こんにちは。採用担当です!
今回は、AI INNOVATIONの取り組みとして行っている朝礼についてご紹介します✨
参加するのは、研修生、研修担当、採用担当、そして代表。
朝礼では、それぞれが当日の予定や活動内容を共有するほか、AIやITに関するテーマを取り上げ、スピーチを行っています。
技術に関する知識はもちろん、世の中の動向や新しい技術について知り、自分なりに考えて発信することも大切な学びのひとつです。
最近では、世間でもセキュリティに関する話題が増えていることから、社内でもセキュリティをテーマにしたスピーチが多く取り上げられています!
日々変化するAI・IT業界の動向をキャッチアップしながら、知識を深める機会になっています。
実際にどんなスピーチをしているの?
今回は、研修生のTさんが作成したスピーチ資料をご紹介します!
テーマは、「AIの返事を待つ時間、長いと感じませんか?」
このスピーチでは、選択や判定に特化したAI「Jev」を取り上げ、文章を生成するAIと、条件を判定して候補を選ぶAI、それぞれの役割について紹介しています。
さらに、会議の状況を可視化したり、会話から業務手順を図にしたり、話題に合わせて商品を提案したりと、AIの判断を実際の業務につなげる活用例も取り上げています。
AIにすべてを任せるのではなく、生成・判断・実行の役割を分けて組み合わせるという考え方が印象的な内容です。
実際にTさんが作成した資料をご覧ください!
AIの返事を待つ時間、長いと感じませんか?.pdf
口頭での発表から、スライド資料を使った発表へ
実は、研修生によるスピーチも少しずつ進化しています!
以前は口頭での発表が中心でしたが、現在ではスライド資料を作成し、視覚的にもわかりやすく伝わりやすく日々楽しく聞かせてもらってます✨
さらに、資料作成にはAIも活用しています。
どのAIツールを使えば作成しやすいのか、どうすれば内容をわかりやすく整理できるのか。
実際に試行錯誤しながら、自分に合った方法を模索しています📖
学んだことを自分の言葉でまとめ、相手に伝わる形にする。
そして、新しいツールも活用しながら、よりよいアウトプットを目指す。
こうした日々の小さな取り組みの積み重ねも、技術を学ぶうえで大切なことだと感じています✨
知識をインプットするだけでなく、実際にアウトプットすることで理解を深めていく。
朝礼も、そのような成長の機会のひとつになっています!
これまでに取り上げたスピーチテーマ
AIやITに関する話題は幅広く、技術の仕組みから社会への影響、資格取得やセキュリティまで、さまざまなテーマが取り上げられています。
これまでに発表されたスピーチの一部をご紹介します!
- AI活用が止まる理由は「データ」にあった
- AI開発の「2026年問題」と次世代AI戦略
- AIには本当に“好み”がないと言い切れるのだろうか?
- 宇宙データセンター構想
- ペッパー君はどこへ?
- 攻撃の裏側で何が起きているのか
- 資格を現場力に変える
- 「被害をビジネスに変える」中国のAI肖像市場と、私の見解
身近なAIの活用方法から、これからの技術や社会について考えるテーマまで、内容はさまざま。
こうしたスピーチを通じて、新しい知識に触れるだけでなく、一つのテーマについて調べ、自分なりの視点を持ち、それを人に伝える経験も積み重ねています。
AI INNOVATIONから、SI INNOVATIONへ…?
最後に、少し余談を。
最近、代表がトランプ氏の発言をきっかけに「SI」という言葉に注目していました。
そこで飛び出したのが、「AI INNOVATIONじゃなくて、SI INNOVATIONに社名を変えたほうがいいのかな?」という冗談交じりのひと言。
AIなのか、SIなのか。
会社の名前まで変わってしまうのかはわかりませんが、それだけAIもITも、世の中の動きとともに変化し続けているということかもしれません。
これからもAI INNOVATIONでは、日々の学びや新しい技術への挑戦を大切にしながら、一人ひとりの成長につなげていきます。
AI INNOVATIONでは現在、エンジニアになりたい方を募集しています。
詳細は募集記事をご確認ください。
皆様からのご応募をお待ちしております!!