What we do
私たち株式会社ライクバードは、レガシーシステムの課題解決に特化した専門家集団です。
●事業内容●
・システム開発監査事業(システム運用課題可視化診断・システム現行調査)
・システム引継ぎ・運用保守事業(システム引継ぎラボ)
●私たちの強み●
属人化・ブラックボックス化した基幹システムを、経営視点を持ったパートナーとして支援します。「このシステムは誰が作り、今どういう状態にあるのか」を明らかにすることから始め、次期開発・安定運用・システム刷新まで一貫してサポートします。ただのベンダーではなく、クライアント企業とともに未来を作るコラボレーターとして機能することを目指しています。
●今後の展望●
日本国内の非IT企業が抱えるレガシーシステム問題を解決するモデルを確立し、同様の課題を抱えるアジア・グローバル企業への展開を目指しています。
Why we do
●VISION:企業ビジョン●
「システムの"隙間"を再生し、企業の成長を支える。」
多くの便利なSaaSが生まれる一方で、長年積み上げてきた基幹システムは容易には変えられません。だからこそ属人化・ブラックボックス化しやすく、経営判断を妨げるリスクを抱えがちです。私たちはその「隙間」を解消するために存在しています。
●クレド●
「相手と自分の得意・不得意を理解し合ったうえで、笑いも交えながら声を掛け合って仕事をしていく。想定外のことがあっても軌道修正をしながら確実に物事をゴールに向かって進める。」
私たちが大切にしているのは、技術的な正しさよりも、相手が本当に困っていることを理解することです。非IT企業の経営者・担当者と同じ目線に立ち、専門用語を使わずに解決策を示す。そのうえで、チームとして笑いも交えながら、想定外の事態にも柔軟に対応しながらゴールへ向かう。それがライクバードのスタイルです。
●設立の経緯●
代表の片岡は、パナソニックグループでエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後法人営業・プロジェクトマネジメント・ITコンサルタントとして多くの企業のDX支援に携わりました。その経験の中で、「新規開発よりも、今あるシステムをどう継続させるか」に課題を持つ企業が圧倒的に多いことに気づき、2015年にライクバードを設立。レガシーシステム専門家集団としての現在の形に至ります。
How we do
■働く環境■
レガシーシステム専門家集団として、エンジニア・コンサルタントがリモートを基本に稼働しています。
オフィスは東京都中央区日本橋(日本橋駅)にありますが、オンライン上にもオフィスを構えておりますので、リアルオフィスに出社する必要はほとんどありません。そのため、エンジニアは基本フルリモート勤務です。地方に住んでいるメンバーも出社することなく仕事に参画しています。中にはハワイ在住のパートナーもいますが、時差があっても、チケットでのタスク配分と、メンバーの都合に合わせたタイミングでのスプリントミーティングを定期的に行う環境が揃っているため、支障なく業務が行えております。
■魅力的なメンバー■
社員数は10名で、そのうち3名がディレクター、3名がエンジニアです。
お客様の業務が増えてきているため、パートナーの方もあわせ約20名ほどの体制で業務を行っています。
プロパーエンジニアは重要な部分の設計やプロジェクトの進行を行い、
パートナー企業のエンジニアさんにも協力いただいています。
日々新しい知識を蓄えながら業務遂行をしているため、
時には知見のあるパートナーさんに参画いただき、勉強会や実践を通じて
新たなスキルを磨いていっています。
■社内制度■
社員の柔軟な働き方に理解のある会社です。代表が3人の子どものいる家庭を持ち、
また、子どもの学校のPTA役員を務めていることもあり、家族の時間を大切にすることが当たり前のように会社全体で浸透しています。そのため、事情があれば仕事中に席を外すことも認められています。