えています。