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こどもの森グループ(株式会社こどもの森、社会福祉法人じろう会、株式会社プチ・ナーサリー)は認可保育所、認証保育所、学童や児童館等の展開など、多様な保育ニーズにお応えしています
http://kodomonomori.co.jp/
はじめまして、株式会社こどもの森の採用担当です。
今回は、私たちこどもの森の仕事への姿勢や、考え方について、皆さんにお伝えできればと思います。
▼こどもの目線で、こどものニーズを知る
子どもたちにとって、本当に安心できる場所とはどんな環境なのか。こどもの森では、その問いに向き合い続けながら、日々の保育に取り組んでいます。
こどもの森が大切にしているのは、「自分の子どもを預けたいと思える園」であることです。その想いを軸に、保育・安心・食育のすべてにおいて、一切妥協のない環境づくりを行っています。
保育において何より重視しているのは、子ども一人ひとりの心にしっかりと寄り添うこと。特に乳児期は愛着形成が重要な時期であると考え、少人数で丁寧に関わる体制を整えています。子どもが「ここにいていい」と感じられる安心感は、その後の成長を支える土台になるからです。
▼こどもが自分で育つ力を最大限サポート
また、私たちは子どもが本来持っている「自ら育とうとする力」を信じています。大人がすべてを決めて導くのではなく、見守りながら必要な場面で手を差し伸べる。その関わりの中で、自主性や思考力、表現力が自然と育まれていきます。日々の遊びや生活の中で得られる経験の一つひとつが、子どもたちの未来につながる大切な学びだと考えています。
安心・安全への取り組みも、私たちにとって欠かせない柱です。日々の保育は「何も起きないこと」が前提ではなく、常にリスクと向き合う仕事です。そのため、事故や災害を想定した訓練やマニュアルの整備を徹底し、すべての職員がいざという時に適切に行動できる体制を整えています。
例えば、乳児の午睡時には体動センサーを導入し、見守り体制を強化していますが、機器に頼りきるのではなく、職員の目と手による確認も欠かしません。さらに、救命講習の受講やAEDの設置、定期的な避難訓練など、多角的な備えを行っています。
保護者との連携も、安心を支える大切な要素の一つです。緊急時の情報共有はもちろん、日常的なコミュニケーションを通して、家庭と園が同じ視点で子どもを見守れる関係づくりも重視しています。
▼こどもの森こだわりの食育
そして、こどもの森のもう一つの大きな特徴が「食育」です。私たちは食事を単なる栄養補給ではなく、心を育てる大切な時間として捉えています。
給食では安全性を最優先に考え、食材の産地や検査体制に配慮しながら、添加物にも細心の注意を払っています。アレルギー対応についても専用の管理体制を整え、誤食を防ぐための工夫を徹底しています。
献立は和食を中心に、素材の味を活かしたやさしい味付けを基本としながら、旬の食材や行事食、世界の料理なども取り入れ、子どもたちが「食べること」を楽しめるよう工夫しています。さらに、クッキング活動や給食のお手伝いといった体験の機会も設けることで、食への関心を自然に育んでいきます。
保育・安心・食育は、それぞれが独立しているものではなく、すべてが密接につながっています。安心できる環境があるからこそ、子どもは新しいことに挑戦でき、良質な食事があることで心と体の健やかな成長が支えられます。そして、その積み重ねが生きる力へとつながっていきます。
子どもたちの未来は、日々の小さな経験の積み重ねの中で形づくられていきます。私たちはこれからも、一人ひとりの可能性を信じ、その成長に真摯に向き合い続けていきます。