ZeroLiveで活躍するライバーを紹介するインタビュー企画第1弾。
今回お話を聞いたのは、17LIVEで活動する「まめぱん🎨🐣🌸*.+゚」さんです。
現在ライバー歴は5年2ヶ月。Vの姿で、お絵描きをしながら雑談配信をしています。
まめぱんさんのSNS
🐦 X(@pa_ff_)
📷 Instagram(@mame__pann)
今では何年も通い続けてくれるリスナーに囲まれ、穏やかな雰囲気の配信を続けているまめぱんさんですが、活動を始めたばかりの頃は、パソコンの横に「今日話すこと」を書いた付箋を貼っていたそう。
フリーランスのイラストレーター、そしてライバーへ。
5年以上配信を続ける中で感じたライブ配信の魅力やリスナーとの関係、ZeroLiveでの活動についてお話していただきました。
フリーランスへ。好奇心と勢いで始めたライブ配信
――ライバーを始める前は何をしていましたか?
もともとは動物看護師をしていました。
――そこからライブ配信を始めたきっかけは?
InstagramのDMで、当時ライバーをしていた方から声をかけていただいたのがきっかけです。
今思うと、本当に好奇心と勢いだけで始めました(笑)。でも、始めてよかったなと思っています!
ZeroLiveを知ったのも、その方から声をかけていただいたことがきっかけです。
実際にお話を聞いていく中で、すごく丁寧に説明してくださって。これなら安心して活動できそうだと思えたことが、所属を決めた理由でした。
最初はパソコンの横に「今日話すこと」の付箋
――実際にライバーを始めてみて、最初はどうでしたか?
「うまくいくのかな」という不安は、もちろんありました。
ただ、当時から私のイラストを応援してくださっていた方が、Xからたくさん配信に来てくれたんです。それはすごく大きかったですね。
私にとってはファンでもあり、配信のアカウントを一緒につくってくれた仲間のような存在です。今でもずっと感謝しています。
――5年以上活動を続けていますが、配信を始めた頃から変わったことはありますか?
すごく変わりました!
最初は話題の膨らませ方が全然分からなくて、パソコンの横に付箋で「今日話すこと」を貼り付けていたくらい苦戦していました(笑)。
でも続けていくうちに、少しずつみんなに話題を振ったり、その場の空気感をつかんだりできるようになりました。
今は言葉の選び方も大切にしています。
その場にいる誰かが傷つかないように、濁したほうがいいときは濁す。何かを言うときには、必ずすぐフォローを入れる。
意識して頑張っているというより、私自身が「あの言い方、大丈夫だったかな」と後から気にしてしまう性格なので、自分のためにもそうしています。
お絵描き×雑談。リスナーとつくる「平和な枠」
――現在はどんな配信をしていますか?
お絵描きをしながら、Vの姿で雑談配信をしています!
固定のランダムギフトがあって、「当たり」が出ると、その日の日替わりイラストをゲットできるスタイルで楽しく配信しています。
リスナーさんは何年も通ってくれている方が多くて、雰囲気はすごく落ち着いています。
特に新しい方が来てくれると、みんなでその方に当たりイラストをプレゼントしたりすることもあって。本当に平和な枠です(笑)。
――長く活動しているからこそ、リスナーさんとの関係も深そうですね。
そうですね。
特にイベントへの“ガチ参戦”は、何度経験しても毎回特別な気持ちになります。
ドキドキも、ワクワクも、不安も、リスナーさんと共有しながら過ごす時間は、配信ならではの経験だと思います。
私の枠では、イベントが終了する最終日に、そのとき来てくれているみんなとコメント欄で「ピース✌(´>ω<`)✌」をして、スクリーンショットを撮るのが恒例行事なんです。
みんなでお祝いするその瞬間が、とても好きです。
「まめちゃんが楽しかったら、ファンも楽しいよ」
――5年以上続けていると、活動が大変だと感じる時期もありましたか?
もちろんありました。
何年も配信していたら誰にでも起こることだと思うんですけど、どうしても配信のモチベーションが上がらない時期がありました。
私はリスナーさんからの要望や何気ないコメントに気持ちを引っ張られてしまうことがあって、「自分はどんな方向に進みたいんだろう」と分からなくなったことも何度かあります。
そんなときに、リスナーさんが言ってくれたのが、
「まめちゃんが楽しかったら、ファンも楽しいよ」
という言葉でした。
それを聞いて、ハッとしたんです。
すごくシンプルだけど、それがすべてなのかなって。
今でもずっと、この言葉を指針に活動しています。
自分のやりたいことを尊重してくれるZeroLive
――ZeroLiveに所属していて、印象に残っていることはありますか?
私のイラストをすごく褒めてくれて、私以上の熱量で「こんなことをやってみたら?」と提案してくださることがあって。それはすごく嬉しいです。
一方で、活動に対して過度にアドバイスされたり、活動をコントロールされたりすることが全くありません。
そこが、私にとってはすごく居心地がいいですね。
自分のやりたいことを尊重してもらいながら活動できる環境だと感じています。
次の目標は「イベント1位」
――これから挑戦したいことや、叶えたい目標はありますか?
タイミングを見て、またイベントに出たいです!
そして、1位になりたいです。
――最後に、ライバーに興味はあるけれど、一歩を踏み出せずにいる方へメッセージをお願いします。
私が知っている17LIVEでいうと、配信者にすごく優しくて、みんな興味を持ってくれる場所だと思います。
だから、まず怖がらなくても大丈夫です。
あとは、ご縁を大切に!
好奇心と勢いから始めたライブ配信。
最初は「今日話すこと」を付箋に書いていたまめぱんさんが、5年以上の活動を経てたどり着いたのは、「自分が楽しむこと」を大切にするというシンプルな答えでした。
長く通ってくれるリスナーと一緒に配信をつくりながら、自分の好きなイラストも大切にする。
そんなまめぱんさんが次に掲げる目標は、「イベント1位」です。
これからどんな景色をリスナーのみなさんと見ていくのか、今後の活動も楽しみです。