新卒でERPパッケージソフトウェアの開発・販売を行う企業にエンジニアとして入社し、ITプラットフォームを営む現職へ第二新卒として入社。事業部からマーケ、IT系ツールの導入を経て、全社アドミンとして従事。面白いことができそうだと感じてCloudFitへJoin。本業では鍛えられない筋肉を鍛えている、と語るMさんにCloudFitで働く魅力についてお聞きしてみました。
目次
- CloudFitでの働き方について
- 現職、これまでのキャリアについて
- 副業について
- CloudFitに向いている人
1. CloudFitでの働き方について
――CloudFitに入社したのはいつですか?
2021年11月、12月くらいからです。
Twitterで代表の瀬沼さんの存在を知り、Meetyでカジュアル面談を募集していることを知り、応募しました。
――凄い、Mさんご自身でのエントリーだったのですね
学んでいる領域や興味を持っている領域(デジタルマーケティング、データ分析etc)が瀬沼さんと近しくて、直感的に面白そうだと思いました!笑
――現在は、CloudFitでどのような業務をされているのですか?
リード獲得をする為の記事コンテンツの作成をしています。
PM兼ライターのような立ち位置ですね。
SaaSに関する記事などを書いているのですが、専門的すぎる部分があった場合は得意なメンバーと共同して執筆したりします。
――楽しいと思われるのはどのような点ですか?
CloudFitには、様々な会社でSaaSを展開されてきたメンバーが揃っております。制作を記事制作を通して、色々な方と関わりSaaSを知ることができたり、最新情報・活用事例に触れられるのが楽しいですね。
現職でもITツールの導入や社内のオペレーション型化に関わっているので、副業と本業が掛け算されてお互いの仕事に良い効果を生んでいる実感があります。
2. 現職、これまでのキャリアについて
――現職では、どういう業務内容をされていらっしゃるんですか。
現職では、デジタルマーケティングやデータ活用を行う部署に所属していて、MA・SFAツールの展開やデータ分析基盤の構築などをしています。
ツール自体の管理もありつつ、社内展開、社員の活用度や業務への浸透度を高める為の施策の企画や実行をします。業務の性質としては経営企画と情報システムの中間のような位置づけかと思います。
――社内カスタマーサクセスのような立ち位置なのでしょうか
イメージ的には近しいかもしれませんね。日本はITベンダーやSIer側にITリテラシーが高いメンバーが偏在しており、社内の事業部門・情シスの企画推進の力が弱く、DX化に失敗する事例が多いように感じます。
私はその中で、少なくとも関係する方々のプロジェクトがサクセスするように、企画推進する立場となることが多いです。
――元々、新卒の時から今のキャリアイメージを持たれていたのですか?
ITに携わるという軸は持ちつつ、領域は比較的食わず嫌いせず、色々なことの中で自分の強みが磨かれてきたという印象です。
新卒では、エンジニアとして入社しましたし、現職に入社当初の事業部門ではマーケティング領域を担当しておりました。
そこから、ITツールの社内導入を担当したことを皮切りに情報システムやSaaSの社内展開に携わらせて頂いたり、本当に色々なことをやってまいりました。自分がやってみたいことに手を上げてチャレンジする中で、キャリアが形成されてきたなという感覚です。
――ご自身でキャリアを切り拓いてこられた印象があるのですが、今後のキャリアプランはあったりされるのですか?
そうですね、本業・副業といった形に囚われず、色々なことに挑戦したいと考えています。CloudFitの「デジタルトランスレーター」という考え方に親しいですが、事業部門と情報システム部門の架け橋であるのが自分の特徴かと思っているので、今の日本で自分が培ってきたスキルを役立てることができればと思っております。
3. 副業について
――入社前と入社後でギャップはありましたか?
代表の瀬沼さんのご自宅がとても綺麗だった、、という冗談はさておき、創業間もない段階から、意外に関わる人が多いのだなぁというのは良いギャップでした。
ベンチャーというと少数精鋭で、プロジェクトをゴリゴリ回すという印象だったのですが、入ってみるともちろんそういったプロジェクトもありつつ、新規事業もあり、関わり方も業務委託・副業・社員と様々だったりします。
月に1度飲み会にも参加させていただいているのですが、ある種のDXに関わるメンバーのコミュニティとなっている印象で、とても毎月有意義に楽しませていただいてます。
――企業文化の印象としてはいかがでしょうか?
代表の瀬沼さんもご出身ですが、良い意味で"リクルートっぽい"なぁと思います。
基本的にポジティブで人生を楽しみ、色々なことに好奇心や興味がありアクティブな方が集まっており、お話していて楽しい方が多いです。
一方で、ベンチャーにありがちな悪い意味での荒っぽさ部分はなく、仕事に対するプロフェッショナリズムもしっかりとあり、ベンチャーと日系企業の良いところ取りな文化となっているのが印象的です。
――CloudFitに入って身についたスキルはありますか?
時間の使い方が変わりましたね。本業で成果を出しつつ、副業でもしっかりとアウトプットをしなければならない。いかに効率的に仕事を進めていくか、考え方が変わりました。
あとは専門的な知識部分についても、業務を通じて知見を深めるきっかけになりましたね。本業では鍛えられない筋肉を鍛えられる場所だと感じています。
4. CloudFitに向いている人
――どういう方がCloudFitに向いていると思われますか?
そうですね。スキルセットで行くと、ITやDXに知見・興味がある方。
カルチャーフィットで行くと、変化を楽しむことができたり、クライアントのサクセスと向き合うことができる方でしょうか。
――CloudFitで働くことに興味がある方へ、何かメッセージやアドバイスがあればお願いします。
次のDXの中心地はここです、とお伝えしたいです(笑)
クラウドを組み合わせて課題解決をしたり、デジタルマーケティング、 データ活用は今後も伸びていく業界です。日本全体としてもリテラシーを上げなければならない領域なので、一緒に携わっていただけると面白いと思います。
――心強いコメントありがとうございます。これからも引き続きよろしくお願いいたします。本日はお時間いただきありがとうございました!