identifyで人事やPR、マーケを担当しているいくすです!
今回は、当社が運営する複業支援サービス&縦型ショートの動画素材サービス「DeLMO」のロゴアップデートの背景を記事にしてみたいと思います!
そもそもなぜロゴをアップデートすることにしたのか
変更前のロゴは、代表が創業時に外部の方に依頼して作ってもらったものでした。
それから5年が経過し、DeLMOは16万本を超える動画素材の蓄積、TikTok Shopをはじめとする新たなフィールドへの拡張など、ローンチ当初から大きく成長してきました。
また、改めて事業の未来を見据えたロゴにしたいという背景もあり、ロゴのアップデートをすることにしました。
ロゴアップデートの背景をまとめると、こんな感じです!
・代表のロゴからみんなのロゴへ
・現在のDeLMOを表現するロゴへ
・新たな事業拡大を見据えたロゴへ
どのようにアップデートしたのか
ロゴのアップデートを進めるにあたり、社員合宿で沖縄県の宮古島を訪れました。
各メンバーにDeLMOのこれまでや現状、これからについて考えてきてもらった内容をもとに議論を進めました。
Figmaで議論内容をまとめながら、DeLMOを表現するキーワードを言語化していき、最終的には5つのキーワードに絞り込むことができました。
議論内容や5つのキーワードを元に、identifyのデザイナーがロゴを考案。さらにアンケートで各メンバーの意見をヒアリングして、ロゴが完成しました。
ちなみに、合宿ではガッツリと議論した後は、ガッツリ美味しいご飯を食べて遊びました!笑
完成したロゴと新たなロゴに込めた想い
最終的に完成したロゴが、こちらです!
「DeLMO」と動画のモデルとなってくれている「Creator」そして、動画を活用する「 Client」、それぞれの「e」が、めぐりつながる。やがてブランドや社会へと広がっていくようにするという想いを、このロゴに込めました。
DeLMOのブランドメッセージは、こちらにより詳しくまとまっているので、ぜひご覧ください!
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