今月10月7日、全社会議である「General Meeting」が行われました。
年に2回開催される全社会議ですが、これまでは大阪メンバーはオンラインで参加していました。今年からは全社員が東京に集まり、直接顔を合わせて実施されることになりました。
全社会議の目的は大きく2つあります。
1つ目は、この半年間で加わった多くの新入社員を含め、部署・カンパニーの垣根をこえて一体感を高め、社内のコミュニケーションを活性化することです。
2つ目は、会社としての目指す方向を全員で共有することです。会社として目指す方向を全員で共有し、私たちがどんな未来を目指し、どんな価値を生み出していくのかを改めて確認することです。
今年のテーマは「未来への挑戦・チャレンジ」。
社員一人ひとりが自分の役割を考えながら、より長期的な視点で会社の「未来」に向けて動き出すための場となりました。
当日は、【上期業績発表】【中長期の展開・方針】【各カンパニーの下期展開】【新しい組織体制】の発表がされました。全社員が一堂に会することで、普段はなかなか関わることのないメンバー同士も交流する貴重な機会となりました。
社長発表【SMSの中長期展開】
【各社下期の展開・中長期展望】
会議終了後には、全社員で食事会を開き、さらにチームワークを深める時間を持ちました。普段の業務ではあまり話す機会のないメンバーとも交流し、笑顔あふれるひとときとなりました。こうした時間が、社内のチームワークを深め、より良い仕事につながっていきます。
残りの半年間も、昨年度を上回る実績を目指して全社員一丸となって取り組んでいき、私も人事としてサポートできるように頑張りたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。