こんにちは!株式会社青春貢献の高橋です!
今回は弊社代表である野村謙友さんにインタビューしてまいりました!
今では会社の代表をしていますが、ご家庭での事情から大学4回生の時に営業を始め、たくさんの困難や学びを通して今に至ります。今回は起業の経緯やpurposeである【常に青春を世の中に】に対しての想い・これからの展望などについて迫って参ります!!
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目次
【起業の経緯について】
【困難をどう乗り越えたのか】
【会社の目指す方向性やこれから成し遂げたいことについて】
【社内の雰囲気や人柄について】
【最後に!!】
颯斗:これまでのご経歴を教えてください!
謙友:2026年4月から6年目になります。新卒の21卒として通信系の会社に入社して、半年間ほど働きました。その後、ライブ配信系の会社に転職して、そこから独立した形になります!
颯斗:ありがとうございます!謙友さんって学生時代ってどういった人だったのか教えてください!
謙友:大学時代は、もう4年間ずっと麻雀とパチンコと酒でしたね笑
めちゃめちゃ遊んでました。岡山理科大学の出身で、岡山にいたんですけど、岡山って本当になにもないんですよ。インドカレー屋さんと居酒屋と麻雀くらいしか周りになくて。岡山駅が一番都心なんですけど、イオンしかないんですよ。イオンですることはなかったので、麻雀、パチンコ、酒、スポーツをひたすらしてました!
颯斗:なるほど!そこから大学4年生の時にインターンを始めたと聞いたんですけど、どういった経緯があったんですか?
謙友:大学4年生の時に、母から父がお金を振り込んでいないという話を聞いたんです。でも、それがなくなってしまうみたいな話があって。僕には6個下の妹がいるんですけど、その妹が学校に行けるか行けないかみたいな不安を抱えることになるかもしれないと聞いた時に、自分は4年間めちゃめちゃ遊んでたなって思ったんです。長男だから学費も寮費も全部払ってもらっていたのに、妹が「学校に行けない」とか「学費は自分で奨学金で払ってね」とか「寮費は出ません」とかなるのは違うなと思って。恩返ししたいなと思って、そこから初めてちゃんとお金を稼ごうと思いました。バイトは居酒屋と塾の先生くらいしかやったことなかったんですけど、4回生でバイト以外の稼ぎ方を調べて、「お金 稼げる」で検索したんですよ。そしたらいろいろヒットして、その中に営業があったので、「営業 稼げる」で調べて出てきた会社に応募して、インターンとして働き始めました。そこから半年間インターンをやって、そのまま正社員になって、合計1年間その会社でお世話になりました。
颯斗:独立までにいろんな経緯があったんですね。そこからライバー事務所に転職したのは、何か理由とかあるんですか?
謙友:営業としてお金を稼ぎたかったんです。まず、従業員1000人くらいの会社の役員の方に「どうやったらお金稼げますかね。お金欲しいんですけど」って聞いたら、「キャリアがこうで、こういうステップを踏んで…」みたいな話になって。それだとちょっと難しいなと思ったんです。当時その会社で副業っぽいことをやってる子がいて、その子に教わってたんですけど、その子はもう会社を辞めてライブ配信の会社に転職してたんですね。そしたら「その会社すごくいいよ。裁量権もあるし、稼げると思うし」っていろいろ教えてもらって、そこに入社したっていう形です。
颯斗:なるほど!働きながら副業もしてっていう感じだったんですね!
謙友:そうですね!働きながら副業をしていました!!
【起業の経緯について】
颯斗:会社はいつ作られたんですか??
謙友:社会人2年目の5月20日に会社を作った形になります!
颯斗:なるほど!会社を作った経緯もそんな感じなんですか?
謙友:当時をぶっちゃけて振り返ると、売上がこれぐらい超えたら法人化した方がいいっていう税理士さんからのアドバイスのもとで法人化しただけで、ただの箱の会社だったっていう形ですね笑
颯斗:そうだったんですね!そこからメンバーを入れていったんですか?
謙友:そうですね。2期目に入って正社員を採用しました!採用する中で、理念やビジョン、ミッション、価値観みたいなところを大切にしていかないといけないっていうことを学んで、そこから今の会社を作り上げていっているという形になります!
颯斗:なるほど!もともとは営業をされてたと思うんですけど、何故Z世代マーケティングをやろうと思ったんですか!?
謙友:きっかけとしては、まず副業のハードルがすごく低かったっていうところがあります。手出しがない副業となった時に、アフィリエイトだったり、SNS運用代行だったり、SNSマーケティングをしてました!そこをきっかけにして、自分のSNSを伸ばしたり、たくさんの人に共感してもらって拡散するとか、ただのSNSマーケティングじゃなくて、特にZ世代の子たちに物を販売するとか、Z世代の子たちを採用するとか、そういう新領域に特化したマーケティング会社を作ろうと思ったんです。そういう形で、Z世代マーケティングの会社を設立しました。
颯斗:ありがとうございます!
【困難をどう乗り越えたのか】
颯斗:独立から今までで大変だったことを教えてください!
謙友:大変だったこととしては、やっぱり社員の退職が最初はすごく大きな壁でした。
正直、1年目、2年目とかは全くなかったんですけど、3年目のタイミングで社員の離職があったり、社員の女の子が鬱になって旦那さんから連絡が来たりして。そういったことがあった時に、自分の未熟さや、人との関わり方、社員との関わり方、より良い人間関係や会社の中での組織の作り方に対する能力不足、技術不足を痛感したことが一番大きかったです。
颯斗:なるほど。そこはどう乗り越えていったんですか?
謙友:本当に自分の能力開発をし続けました。ありとあらゆる研修にも行きましたし、より良い人間関係を作ることができる考え方や能力を開発していく中で、自分自身の思考や行動が変わっていきました。そうする中で、「この会社が好きだ」「この会社をより良くしたい」という社員がたくさん増えてきて、今は業績も上げながら、良好な人間関係を保った経営ができる用になってきました!
颯斗:なるほど!今、理念に「青春」が入るまでに至った経緯とかあるんですか?
謙友:青春が入っているのは、人生理念という、自分の考えや哲学、こういうふうに人生を全うするっていう理念があって、その中に「自己愛・感謝・青春・貢献」という言葉が入っているんですけど、その中に青春があります!
他には【大人になっても青春をする】
青春ってみんなが持っていて、ただ学生までのものだったよね、みたいな風潮があるだけだと思うんです。でも、【青春】ってめちゃくちゃ心理的安全性が高くて、会社の中でチャレンジできたり失敗を恐れずにできる環境があることだと思っています。【人と組織が最も力を発揮している状態】それが僕にとっての青春なんです!
だからこそ、僕自身が一番力を発揮して、組織も最も力を発揮する状態、つまり青春できるような会社にしていきたい!という思いがあって、【青春】というワードを使っています。
颯斗:なるほど!大人になっても青春できる環境って素敵ですよね!
【会社の目指す方向性やこれから成し遂げたいことについて】
謙友:会社の企業理念は【常に青春を世の中に】です。会社に入ったら青春が終わるんじゃなくて、会社に入ったら青春が始まるような会社を1社でも多く増やしていく。これを実現していくために、会社のビジョンとして【青春産業のリーディングカンパニー】を掲げています。
青春産業というのは僕の造語なんですけど、青春ってやっぱり年齢じゃないんですよ。本来、人は誰もが青春を持っている。でも現実の社会では、多くの人が大人になるにつれてその青春を手放している。就職すると挑戦もせずに安定を選ぶようになって、理想よりも常識を優先するようになって、気づけば「青春は学生までのもの」という空気が当たり前になっている。でも本来は違うはずなんです。
青春は人生の一瞬ではなくて、人と組織が最も力を発揮している状態です。だからこそ、その状態を作って広げていくこと自体が、社会にとって新しい価値になる。その価値を生み出す領域を、僕は「青春産業」と呼んでいます。
やり方はいろいろあると思っています。Z世代の採用支援だったり、SNSマーケティングだったり、企業のブランディングだったり、営業支援もそうですし、今は会社の中でどれだけ社員が青春できているか、その青春指数を測る「Aohalくん」というシステムもあります。
そういったさまざまな事業を通じて、青春が企業の成長に変わり、企業の成長が社会の前進につながっていく。そういう価値提供をしていく会社として、株式会社青春貢献を、僕自身も命をかけて全身全霊で伸ばしていく。これが僕のビジョンです!!
颯斗:大人になったら挑戦しづらくなっていく感じわかります!大人になっても学生時代のような青春ができたら最高だなって思います!!
【社内の雰囲気や人柄について】
颯斗:謙友さんから見た社内の雰囲気とか、どういった人がいるか聞いていいですか?
謙友:はい。社内の雰囲気としては、平均年齢が今25歳ということもあって、すごく活気があるし若いなと思います!女の子もいるし、男の子もいるので、本当に学校のクラスみたいな雰囲気はあります!!
でも、その中でもすごく特徴的だなと思うのは、Z世代・若手だけど、人としての在り方をすごく意識して活動しているメンバーが多いことです。行為そのものに焦点を当てるのではなくて、その前の在り方、「あなたはどういう人生を全うしたいか」「どういう人になっていきたいか」、そこから逆算してどう生きていくか、そういう在り方を日々意識しながら過ごして、PDCを回しながら仕事をしているメンバーが多いです。
一言で言うと、人間力が高いチームメンバーだなと思っています。
颯斗:確かにですね!どうしたら人間力って高くなりますか?
謙友:人間力に関しては、素直に学び続けることだなと思います。
参考にしているのが、経営の神様である松下幸之助さんが、亡くなる直前までとてつもない成果を出していたにもかかわらず、掛け軸に書いていたのが「もっと素直になれますように」だったんですよね。そういう偉大な方が、成果を出している状態でも【素直】という言葉を掲げているのに、まだ何も成し遂げていないこれからの僕らが、素直ということを捨てたり、素直にならないっていうのは違うんじゃないかなって僕は思っています。
颯斗:なるほど!素直がめちゃくちゃ大事なんですね!
謙友:そうだね!僕らの行動指針の中にも【素直が最強の成長戦略】という言葉があるんだけど、どんな戦略よりも、素直であることが一番成長する戦略だと僕は思っています!
颯斗:なるほどですね。やっぱり素直は大事ですね!
【最後に!!】
颯斗:どういう人と働きたいか、どういう人に来てほしい!合ってるかも!ってありますか?
謙友:まず、僕が一緒に働きたいと思うのは素直な方です。素直に良くなりたい、お父さんお母さんからいただいたこの一度きりの人生を全うしたい、より良く生きたい、最高の人生にしたい。そのために学んで、素直に生き続けて、必ずより良い選択をして成功したい。そう願っているような方と一緒に働きたいです。
来ていただきたい子で言うと、【心から変わりたいと思っている子】ですね。僕は、人はいつからでもどこからでも良くなれると思っています。どんなことがあったとしても、過去にどんなものを背負っていたとしても、その過去の経験は、その子がその時に行った最善の選択だったと思うんです。だから、それを責める必要もないし、言及し続ける必要もない。
ただ、それを正解にしたり、「あの時はこうだったけど、結果的に良かったよね」と言えるようにしていくためには、ここからその子が成功を収めなくちゃならない。成功っていうのは幸せになることです。自分の人生の最後に、「もう一度お父さんお母さんのもとから生まれたいな」と思えるような人生にしたい。そういうふうに、変わりたい、良くなりたいと心から思っている子が来てくれたら、うちの会社では本当にそれを実現できると思っています。
人間力や考え方の育成、共により良くなるという考え方、この教育という観点に関しては、僕自身すごく長けている自信がありますし、メンバーや仲間も長けています。なので、ぜひそういった人間力を上げていって、本当の意味での幸せをつかみたい方は、是非お話しできたら嬉しいです!!!
そんな方々を僕達は待っていますので是非よろしくお願いいたします!!