クライアントECの成長にコミットするFORCE-R。2025年12月26日、今期の歩みを振り返り、組織の次なる指針を示す下期総会が開催されました。全メンバーが一堂に会し、会社の現在地と目指すべき未来を共有したこの日。新体制の発表や、メンバー同士が称え合うアワードも実施されました。新たな羅針盤が示された、1日の様子をレポートします。
イベント概要と当日のプログラム
■日時:2025年12月26日(金) 16:00〜21:00
■会場:FORCE-R株式会社 新オフィス
■参加者:全メンバー
■当日のプログラム
▼第一部:全社総会
・第11期上期振り返りと下期戦略の共有
・新組織体制「ECグロースチーム」の発足発表
・代表 飯塚より中長期ビジョン「100億円企業への道」
▼第二部:FORCE-R Award Night
・ケータリング・歓談
・メンバー間投票による「FORCE-R Award」表彰式
・レクリエーション
・代表 飯塚より締めの挨拶
第1部:全社総会
第11期上期振り返りと下期戦略の共有
第一部の総会では、代表の飯塚より今期の売上目標に対する進捗が報告されました。
Force-Rでは経営の数値はオープン。社員なら誰でもアクセスできる情報です。自分の仕事が会社の売上にどのようなインパクトを与えているか見えるため、常に「事業家」として数字が自分ごと化しやすい環境です。
そんなメンバーの意識も踏まえ、飯塚から激励の言葉が贈られました。
「今みんながやってくれていることは本当に素晴らしい。常に数字に向き合い、売上を立てて利益を残し、より良いサービスを作ろうとしてくれている。本当に感謝しています。その上で、今の自分たちに足りない部分を埋め、より高い場所を目指していくためのイメージを共有したい。」
目標数値とのギャップを埋めるための具体的な下期戦略も提示。
提示された戦略は、どのチャネルからどのようなリードを獲得し、いかにして成約率を高めていくかという論理的なロードマップです。
精神論ではなく数値とロジックに基づいた打ち手が示されたことで、メンバーの意識は組織の目標と同期されました。目標を自分たちの成果として捉え直すことで、改めて全員が利益を出す「事業家」としてのマインドに立ち返る時間となりました。
新組織体制「ECグロースチーム」の発足発表
続いて、モール、SNS、クリエイティブの各部門を統合した「ECグロースチーム」の発足が発表されました。
この組織再編は、部門間の垣根を取り払い、クライアントのEC成長を一気通貫で支援する実効力を高めるための決断です。これまでの専門領域ごとの動きを統合し、クライアントの勝利という目的に対して全員が全責任を持つ体制へと移行します。
代表飯塚より中長期ビジョン「事業の多角化と社会的影響力の拡充」
1部の最後には、中長期的なビジョンが示されました。
ロシアの越境ECサイト「Joom」への挑戦など、日本国内の支援会社では他に類を見ない難易度の高いプロジェクトを通じて、独自の価値を創出していく方針が共有されました。
「関わる全ての人の今日より明日を良くする存在であり続ける」
まだ他社が踏み入れていない未開な領域へも、クライアントの売り上げ最大化のために動くのがFORCE-R。メンバーがここで働く意義を改めて感じる時間になりました。
第2部:FORCE-R Award Night
メンバー主導で創り上げた共感の空間
第二部は、メンバー主体で企画・運営された「FORCE-R Award Night」が開催されました。
忘年会的な会社的な行事ではなく、メンバーが主体となって当事者意識と共感を創り出す場にしたいという意図が込められています。
ケータリングの準備、プログラムの立案から実行まで。メンバーが自分たちで創り上げるプロセスを重視しています。仕事を自分事として楽しむFORCE-Rの社風がイベント運営にも反映され、全員が当事者として参加する時間が生まれました。
メンバー間投票による「FORCE-R Award」表彰式
今回初めて導入された表彰式「FORCE-R Award」が行われました。
経営層が表彰者を決めるのではなく、全メンバーの投票によって決まる仕組み。数字だけではなくて、バリューや行動指針を体現していたかが表彰基準です。
いつも横で働いているメンバー同士の方が体現度合いが分かるため、全メンバー参加型の評価方式を採用しました。役職や年次を問わず、共に働く仲間が選ぶことで、組織としての価値観を再確認する機会となりました。
受賞者として、売上実績でプロとしての姿勢を示した瀧澤さん、高いロイヤリティを持って誠実に向き合い続けた西田さん、入社半年で組織に貢献した中島さんの名前が呼ばれ、メンバーから祝福が送られました。
3位 瀧澤 輝
コミュニケーション力と売上実績によるプロの姿勢が評価されました。
2位 西田 若菜
高いロイヤリティと顧客への誠実な姿勢が評価されました。
1位 中島 裕貴
入社半年での受賞。何でもやる、自分から仕事を拾うという「気持ちの良い人間性」が評価されました。
彼らに共通しているのは、スキルだけでなく、人間として気持ちの良いプロフェッショナルであるという点です。数字の結果と、プロセスにおける誠実さが正当に評価されました。
どんな人間が賞賛されるのかという指針を全員で共有したことで、当事者意識はより強固なものとなりました。互いを高め合える関係性が、これからのFORCE-Rを支える大きな武器になることを確信させる時間となりました。
みんなで作ったレクリエーションを実践
ただワイワイ楽しむだけではなく、頭を使って作り出すことが好きなメンバーたち。メンバーが各自考えてきたゲームを楽しむ時間もありました。役員、メンバー関係なく、ゲームに白熱。考えて実行することに熱くなる、FORCE-Rらしさを感じるイベントとなりました。
◼︎寿司打大会
◼︎NGゲーム
◼︎クイズヘキサゴン
FORCE-Rに興味があるあなたへ
FORCE-Rの結束力がさらに高まった総会。
目標にビハインドという現状を認めつつ、全員で突破しようとする前向きな姿勢の共有。組織の壁を越えた新体制、互いを称え合うアワード、主体的な会の運営など。FORCE-Rらしさが詰まった3時間のイベントとなりました。
FORCE-Rは完成された組織ではありません。未踏の領域に飛び込み、自ら正解を創っていくチームです。スキル以上に素直で前向きな姿勢を持ち、変化を楽しみながらクライアントの売上を作っていける方と一緒に働きたいと考えています。
100億円の先にある景色を、この気持ちの良い仲間たちと共に目指していきたい。高い意欲と素直さを持った方と、新オフィスで共に挑戦できる日を楽しみにしています!