What we do
【みんなで社会をよくするスポーツ共創PMO】
「防災×スポーツ」で、市民の防災意識を高めるために何かできないか?
「人生100年時代×スポーツ」で、高齢化していく日本において、新しい人生の生き方を示すことができないか?
「サステナビリティ×スポーツ」で、地球沸騰化とも言われる時代。これからどんなことができるだろう?
あらゆる業界が社会課題に向き合うことが当たり前になってきた世の中で、その課題解決のためにスポーツやスポーツクラブの持つ力に注目が集まっています。
こういった「スポーツ×●●」の特徴は、関わる人たち・プレーヤーの多様さ。ただ、どんな素晴らしいプレーヤーが集まって、卓越したアイデアや企画があっても、全員の目線が揃わず、それぞれが思い描くことを思い思いに口にし、行動していては、目指す風景を生み出すことはできません。
株式会社楽簱では、防災啓発を気軽に楽しみながらやっていただくために、Jリーグで「ソナエルJapan杯」、Bリーグでは「そなえてバスケ杯」を企画実施。人生100年時代を迎えるにあたって、高齢者がJリーグクラブのサポーターになる「Be supporters!」の企画支援やJリーグの「人生の先輩からのエール企画」を通して、いままで見ることのなかった景色も創り出してきました。
社会を起点に、社会のために。
「楽しみながらやろう」の簱の下に集まった多種多様なプレーヤーと共に、さまざまな企画を実行に移し、みんなで見たい風景をみんなで実現していきます。
Why we do
==
稼ぎたいし、いい暮らしもしたい。家族といろんなところに旅行して、美味しいものも食べたい。
でも、稼ぐためだけの仕事はしたくない。
かといって、「社会課題解決だー!」といって四六時中、眉間に皺を寄せながら仕事をするのも性に合わない。
時に冗談を言い合いながら、でも真剣に社会にとって、その課題にとって何をすべきかを考え実行したい。
「楽しみながらやろう」という簱を掲げて、社会を起点に、社会のために。
==
そんな気持ちで会社を創業すると決めました。
前職のHITOTOWA INC.で、「スポーツ×社会課題解決」の事業・プロジェクトに巡り合うことができ、スポーツの力を社会のためにつかうという新しいアイデアに出会いました。
スポーツには人を熱狂させる、人の喜怒哀楽を大胆に表現させる、不思議なパワーがあります。
そして、スポーツには、人を集める、人が集まってくるパワーも持っています。
その不思議なパワーをスタジアムやアリーナの中だけでなく、スタジアム・アリーナの外、まちの中で、社会や地域のために使いたい。それができれば、なかなか打ち破れなかった社会課題が少しでもいい方向に動くんじゃないか。
まだまだ道なかばでできることも限られています。
でも、この領域の可能性は無限に広がっているなとも感じています。
How we do
【楽簱の文化】
「高校の部活や文化祭」のように。
高校の部活や文化祭を企画運営するとき、実行委員の中に役割や分担はあっても、上下の関係はなかったと思います。
クライアントであっても委託先であっても、誰が上でもなく下でもなく、同じ目線で一つの共通の目標・ゴールに向かって仕事をする。失敗したら全員で悔しい思いをし、改善策を考える。成功したら、みんなで喜び、讃えあう。
楽簱ではそんな仕事の進め方を理想にしています。
(偉そうに聞こえたらすいません。仕事に向き合う姿勢を表現しています。)
【働く環境】
・フルリモートOK
・JR東京駅、メトロ「日本橋」駅徒歩4分の場所にオフィスがあります。
【備考】
会社を創業してまだ1年足らず。まだまだ社内制度は整っていません。
新しく入る人とそういった部分も一緒に考えていきたいと思っています。