【コンサルタント業務紹介】「ECコンサルタント」って何をする仕事?Amazon・楽天…各モールの“正解”を突き詰める。専任制で企業のECを勝たせるプロフェッショナル
「ECコンサルタント」この職種名を聞いて、皆さんはどんな仕事をイメージしますか?
私たちは、単なるアドバイザーではありません。クライアントの事業部長のような視座を持ち、泥臭く「売上を作る」プロフェッショナル集団です。
Amazon・楽天・Qoo10など、モールごとの「エキスパート制」と、独自の「大規模モニター施策」「『データ』×『インサイト』ドリブン」を武器に、圧倒的な成果を出し続けるFORCE-R。その戦略と業務の裏側、そして未経験からプロを目指せる全貌をご紹介します。
1.【業界の基礎】そもそも「EC」の仕事ってどんな仕組み?
EC(E-Commerce)とは、Amazon、楽天、Qoo10、TikTok Shopなどのネットショップのことです。今や水道や電気と同じくらい生活を支える社会インフラです!
このECの仕事は、大きく2つの役割(フロントとバック)に分かれます。
- フロントエンド(攻め):商品企画、マーケティング、広告運用、サイト制作、SNS運用など、「売上を作る」ための活動。
- バックエンド(守り):在庫管理、配送、カスタマーサポートなど、商品を正確に「お客様へ届ける」ための活動。
FORCE-Rの主戦場は「フロントエンド」
私たちのミッションは、クライアントの売上を最大化すること。つまり「攻め(フロントエンド)」の領域が主戦場です。しかし、私たちは「コンサルタントだからここまで」という線引きはしません。もし売上を伸ばすために配送スピード(バックエンド)の改善が必要なら、そこにも踏み込んで提案する。「顧客を勝たせるためなら何でもやる」のがFORCE-Rのスタンスです。
2.【チームの役割】あなたはどこで輝く?4つのポジション
EC支援と一口に言っても、役割は分担されています。FORCE-Rでは主に以下の4つのポジションが連携してプロジェクトを動かします。
- セールス:クライアントの課題を発掘し、戦略を描いて案件を獲得する切り込み隊長。
- ECコンサルタント(★今回紹介するポジションです):プロジェクトの司令塔(現場監督)。セールスが描いた戦略を具体的な戦術に落とし込み、実行し、数字(売上)に責任を持つポジションです。
- ディレクター:コンサルタントの指示の元、入稿作業や設定などの実務を回す守護神。
- クリエイティブ(制作):「売れる」商品画像やバナーをデザインする制作部隊。
コンサルタントの醍醐味
あなたは単なる「作業役」でも「相談役」でもありません。ディレクターやクリエイティブを巻き込み、自分が描いたシナリオで「モノが売れる瞬間」を創り出す。その中心にいるのがECコンサルタントです。
3.【FORCE-Rの武器】未経験でも成果が出せる「2つの特徴」
「未経験からプロになれるの?」そんな不安を払拭するのが、FORCE-R独自の組織体制とアセット(武器)です。
特徴①:徹底した「各モール専任制」
世の中のECコンサルタントは「Amazonも楽天も全部一人で見ます」というケースが多いですが、FORCE-Rは違います。
例えば......
- Amazon:検索連動型(目的買い)。SEOと広告ロジックの攻略が鍵。
- 楽天:イベントとポイント還元が命。セールの波に乗る設計が鍵。
- TikTok:動画とライブコマース。衝動買いを誘発する演出が鍵。
このように、モールごとに「売れるロジック」も「ユーザー層」も全く違います。デザイナーとエンジニアくらい違う職種だと言っても過言ではありません。だからこそ、私たちはモールごとに担当を分ける「専任制」を敷いています。「なんでも屋」ではなく、一つの領域のスペシャリストになることで、未経験からでも最短最速で市場価値を高めることができます。
特徴②:独自アセット「50万人のモニターネットワーク」
私たちには、日本屈指の50万人の会員基盤(モニター)という強力な武器があります。もちろん、ただ数に物を言わせるわけではありません。各プラットフォームの厳格な規約やガイドラインを熟知した上で、リスクを排除した「安全かつ適切な運用」を徹底しています。この精緻なノウハウがあるからこそ、商品の「サンプリング」を行ったりとその商品の「インサイト」を集めたり、他社には真似できない最大火力の施策を打つことが可能なのです。
★FORCE-Rの基本戦略
なぜ、私たちはこれほどまでに「専任制」や「モニター」という武器にこだわるのか?それは、ECモールという場所が「検索順位が売上のすべてを決める」と言っても過言ではない場所だからです。
ユーザーの多くは、検索結果の1ページ目、特に上位に表示された商品しかしっかりと見ません。つまり、どれだけ良い商品でも、上位に表示されなければ「存在しない」のと同じになってしまうのです。
だからこそ、FORCE-Rは「じわじわ売る」のではなく、エキスパートの知見とモニターの火力を総動員して、初速で一気に「カテゴリーNo.1」を獲りに行きます。
一度1位になれば、モールのアルゴリズムが「この商品は人気だ」と認識し、自然検索でも上位に表示されるようになります。その結果、広告費をかけなくても売れ続ける「最強の好循環」が生まれる。これこそが、私たちが実践する勝ち筋です。
特徴③:「データ」×「インサイト」ドリブン
これまでのEC戦略は、アクセス数や転換率を追う「データドリブン」が主流でした。しかし、それだけでは頭打ちになる時代が来ています。FORCE-Rが目指すのは、データドリブンに加え、顧客の隠れた本音を突く「インサイトドリブン」な戦略です。
(例)プロテインの事例:「成分(タンパク質量)」で勝負するのではなく、「キッチンの景観を壊さない可愛いパッケージが欲しい」という女性のインサイトを発掘。クリエイティブを一新することで、爆発的なヒットを生み出しました。ハック術(データ)と、深い顧客理解(インサイト)。この両輪があるからこそ、私たちは勝ち続けられるのです。
4.【業務の全貌】戦略立案から実行、そして「何でもやる」スタンス
では、具体的にどんな業務を行うのか。入社後のイメージを膨らませてみてください。
Step1:戦略立案(キックオフ)
クライアントの「半年後に売上2倍」といった目標から逆算し、月単位のToDoに落とし込みます。「どの時期に、どの商品を、どうやって1位にするか」というロードマップを描きます。
現状分析:競合他社の価格、画像、レビュー、広告出稿状況を徹底的にリサーチ。「なぜ今、売れていないのか」のボトルネックを特定します。
PL(短期)とBS(中長期)の両立:「来月の売上を作るための広告調整(PL)」と、「半年後に勝ち続けるためのレビュー資産の蓄積(BS)」の両輪を回す計画を立てます。
月次ToDoへの落とし込み:「初月はクリエイティブの総入れ替え」「2ヶ月目はモニター施策でランキング1位奪取」「3ヶ月目はスーパーセールで爆発させる」といった具体的なロードマップを策定し、合意形成を図ります。
Step2:実行(トータルソリューション)
ここがFORCE-Rの真骨頂です。モール内の運用に留まらず、「売上のためなら何でもやる」スタンスで施策を実行します。
- クリエイティブ改善(“売れる”ページへの作り変え)
- ECにおいて画像は「接客」そのものです。
- メイン画像:競合と並んだ時に選ばれるよう、アイコン(アテンションシール)の有無やコピーをA/Bテストし、クリック率を最大化します。
- サブ画像:商品ページを訪れた人を逃さないよう、LP(ランディングページ)のような構成で商品の魅力を語り尽くし、購入率(CVR)を高めます。
- SNS運用・PR(指名検索の獲得)
- InstagramやX(旧Twitter)でファン作りを行い、「ブランド名」で検索される状態(指名検索)を作ります。指名検索が増えると、モールのアルゴリズムから「信頼できる人気ブランド」と評価され、SEO順位が底上げされます。
- インフルエンサー・外部広告活用
- モールの中だけで戦いません。外部のインフルエンサーやWeb広告を活用して、モールへの流入を強制的に作ります。外部からのアクセス流入はモールの評価を高めるための強力なブーストとなります。
- 商品開発
- 既存の商品が「価格が高すぎる」「パッケージがEC向きでない」などの理由で売れない場合、「ECで売れる商品」をゼロから共同開発します。
【成功事例】戦略が生み出した実績
ジャンルを問わず、劇的な売上アップを実現しています。
- 大手健康食品メーカー:支援開始3年で売上20倍
- 既存品の販売だけでなく、モール特性に合わせた「専売品(サプリ・プロテイン)」を共同開発。PRやSNS施策も組み合わせ、ブランド全体を爆発的に成長させました。
- Yahoo!/Amazon支援:支援開始3年で売上17.5倍
- 徹底したSEO対策と転換率の改善により、長期的な右肩上がりを実現。
- Amazon支援:支援開始1年半で売上9.5倍
- 競合調査に基づいたクリエイティブ改善と広告運用の最適化で、短期間での急成長を達成。
他にも、美容・コスメ・脱毛関連など、幅広いジャンルで「売上の桁を変える」成長を支援し続けています。
Step3:分析と改善
月1回の定例MTGに加え、週次、時には日次で数値を追いかけます。
- 要因分解とボトルネック特定
- 売上が上がった(下がった)要因は何か?「アクセス数」「転換率(CVR)」「客単価」のどこに変化があったのかを分解し、次の打ち手を決めます。
- 「5+2」フレームワークの徹底
- FORCE-R独自の管理手法です。「当たり前にやるべき5つの施策(SEO、広告など)」を100点満点でやり切り、さらに「プラスαの独自施策(モニターやハック術など)2つ」を実行できているかをチェックします。
- アジャイルな軌道修正
- 競合が在庫切れを起こした瞬間や、広告の反応が良い時など、チャンスがあれば即座に予算配分を変更し、アクセルを踏みます。このスピード感が、大手にはない強さです。
5.【現場のリアル】コンサルタントの「1日の流れ」
- 09:00:数値チェックとタスク整理
- 出社後、前日の売上速報や広告消化率を確認し、当日のタスク優先順位を決定。数字に異常があれば即座にチームで対策を練ります。
- 10:30:ディレクター・デザイナーへの指示出し
- 「次のスーパーセールに向けて、サブ画像をこの訴求に変えよう」など、具体的な制作指示を飛ばします。
- 12:00:恵比寿でのランチ休憩
- オフィス周辺には美味しいお店がたくさん。チームメンバーとリフレッシュします。
- 14:00:クライアントとの定例MTG
- 分析レポートを元に、「次はどう仕掛けるか」のネクストステップを提案・合意します。
- 15:00:施策実行・レポート作成
- 商品ページの修正指示、広告調整、レポート作成など。TikTok Shopなどの新興モールでは正解がないため、「モニターに動画撮影を依頼して大量投稿する」といったメニューにない施策を即座に実行することもあります。
- 16:00:社内での「壁打ち」
- セールスチームと連携し、「この新商品をTikTokでどうバズらせるか?」などを議論します。
- 18:00:資料作成・退勤
- 明日のタスクを整理して終了。
6.【評価と還元】プロとして「稼ぐ」ための仕組み
FORCE-Rには、年功序列や曖昧な評価はありません。代表の飯塚が掲げる「顧客志向」と「成果主義」が徹底されています。
明確な評価制度
- 定量(6割):売上目標の達成率、顧客への貢献度。
- 定性(4割):人間力(ソフトスキル)。挨拶ができる、感謝ができる、他責にしない。「この人と仕事がしたい」と思われる人間性を重視します。
異常なまでの還元
「稼いだ分は、ちゃんと分ける」これがFORCE-Rのポリシーです。成果を出したメンバーには、業界水準を超えた報酬で応えます。プロとして結果を出し、その対価を得る。シンプルですが、最も健全なビジネスの関係性がここにあります。
7.最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!FORCE-Rには、細かすぎるルールや、すべてが整ったマニュアルはありません。自由度が高い環境だからこそ、指示を待つのではなく、自分から考え、動くことが求められます。
私たちが求めているのは、そんな「自ら仕事を取りに行く姿勢」です。
学歴や経験は問いません。「もっと成長したい」「自分の力を試してみたい」という前向きな意欲がある方なら、きっと活躍できるはずです。ここには、あなたの挑戦を支える強力な武器(ノウハウ・資産)と、チャンスが溢れています。
少しでも興味を持っていただけたら、まずは一度お話ししましょう。あなたからのエントリーをお待ちしています!