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What we do

弊社の電動キックボードイラストと、ロゴです。
アプリ上で見つけた好きな場所で電動キックボードを借り、好きな場所で返すことができます。
電動キックボードのシェアリングサービス『LUUP(ループ)』の事業を展開しています。 『LUUP』とは、街中にあるLUUPの電動キックボードをアプリ上で貸し出し・返却ができる電動キックボードのシェアリングサービスです。 私たちは『LUUP』を通して、移動における様々な問題を解決し、移動効率の向上を測って、新たな街の未来を創造します。 ◆ 電動キックボードとは? 漕がずに乗れる、エコで快適な電動小型モビリティです。通勤手段や仕事中の移動手段としても注目され、世界各国で浸透し始めています。 アメリカでは、2018年9月時点で最大手2社のLimeとBirdの月あたりの乗車数は2,000万回を超えています。 また、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポールなどでも導入が進んでおり、日常のちょっとした移動や、キャンパス内での移動、観光スポット巡りなどに電動キックボードが活用されています。 充電式で排気ガスを排出しないため環境に優しく、駐輪に必要なスペースも小さく、車両の持ち運びも容易です。 電源を入れた後、2,3回地面を蹴り簡単なハンドルの操作で乗れるため、誰でも簡単に乗ることができます。 【過去のプレスリリース】 ◼︎ 2019年3月22日 シェアリングエコノミー協会と渋谷区観光協会による連携協定にシェア事業者として参画 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000022734.html ◼︎ 2019年4月18日 全国5自治体(浜松市、奈良市、四日市市、多摩市、横瀬町)と国内初となる連携協定を締結 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000043250.html

Why we do

オフィスでの普段の仕事風景です!
メンバーがMTGしています。
◆ 創業背景 現代の日本は、人口が継続的に減少することがほぼ確実な「人口減少時代」です。これに伴い、高齢化や共働き世帯の増加から、様々な問題が発生します。私たちの会社は、まずは、 日本が抱える最も大きな課題に対して、解決策を提示する存在でありたいと考えています。 この「人口減少時代」において予想される状況として、UberEATSなどの物やサービスが直接自宅に届くサービスの利用が増えたり、「働きたい時に働く」「来てほしい時に来てもらう」などの、CtoCマッチングサービスの進展が挙げられます。 しかし、今の日本はこれらが浸透しきらない環境です。 なぜなら、人が手軽に移動できる距離が、駅やバス停が起点になって規定されてしまっているからです。 ◆創業ストーリー 私たちは創業当初、゙1つの社会課題を直球で解決する事業をやりました。一言で言うと 「介護士版Uber」です。この事業は、私の家族の原体験が発想の元となっています。母親と祖母が認知症だったのですが、肉体的には問題なく立ち上がり、移動することができる状態でした。そのため、深夜に火を使って料理をしたり、徘徊をするため看護が求められました。しかし、一人で立ち上がれるため、要介護認定は重症の扱いでなく、国から受けることができる介護サービスの種類 や頻度が制限されていました。もちろん高齢化社会において、国が提供するサービスだけだと限界があるのは当然のことです。 この国だけではカバーしきれない部分への解決策を自分たちで提供するべく、「介護士版Uber」事業を立ち上げました。具体的には、数時間だけ働きたい介護士が、数時間だけ祖母の面倒を見てほしい家の介護をサポートしに行けるマッチングサービスです。 ですが、この事業は敢えなく断念。なぜなら、駅やバス停が起点の商圏内ではマッチングが起き辛かったためです。 「介護士版Uber」は、私の力不足により頓挫してしまいましたが、幸い当時のメンバーはそ の後も私についてきてくれました。そして、日本の交通の柔軟性の欠如、駅やバス停起点の商圏などといった課題の発見につながりました。 今後更に加速するであろう「人口減少時代」では CtoCのマッチングサービスや配達系サービスの増加が見込まれています。それらのサービス普及のカギは、日本の交通における課題を解決する新たな交通インフラの確立です。 これらを解決するインフラとなる事業を私たちがやろうと考え、「マイクロモビリティのシェアリング」というところにたどり着きました。

How we do

オフィスにてメンバーの談笑風景です!
先日の記者会見にて。
【優秀な経営陣】 ◼︎ 代表取締役社長兼CEO 岡井大輝 東京大学農学部卒業後、戦略系コンサルティングファームにて上場企業のPMI、PEファンドのビジネスDDを主に担当。(事業領域はアパレル、教育、ITサービス、通信、流通、消費財、PEファンド等)その後、株式会社Luupを創業。代表取締役社長兼CEOを務める。 ◼︎ Co-Founder / CTO 岡田直道 東京大学工学部を卒業。 在学中より、複数社でアプリケーションエンジニアとしてWeb・iOS開発業務に従事。投稿型SNSのバックエンドからAPI開発、iOSクライアント実装までを広域に担当した他、動画広告配信システムの運用、社内向けOSSの開発やObjective-C→Swiftリプレイス業務等も経験。 その後、株式会社Luupを創業。CTOを務める。 ◼︎ Co-Founder / CCO 宮西恭平 新卒にて株式会社マネーフォワードにビジネス職新卒一期生として入社。事業推進本部にて営業活動等に従事。その後RPAを用いたマーケティングプラットフォームに関わるセールスマネージャー兼人事を経験。その後、株式会社Luupを創業。CCOを務める。

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