こんにちは。採用担当です!
9月に入社したHさんが、AWSクラウドプラクティショナーに見事合格しました✨
入社後の学習を通して、AWSについてほとんど知らなかった状態から、約1か月弱で資格取得しました!
この経験をこれから資格取得やスキルアップを目指す方にも届けたい…!
ということで、Hさんに学習方法や勉強の進め方についてインタビューしました🎉
実際に取り組んだ勉強方法や、工夫したポイントなど、リアルな体験談を教えていただきました。
目次
自己紹介
- 大卒(文系)
- 社会人3年目
- 前職について
研修:VBA、C言語、C++、Python、SQLなどを学習
現場:運用保守1年、テスター半年
(クラウド関連に携わるが、テスト担当だったため用語を聞く程度) - 資格:応用情報技術者試験、統計検定2級、G検定
取得しようと思ったきっかけ
業務未経験からのデータエンジニア志望なのですが、データエンジニア方面はポートフォリオの作成が難しいため、知識をアピールできそうな資格を取得しようと考えました。
資格もデータエンジニアリングに直接関係するものが少ないため資格のチョイスに迷いましたが、ネットでデータエンジニアにはクラウドの知識が必須という意見を見たことからクラウドの資格を取ろうと決めました。
Google CloudやAzureなどほかのクラウドもある中でAWSを選んだ理由としては、AWSが最も業務で使われていて汎用性が高いのではないかと考えたこととAWSのアソシエイトレベルの資格にデータエンジニアがあったためです。
AWSについては前述のとおり本格的な業務未経験のため、まずは入門レベルで包括的な知識が学べるCLFを受験しようと考えました。
勉強方法・期間
勉強時間は、現在研修期間のため平日8時間ほど、休日は勉強をしていませんでした。
インプット期間(1週間)
会社がudemy businessに入っているため、udemyの講座を視聴してインプットを行っていました。

【CLF-C02版】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題300問付き)
私は勉強する際に聴覚からの情報より視覚からの情報のほうが頭に入ってきやすいため、最初にスライドを見る→講義を聞いて再確認するというやり方で定着しました。
セクションの区切りのいいところで小テストがついているため、解いて合格ラインに達しなかった場合については、再度解き直しをして合格ラインを超えてから次に進んでいました。
ping-tでアウトプット(4日間)
すでにCLFに合格していた方の話を伺ったところping-tで合格したとのことだったので、インプットが終わった後にまずはping-tでアウトプットをしました。
ping-tの合格体験記を参考にし、まず30問ずつ解いてすべてヒットの状態にすることを目指しました。
次に、また30問ずつ解いて全体の問題数のうち半分以上をコンボにしました。
コンボの作業が終わったら、模擬試験モードで8割以上目標に問題を解きました。
以前別の試験を受験した際に、受験しようと思った直前に予約をしようとすると希望日時が埋まっているといったことがあったため、模擬試験モードで3回解いて8割以上とれるようになったタイミングで申し込みをしました。
参考までに、最終的にping-tの記録は以下のようになりました。
※こちらの合格体験記を参考にしました。

Ping-tのみでいけました
udemyでアウトプット(4日間)
ping-tで3回模擬試験を受け終わった際にudemyでの問題演習に切り替えました。
移行したきっかけとしては、ping-tで模擬試験を受けていて、1回で8割以上や9割以上とれるようになり、問題を暗記してしまっているのではないかと不安になったことやudemyの講座を登録だけして使用しなくなるのはもったいないと思ったことから、udemyでインプットに使っていた講座の最後についている模擬試験問題と別の講座の模擬試験問題集を解き始めました。

【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)
こちらはまず演習モードで8割以上とれるまで解き、とれるようになったら試験モードで8割以上とれるまで繰り返し解きました。
最初は一番低い得点率で47%でしたが、最終的に80~94%取れるようになりました。
模擬試験問題集の所感ですが、ほかの合格者の方もおっしゃっているように本番よりは難易度が難しい印象でした。
不安な方は、udemyのほうの模擬試験も解いて8割以上とれるようになるまでやると安心かなと思いました。
ping-t、公式の模擬試験でのアウトプット(当日)
前日にudemyの模擬試験演習が終わったため、当日午前中はping-tで4~9回目の模擬試験演習(後述の公式模擬試験演習を優先したため、10回目はできませんでした)と公式の模擬試験問題演習をしました。

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公式の模擬試験を受けたところ、20問中13問正解で合格ラインにぎりぎり届きませんでした。結果にはがっかりしましたが、苦手な分野をあぶりだすことができたと考え間違えた問題の解説を確認しました。
このように当日に公式の模擬試験で合格ラインに達していなくても合格することができるので、点数は気にしすぎず問題の言い回しなどを参考にする目的で使用するのがいいと思います。
午後にテストセンターに受験をしに行き、合格することができました。
点数は786点でした。
言い回しが独特という意見をたまに見ますが、個人的にはそこまで理解しづらい言い回しのものはなく、英語の原文を確認したのも2,3回程度でした。
時間は余裕をもって解くことができたので、そこまで心配する必要はないかなと思います。
終わりに
CLFを受験してみて、AWSのサービスを幅広く知ることができ、勉強してよかったと思いました。
次はデータベーススペシャリスト試験を受験予定で、その後SAAやDEAを受験予定です。
今回のHさんのように、実際に学習を重ねながらスキルを身につけ、希望する職種やキャリアに挑戦できる環境を整えています✨
AI INNOVATIONでは、一人ひとりの経験や目指したいキャリアに合わせて、学習から実務へのステップアップをサポートしています。
新しいことに挑戦しながら、一緒に成長していける方をお待ちしています!🚀