ECを運営していると、やるべきことは次々に増えていきます。
商品登録、ページ更新、バナー制作、メルマガ、セール対応、広告運用、SEO、データ更新。
さらに楽天市場やAmazon、自社ECなど複数の店舗を運営していれば、それぞれ管理画面やルールも異なります。
「やりたい施策はあるけれど、日々の更新だけで手いっぱい」
「ECに詳しい人材を採用したいけれど、なかなか見つからない」
「外注しているのに、毎回指示を出すこと自体が負担になっている」
こうした相談を、私たちは数多くいただいてきました。
必要なときだけ依頼するのではなく、継続してECを支える
オタツーでは、EC運営に必要な実務を月額制で継続的に支援する仕組みを提供しています。
サイト更新や商品登録、バナー・LP制作、メルマガ配信、データ作業、販促、集客など、EC運営にはさまざまな業務があります。
これらを案件ごとに別々の会社へ依頼するのではなく、必要な業務を一つのチームで横断して支援します。
Shopifyも、楽天も。複数店舗をまとめて見る
EC運営の難しさの一つが、店舗によって必要な知識が違うことです。
楽天市場には楽天市場のルールがあり、AmazonにはAmazonのルールがあり、Shopifyなどの自社ECにもそれぞれ異なる運用方法があります。
オタツーでは、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon・Shopify・futureshopなど、さまざまなモールやカートの運営を支援してきました。
複数店舗を運営している場合も、店舗ごとに別の外注先を探すのではなく、横断して支援できることが特徴です。商品情報の更新やモール間の商品コンバート、各店舗のセール・イベント対応なども含め、店舗全体を見ながら運営を進めます。
「言われたことをやるだけ」ではない
私たちが特に大切にしているのが、依頼を待つだけの外注にならないことです。
まず、お客様の現在の運営体制や課題、これから取り組みたいことをヒアリングします。
そこから必要なタスクを整理し、優先順位や工数を考え、実行へ移していきます。
実施した内容は管理し、振り返りながら次の計画へつなげる。
ヒアリング → タスク整理 → 優先順位付け → 実行 → 振り返り
これらを継続して回していくのが、オタツーのEC運営支援です。
一人では難しいから、チームで支える
EC運営には、さまざまな専門性が求められます。
ページをつくるデザイン・コーディングの知識。
モールやカートを操作する運用知識。
商品を売るための販促や広告の知識。
数字を見ながら改善していく視点。
これらすべてを一人の担当者が担うのは簡単ではありません。
オタツーでは、それぞれの領域をカバーできるメンバーがチームとして支援することで、特定の一人だけに業務やノウハウが集中しない体制をつくっています。
2010年の創業以来、4,000件を超えるEC支援を通して蓄積してきた現場の知見も、チームの中で共有しています。
EC担当者が、本来やるべき仕事に集中できるように
私たちがEC運営を支援する目的は、単に「作業を減らすこと」だけではありません。
日々の更新や制作を外部のチームと分担することで、社内の担当者が、
「次にどんな商品を売っていくのか」
「どんな顧客に届けていくのか」
「EC事業をどう成長させるのか」
といった、本来時間を使うべき仕事に集中できる状態をつくること。
そして、売上を伸ばすことと、運営業務を効率化することの両方から、継続してEC事業を強くしていくことを目指しています。
