株式会社レボルトでは、複数の事業領域で変革を連続的に生み出し、社会の構造そのものを変える企業グループを目指し、2030年のIPOを目標に、北海道→東京→海外へと事業の拡大に挑戦中。世界一のコングロマリットになる ことをビジョンに掲げ、先頭を走ってるのがCEOの竹村友杜さんです。
「どうせ歯車になるなら、人類を前に進める巨大な歯車になりたい」
高校卒業と同時に起業し、独自の「最短経路」哲学で突き進む彼が挑戦してきたこれまでのことや、未来の展望について迫っていきます。
プロフィール
竹村 友杜(たけむら ゆうと)
代表取締役CEO。22歳。高校時代に1年間休学し、カンボジアでのボランティアや日系ベンチャーでのインターンを経験。帰国後、進学ではなく「実践」としての起業を選択。介護現場での実体験を経て、現在はSNSマーケティング/AX(AIトランスフォーメーション)/障害福祉の3つの事業を柱に経営の舵を取る。2026年中の海外進出、2030年のIPOを公言。
Q1. 大学進学ではなく、「起業」を選択した背景について教えてください。
高校3年時に1年間休学してカンボジアに行った経験が大きかったです。現地のビジネスの最前線に触れる中で、孤児院でのボランティアの後、現地の日系ベンチャーでインターンを経験した中で、「政治を動かしているのも、人の生活を変えているのも、結局はビジネスだ」と感じました。
帰国後、海外の大学への進学も考えました。でも、自分がやりたいのは学問としての経営ではなく、実践としてのビジネス。カンボジアで出会った大学生とも話してる中で、大学に行ったからといって経営のリテラシーが劇的に上がるわけではないと感じました。だったら、最短経路は「すぐに始めること」だと感じ、起業の選択を選びました。
Q2. 起業後、大きなピボット(事業転換)を経験されたと伺いました。
当初は介護現場での「賃貸問題」を解決するサービスを構想していました。実際に現場で3ヶ月間、本気で介護に従事して課題を見つけ、リリース目前まで漕ぎ着けましたが、保険会社との連携に膨大な時間と資金が必要だと判明しました。
「この事業に人生をかけて臨めるか?」──そう自問したとき、答えはノーでした。
そこからは、複数事業で社会に変革を起こすコングロマリット型経営へ舵を切りました。
ただ、ピボット直後、何をやるべきか分からなくなった時期がありました。旭川の真冬の雪道を自転車で漕ぎ回りながら、路頭に迷うような時期もありました。
Q3. その後、CEOとしてどのように逆境を乗り越えたんですか。
肩書きはCEOですが、私自身が最も現場に出て、マーケットの最前線に触れるようにしました。SNS事業部でのクライアント対応、AX事業部でのAIコンサルティング、さらには2026年中に実現させる2件のM&A。
「視座は高く、足元は泥臭く。」世界一を目指すと言いつつも、営業やサービスの最前線に出続ける。それが私のスタイルだと思っています。
Q4. 「変革者であれ」というミッションに込めた想いを教えてください。
100m走で誰かが10秒の壁を破ると、次々と後続が続く。これと同じように、私たちが「変革者」として圧倒的な結果を出し続けることで、誰もが挑戦できる社会を作りたい。それがレボルトの存在意義です。
私たちは事業の成長に対して常に誠実でありたいと考えています。組織が急速に拡大する中で、現在のスキルだけで満足する人は半年後には通用しなくなるでしょう。しかし、会社の圧倒的な成長速度にしがみつき、自らをアップデートし続けられる人にとっては、これ以上ない挑戦の余白が広がっていると思います。
Q5. 最後に、これから共に働く仲間へメッセージをお願いします。
現在、私たちは札幌を拠点としながら、東京、そして世界(台湾拠点など)を主戦場に見据えています。レボルトは、単に良い環境を求めて来る場所ではありません。むしろ、自らがスタートアップの中核となって、世界を前進させる、という野心を持つ人のための場所です。
私たちのビジョンと戦略にワクワクし、共に世界一のコングロマリットをつくっていける方。ぜひ一度お話しさせてください。
株式会社レボルトでは、共に挑戦する仲間を募集しています。 少しでも興味を持っていただけたら、WantedlyやDMからお気軽にメッセージをください。カジュアル面談でお会いできるのを楽しみにしています!