1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

「自分で決めた道を正解にできる自信がある」自らリスクを取りに行く若手社員のキャリアと展望

こんにちは、FLUX 採用担当です!

開成、慶應、一部上場企業を経て、昨年11月に3人目の社員としてFLUXに飛び込んだ馬欠場(うまかけば)さん。
今回は馬欠場さんにセールス/マーケティング担当としての業務や、急成長を続けるスタートアップの内側についてインタビューしました。

成功体験の積み重ねが自信に繋がった

ーーこれまでのキャリアについて伺う前に、まず馬欠場さんのルーツについて簡単に伺いたいのですが。

千葉県出身で、中高は開成に通っていました。開成は運動会や文化祭をはじめとしてさまざまな催し物に力を入れている学校なのですが、僕自身はもともと前に出ていくような性格ではなかったんですよね。どちらかというとナンバー2のキャラだったので、たとえば文化祭の時には副リーダーとしてリーダーを支えていました。
 ただ、その結果見えてきたのが「自分で誰かを巻き込んでいったほうが楽しいのではないか」ということでした。それに気付いてからは、プロジェクトを通じてメンバーを巻き込んでいくような、「支える側」ではなく「支えてもらう側」に立場を変えていきました。


ーー周りを巻き込んでいく活動というと、なにか思い出に残っているエピソードはありますか?

模擬国連に参加したことは印象に残っています。国際的なディベート大会のようなものですね。高校3年生のときには日本代表として世界大会にも出場することができましたが、この時の出来事がのちのキャリアに大きく影響を与えることになります。

ーーなるほど。その内容について気になるところではありますが、それについては後ほど詳しく聞かせていただきます。高校卒業後は慶應義塾大学への進学を決めたんですよね?

僕も東大を目指してはいたのですが、結局合格には至らず、でもあえて「浪人」という選択肢は選ばずに慶應に進学することを決めました。

ーー周りの同級生に合わせて東大を目指し直すのではなくて、浪人せずに慶應に進学した理由が気になります。

どんなに言っても負け惜しみに聞こえてしまうのですが、当時の自分にとっては開成から東大に行くよりも、そのまま慶應に進学する方が、様々なバックグラウンドを持った人たちが集まるコミュニティに自分の身を置くこともなり、新たな発見があるんじゃないかと思ったんですよね。

 あとは、それまでの小さな成功体験の積み重ねから「自分で決めた道を正解にすることができる」という自信を持っていたので、あまりネガティブな感情はありませんでした。結果的に、その時の決断に後悔はしていません。

世界を見たことで日本に対して抱いた危機感と可能性

ーー馬欠場さんの意志の強さが伝わってきます。就活ではどのような道の選択を?

僕のキャリアとしてはFLUXは2社目なのですが、新卒で入社した1社目の会社は「ユニクロ」「GU」を展開するファーストリテイリングでした。
経営者×海外」という軸で就職活動をしていたのですが、その中の一つがファーストリテイリングだったんです。


ーーいくつかの企業を見た結果、最終的にファーストリテイリングへの入社を決めた理由はなんでしょうか。

企業の根底にある価値観に共感したんです。義務教育時代って「日本の製品がいかにすごいのか」ということを叩き込まれて育ってきまして、その結果「日本ってすごい国なんだな」という考えが頭に染み付いてたんですよね。
 ただ、先ほど少し話題に上げた「模擬国連」というディベート大会に出場した時に海外の生々しい実情を目にして、その考えが大きく変わりました。「このままじゃ日本は衰退していくんじゃないか」という危機感を抱いたんです。

 とはいえ、和食が無形文化遺産に登録されましたし、他にも世界に対して誇れるものがあるんじゃないかという想いも捨てきれずにいました。
 そんなことを考えている時に、たまたま旅行でロシアに訪れたんです。

ーーロシアではどのような思い出が?

ファーストリテイリングは海外展開に力を入れていて、ロシアにもユニクロの店舗がありました。僕の勝手なイメージで、ロシア人ってどこか淡白な印象があったのですが、そのユニクロの中に入ってみたら日本のユニクロの店舗と同じくらい丁寧な接客を受けたんです。

その時に日本の国民性・精神性が世界にも認められているんだなと感じました。その日本の良さをもっと世界に広めたい、この企業をもっと成長させたい、そういう気持ちが高まっていき、ファーストリテイリングへの入社を決めました。

ーーそこまでの熱意を抱いて入社したファーストリテイリングを退職して、スタートアップのFLUXに転職をした理由について伺えますか?

FLUXを知ったきっかけは、もともと大学時代の先輩にあたる布施がFLUXのCOOを務めていたことでした。

 僕が自分自身のキャリアを俯瞰するべく、久々に声をかけていた同年代の友人の中にたまたま布施がいました。布施と話をしてみたところ、大手商社を辞めてFLUXに転職していたんです。個人的にはかなり衝撃的でした。

 布施は学生時代からとても優秀な印象があったので、どうして大手商社からスタートアップに転職したのか不思議だったのですが、話を聞けば聞くほどFLUXの事業に魅力を感じていきました。自分自身、ファーストリテイリングの描く世界はとても共感できるものでしたし、挑戦できる環境があったとは思っているのですが、自分の求めるスピード感で動けず苦い思いもしました。どんな理想を掲げたって結果を残していかなければ誰も見向きもしてくれないことを強く実感していたタイミングだったので、「このスピード感で結果を残していくことが今の自分には必要なのかもしれない」、そう感じたんです。なにより布施のことは学生時代から信頼していたので、この人についていこうと思ったんですよね。それで、布施からのオファーを受けて転職を決意しました。
 もちろん入社を決める前には、布施以外のメンバーとも話す機会がありました。その過程で、FLUXは経営陣一人一人の強みがぜんぜん違って、スーパー戦隊のような印象を受けたんですよね。そういうメンバーに憧れを抱いたことも入社を決めた理由です。

「なんでもできるし、なんでも屋になって欲しい」が気持ちいい

ーー実際に入社をして、FLUXではどのような業務に携わっていますか?

FLUXに入社する時は特に業務内容は決まっていなくて、「なんでも屋になって欲しいし、逆に言うと裁量を持ってなんでもできるよ」と言われていました。
要するに、任される仕事がある一方で自分でも仕事を見つけていかなければならなくて、今は営業とマーケティングに関わっています。

 FLUXのサービスに興味を持ってくださって問い合わせをしていただけるお客様の数をどれだけ増やせるか、そしてその中から契約していただけるお客様をいかに増やせるか、ということが主なミッションです。そのためにはFLUXに興味をもっていただくためのプロモーションを考えて実行しなければなりませんし、広告運用も必要になりますし、問い合わせをいただけたお客様に対して僕自身で営業を担当することもあります。まさに、何でも屋になってきてますね。


ーーコロナ禍において業務に何か影響はありましたか?

リモートで仕事をする機会はかなり増えました。今は出社は自由なので、働き方を自分で選択することができますし、一人で集中する時間を作ることができているメリットは感じています。業界全体でもオンラインの商談が増えてきたので、ますます出社する必要性を感じなくなりました。ただ、それによって、同じ空間に人が集まることで偶発的に発生するコミュニケーションの化学反応の良さにも気づくことができました。

 リモートワークについてはメリット・デメリットどちらも感じる点はあるので、その良いとこ取りができるように他のメンバーともうまく連携していければと考えています。

ーーFLUXに入社する前と後とで、会社へのイメージに変化はありましたか?

「会社ってこんなに速く大きくなるんだ」ということですね。
とにかくコミュニケーションと意思決定のスピードが速くて、そのスピードに比例するように会社も事業も成長しています。

 僕はFLUXには3人目の社員として入社したのですが、今では業務委託メンバーを合わせて40人弱で組織されるほどの規模になりました。
 あとは、入社前の想像以上に大きな裁量を持たせてくれる環境がありました。とにかく自分の頭で考えて、リスクを取りに行って、いち早く成果を出さなければいけない。そこにやりがいを感じています。
 正直、仕事をしていて「しんどい」と思う時もありますが、長い目で見た時に「自分自身でやらなきゃいけない経験」は貴重だと思います。僕の場合は「自分はまだまだこんなもんじゃない」と奮い立たせてますね。

 裁量を持たせてもらっている分、大きな責任を感じてはいますが、小さいころからの成功体験がいまの自分の自信にも繋がっているので、これからも食らいついていって、組織のコアメンバーとしてのバリューを発揮できるように邁進していきます。

ーー最後に、FLUXに向いている人材について教えてもらえますか?

ありきたりな表現になってしまいますが、周りを巻き込んで自分でどんどんチャレンジできる人にはぜひジョインして欲しいです。実際、僕も業界未経験ではありましたが業務においては裁量を持たせてもらえて、いろいろなチャレンジをさせてもらっています。そういう信頼関係と前向きな環境がFLUXには整っているのかなと思います。

 また、業務に直接関わるような業界知識、ドメイン知識については持っているに越したことはありませんが、それよりも「やってやるぞ」というスタンスで取り組めるかどうかが重要だと思います。
 もしもFLUXに興味を持ってくださった方は、まずはお気軽にご連絡いただきたいです。

いかがでしたでしょうか?

この記事を通してちょっとでもFLUXへ興味を持ってくれる方がおりましたら、ぜひ一度話を聞きにきてみませんか?

株式会社FLUX's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings