AI技術でScienceの力を解き放つ
東大松尾研発スタートアップIDATENAseは、アカデミックな深いScienceの知見を基盤に、未踏の課題へ挑む会社です。 我々は単なる「東大発AI受託会社」ではありません。 IDATENaseは、科学研究そのものをAIによってアップデートするR&Dスタートアップです。 世界初の課題、未踏の問題、正解が存在しない科学テーマに向き合い、仮説を立て、実験し、検証し続ける。 研究者の思考とAI技術を融合させ、科学の可能性を一段引き上げることに本気で挑んでいます。
Values
Exceptional team members
研究思考を持つプロフェッショナル集団。
IDATENAseは、単なるエンジニア集団ではありません。
研究背景を持ち、問いを立てる力を備えたメンバーが集まっています。
東京大学をはじめとする研究コミュニティ出身者、博士・修士課程経験者、自然科学とAIの両方に向き合ってきた人材。
私たちが重視するのは、肩書きではなく「問いの質」。
どれだけ深く考えられるか。
どれだけ構造を見抜けるか。
難題に向き合える知性と持久力を持つ人が、ここでは仲間になります。
Work-life integration
研究は、仕事であり、生き方である。
私たちにとって、研究開発は“作業”ではなく、好奇心の延長線上にあるものです。
最新の論文を読むことも、新しいモデルを試すことも、難しい問いに向き合うことも、単なる業務ではなく、自らの成長と直結しています。
ワークとライフを切り分けるのではなく、探究心そのものを日常に組み込む。
知的好奇心を持続できる人にとって、ここは自然体でいられる場所です。
No fear of failure
仮説が崩れる瞬間こそ、前進である。
世界初の課題に挑む以上、失敗は避けられません。
むしろ、仮説が崩れた瞬間こそ、私たちは一歩前に進みます。
精度が出ない。想定と違う結果が出る。仮説が間違っていたとわかる。
それは敗北ではなく、
知識が増えた証拠です。
再現性ある失敗は、価値あるデータ。挑戦しないことだけが、本当の失敗だと考えています。
Creativity and innovation
既存の枠を越える。
科学研究の前線では、教科書通りの解法では通用しません。
だからこそ私たちは、既存の枠組みにとらわれない発想を大切にします。
新しい問題設定。
新しいモデル構造。
新しい実験設計。
創造性とは、思いつきではなく、構造を深く理解した上で“別の可能性”を提示する力。
革新性とは、それを実装し、現実を変えるところまで持ってい力。
私たちは、前例に従うのではなく、前例をつくる側でありたいと考えています。
Cutting edge technology
未来を試し続ける。
AIと科学の世界は、日々進化しています。
昨日の最先端は、今日の標準になります。
私たちは、常に最新の研究動向や技術に触れ、学び続けます。
ただし単に流行を追っている訳ではありません。
重要なのは
「その技術が本当に科学課題を前に進めるかどうか」。
新しいアーキテクチャ、最適化/モデリング手法を検証し、
本質的に価値があるものだけを取り入れる。
最新技術を“使う”のではなく、
科学課題に合わせて最適化し、進化させる。
それが、IDATENAseの最新技術との向き合い方です。
Data-driven
直感ではなく、構造で判断する。
私たちは、感覚や経験だけで意思決定をしません。
データを集め、
構造を分析し、
仮説を検証する。
数値は、思考を支える道具です。
ただし、単なる数値至上主義でもありません。
データの背後にある構造や因果を読み解くことを重視します。
“データを見る”のではなく、
“データから問いを生む”。
それがIDATENAseのデータドリブンです。
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