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陸上で世界に挑戦した次は、世の中に新しい価値を創造する事への挑戦。きっかけはサマーインターン!

新卒入社して数ヶ月経ちました。僕は今、ITサービス事業部システム企画グループで要件定義の基礎を学んでいます。

学生時代は約15年間陸上選手でした!父親は元ハードルの選手で、母親も経験者。姉は小学生の頃から全国大会に出場する実力があったという、いわゆるスポーツ一家(しかもハードル専門!)で生まれ育ってきました。

高校時代は、実業団や大学生が出場する大会の4×100mリレーのメンバーとして、39.57秒というタイムで高校日本記録を更新しました!大学1年生の時には、110mハードルU-20日本代表に選ばれ、世界を相手に戦いました。

本気で表彰台を目指して挑んだ世界の舞台でしたが、結果は準決勝敗退。

悔しい。と思ったと同時に、陸上選手としての限界が見えた気がしました。ふと、やり切ったという感じがしました。

ずっと陸上で順位や記録と戦ってきたので、負けたくない心が就活においてもあって、誰でもできる仕事や人と同じ事がいやだと思っていました。とうせなら「人が考えたことをするのではなく、自分が考えた何かで生きていきたい」そう思ううちに、将来は起業することを意識した就活を行うようになっていました。

起業に関しては幼いころから何となく思っていることでもありました。中学生くらいの頃の話ですが「将来の夢ないな」と思った時、漠然と「お金持ちになりたい。それには社長!」と思っていた記憶や、将来、お金が無いことを理由にやりたいことを我慢したくない。そんな風にも思っています。浅はかではありますが、経営者に憧れがあり意識していたため、大学もスポーツに関連する学部ではなく経営学部に進学し「起業」を常に意識していました。

いつか起業するための力をつけるには、どんな会社に就職することが自分にとって良いのかを模索しながら就活していたある日、祖母の友人で大手商社グループ企業の役員の方とお話しさせていただく機会をいただきました。その役員の方のお話はとても面白く勉強になることばかりでした。話に引き込まれていくうちに「オフィスも見るか!」と言われ胸が高まりました!

実際にオフィスを訪れてみると、働く皆さんの表情が暗くどんよりしているように見えました。「自分もいつかこうなってしまうのか?」「こうならなくても、こういう環境で働くのか」そう思ったことがきっかけで、企業規模には拘らず就活していました。

インターンには4社参加しました。

今思えば、負けず嫌いが炸裂したインターン期間でした。勝ち上がりのインターンシップにも参加して、参加学生約3000人の中の1位になったこともあります。そのインターンシップはそのまま本選考に繋げてもらい最終面接にも進めたのですが、最終面接前に企業の方との面談の時間がありました。そこで担当者と話した際に「会社」の認知度や規模には圧倒されていたけど、そこで働く「人」には魅了されていない自分に気づき最終面接の前に辞退しました。

そんな気持ちを経て、ハイパードライブのインターンシップに参加しました。

ハイパードライブにはイベントで偶然出会ったのですが、本当に直感で思いました。

「ここに行ったら面白いことができるのではないか」

事業、制度、人物、面白そうだと思う理由はいくつもありました。CORDYの説明を聞いて思ったのは「なるほど!他にやってるところもないし、このサービスが大きくなったら幸せになる人も増える!」そういうことも含め、スーツ姿の大人たちの中で、Tシャツスタイルで楽しそうに未来を語りに来ていた会社のインターンに参加を決めました。

1日目は事業内容の説明を聞いて、簡単なアイデア出しやディスカッションを行いました。2日目のインターンは、自由参加ではありましたが、自分のためになると思い参加しました!

僕の予想は的中しました。ハイパードライブらしい、とても厳しくためになるフィードバックの時間でした。

プレゼン内容に対してだけでなく、話し方や癖に対しても指摘してもらえたり、新しい考えを持てるようになり視野が広がった気がしました。ハイパードライブに入社する云々ではなく、僕の就職活動や人生を考えてのフィードバックがもらえました。

インターンシップの経験から、この環境でなら成長できると思い、選考に進もうと決めました。説明会に参加した時に、初めて社長の話を聞き、これまた衝撃を受けました!

活躍されている様々な方からお話を聞かせていただいたり、説明会などで経営者の方がお話される際に「一番大事なのは何か」というテーマで話すことがよくあると思いますが、「人」が大事とおっしゃる方がほとんどです。当社の社長も「人」が大事と言いますが、新卒の学生を相手にする説明会で浅田さんは

『一番大切なのは「ロマン」と「パッション」です』と言ったんです。

ハッとさせられました。起業と言ってもいろいろあると思います。お金を稼ぐことを目標にすることも悪いわけではない。でも、僕が本当にやりたことは、これだったんだと思いました。ロマンを求めて面白いことをしたい!情熱的に生きていたい!まとまっていなかった考えが確信に変わった瞬間でした。

僕の今の目標は1年目で、一つプロジェクトを任せていただいて自分主導でプロジェクトを成し遂げることです。今できることはいただいたタスクを全力で取り組むことだけど、その中でも新しい提案や改善策を積極的に出していきたいです。もらったことだけをこなすのは仕事じゃなく作業だと思っているので、「10もらったら12で返す仕事をする」それをベースに頑張りたいです!

現在部活動やサークル、アルバイトが忙しくて、時間がないという方もいらっしゃると思います。でも就活は全力で行いたい。

そういう人にぜひきてほしいです!

就職活動の最初は何をしたらいいかわからない人がほとんどだと思いますし、自己分析をしても自分がわからない人もいると思います。当社のインターンシップは、自分では気づくことのできない自分を知ることができると思います。

ハイパードライブのインターンシップにぜひ来てください!

職種は複数ありますが、どのコースも共通して厳しいのに嬉しい指導をしてくれる上司や先輩が導いてくれる環境があることを体験できます

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